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by orandanikki
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よいお年を!

クリスマスには夫と映画を観にいき、おいしいラーメンを食べて楽しかった。

これからはこういう夫婦の時間を楽しめる。

ジムでも、「クリスマスイブを子どもたち、孫たちと過ごし、クリスマス自体は夫と2人」という人がいたし、わたしの周りもそういう人が多い。

夫婦ともに元気でいることが肝心。

いつどちらかが病気になるかわからないから、1年々々感謝して過ごさなければ。


(実は、写真の容量がいっぱいになりかけているのか、1投稿に1枚しか載せられないので、渋~い写真なしの投稿です。テレヘンさんとわたしの写真が載せられなかったのは魔法ではなく、2枚目だったから。)


映画はThe Wife(天才作家の妻-40年目の真実-)。

夫が選んでくれて、一応、3Dメガネも用意して、ほかの映画でもいいと思っていたのだが、これにしてよかった。

2人でとても楽しめた。

車から投げちゃう場面では爆笑でした。


これはぜったいに妻が悪い! というわたしに、夫も「夫の教育をまちがったね」と言っていた。


わたしも、「オランダ語なんてやっても意味がない!」と言われたり、「道楽みたいやな!」と馬鹿にされて泣いたこともあったけれど、ほんとうにやりたいことを貫くのは自分しかいない。


誰かに否定されたって、やってみないなんて勿体なさすぎる。


1月26日に日本公開なので、ぜひ観てみてくださいね。







今日はめんどくさくて、嫌々ジムにむかって家を出てしばらくするとーー


このあいだ書いた、「離婚していないのは少数派」と喜びあったお父さんとばったり会ってビックリ。


前回、ばったり会ったのがちょうど1年前だったので、そろそろ連絡しようかと今朝、smsを開いたところだったのだ。


「あなたのことを考えていた!」と言うと、「キュラソーでは、誰かが自分のことを考えていて、会えたときには、長生きする、と言われているんだ」


一瞬、頭がこんがらかって、「誰が長生きするの?」と聞くと、「ぼく」


メールいらずのテレパシーが1年の終わりにはたらいて、楽しい気分。


このあいだのワークショップの休憩時間にも、テレヘンさんや谷川さんとの出会い方を聴いてもらい、この方法をみんなに伝授したい! と話していた。


小さな偶然をたいせつに集めていくと、いつか運命を動かすテレパシーがはたらく……


自分の体験なので、そう信じている。


それをシェアしたくて、これも書きつづけている。





それではみなさま、よいお年を!


来年もよろしくお願いいたします。








by orandanikki | 2018-12-31 02:07

クリスマスの贈り物

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楽しいイブが終わり、息子たちはあちらの家族へ。


ホッとして歩いていると、頭のなかに言葉が浮かんできた。


(わたしには温かな家庭がある)

そして

(自由だ!)




横断歩道のところで、車が通りすぎても向こう側で待っていた人が渡ってこなくて、なにやらわたしに話しかけているみたい。


「……トマのお母さんでしょ?!」と言っているのだった。



なんと、息子の初恋の女の子のお母さんだった!






息子だけでなく、わたしにとっても彼女たちがとくべつな存在だったのは、いつか彼女が話しづらいことをそっと教えてくれたから。


4歳の娘を亡くしたことがあるーー


当時の息子の年齢で、輝ける女の子のお母さんである彼女からは想像もつかないことだった。


彼女の娘が1歳年上だったので、親も子も自然と離れていったけれど、あのとき、うちでランチをしたあと、勇気を出して話してくれたことはずっと忘れない。



写真を見せながら、お互いの家族について、寒くなるまで立ち話した。


子どもたちはそれぞれしあわせで、長男には6歳の双子の女の子がいるそう。


ご主人とも仲良くやっているようでよかった。


(そういえば、昨年末はべつのお父さんと再会して、離婚していないのは少数派だね、と喜び合ったのを思い出した。)



連れていた犬が大好きな友だちの名前だったのもなんだか嬉しい偶然。


アドレス交換とかしなかったけれど、きっとまた会えるはず。


「すごい楽しいね!」「クリスマスに会えるなんてね!」と言って、ハグをしてお別れ。


こんな出来事もクリスマスプレゼントのように感じる。



オランダで暮らしてきて、これからもオランダで暮らしていくーー


それだけでとても嬉しい。



(写真は、名残惜しくて撮った彼女と犬の後ろ姿)







by orandanikki | 2018-12-25 23:38

母と電話

プルスのコマーシャルで涙もろくなっているタンジュンなわたし。


ちょうど25年前、5週間目の息子を切迫流産するかもしれず、日本の産婦人科に入院していたのを思い出して、ますますセンチメンタルに。


母に電話して「いつかトマちゃんが生まれたら、笑って話そう。ってクリスマスカードに書いてくれたの覚えてる?」と言ったら、「いったいいつのこと?!」と笑っていた。


無事、育ってよかったね、って言っておいて、とのこと。


昔はよくクリスマスに来てくれた母。


今夜はクリスマスなのに鍋なんだよ…と言うと、いいじゃない! と言ってくれた。


「来れたらいいのにね!」

「ねえ! でも来れたはいいけど帰れなくなったら大変よ。オランダでお葬式になっちゃったりして」

「死んだら、ここにあそびに来てね!」

「ああ、それはいいね! なにかわたしがいちばん喜ぶもの用意しておいて」

「なんだろう?」

「なんだろうね? ああ、とっても楽しみになってきた! いい話をありがとう!」


そんな会話を、涙なしに笑ってしていた。


これがプルスのコマーシャルの〈わたし編〉だ。



それにしても……


プルスのコマーシャル、亡くなったお母さんが登場している!


オランダ人も、死=無ではなく、死んでも強い結びつきはある、ということを自然に感じられる人が増えてきたのだろう。


ちょっと『おねえちゃんにあった夜』も思い出した。









by orandanikki | 2018-12-24 22:28

クリスマスのコマーシャル2018

スーパー、Plus(プルス)のクリスマスコマーシャル。

今年のも好きだったので、紹介します。


〈家族の伝統は(次世代に)伝えるためのもの〉、〈よい食事はともに食べること〉というメッセージ。







(以下、ネタバレありなので、先に見てから読んでくださいね。)



***



ディレクターIsmael ten Heuvelさんのインタビューにこうあった。


「これは〈死〉がテーマ。ほとんどのコマーシャルは死ではなく陽気なことをテーマにしているけれど、クリスマスに深刻な事柄をテーマにしてもいいと思う」

毎年、クリスマスディナーのまえに義父のお墓参りをする、ご自身の個人的な体験からインスピレーションを得たそう。


去年の〈離婚〉というテーマが衝撃で論争になったが、今年はもっとストレートに泣かされる。


主人公の女性が去年の女の子とおなじくらい表情で物語っていて、どうしても自分の思い出と重なってしまう。

(母のいまの住まいでいっしょに料理をするのはむずかしいので、母が大鍋いっぱいに作っていたタンシチューがとてもなつかしい。)


料理をもって部屋にはいっていった瞬間がとてもいい。





おなじイスマエルさんの、こちらのPlusのコマーシャルも大好きだった。







これも〈よい食事は、共に食べること〉シリーズ。


わたしも状況はちがったけれど、いろんな家庭でごはんを食べさせてもらってオランダになじんでこれたのだな、と思う。


ほっこりさせてくれるイスマエルさんのコマーシャル、これからも楽しみだ。


***


みなさま、楽しいクリスマスをお過ごしください!!!





by orandanikki | 2018-12-24 06:08

テレヘンさんとわたし。

テレヘンさんとの1枚を記念に残します。


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今年は5月にプロモーションにご一緒するのを楽しみにしていた。


オフの日には、軽井沢に行くことになっていた。


子どものころからの思い出が詰まった軽井沢にテレヘンさんをご案内できるなんて、夢のようだ! と思っていたら、ほんとうに夢だった。


でも、テレヘンさんとの長いおつきあいで、たどり着いた場所は、軽井沢でなく、アムステルダムの〈翻訳者の家〉で、正解だったのだと思う。


神さま、ありがとう!


軽井沢に行ったという個人的な思い出ではなく、文学史上に残るイベントになった。


いつの日か、いまのすべてが歴史の1ページになったとき、ちゃんと記録に残っている。


そんな2018年になった。


大げさに聞こえるかもしれないけれど、大げさに考えたほうが人生は楽しい。


そして、1人ひとりの意志で、ほんの少しずつでも、なにかを実現させ、変えてゆくことがだいじだと思う。







by orandanikki | 2018-12-22 21:26

ワークショップでのテレヘンさん

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いろいろ書きたかったのだけれど、うまく書けないのでちょっとだけ。


盛り上がったこと1つ目。

テレヘンさんが頭を地面につけてする逆立ちを披露してくださった!


おじいさんに聞いた風に奇想天外な物語をいくつも創作したテレヘンさんのことだから、〈ドヴィチェニー・サーカス団〉のなかで少年だったおじいさんが頭立ちを披露する、というのもまったくの作り話だと思っていた。


「肘の上に膝をのせて支える」という表現がわかりにくい、という質問に「やって見せようか? 」と言われて一同ビックリ。


お話のなかのおじいさんとおなじように、テレヘンさんご自身が子どものころにできるようになり、とても得意だったとか。


いまもできるそうで、ほんとうに見せてくれることになった。


脚を伸ばすのはさすがに危ないので、頭で立つところまでだったけれど、まさかの展開で拍手喝采になった。



2つ目は、お別れの前に詩、〈パブロフスクとオーストフォールネ行きの列車〉を朗読してくださったこと。


朗読を聴きながら、みんながいっしょに列車の旅をしていた。



やはり、実際に作家の方にお会いして、言葉を交わし、お人柄に触れるのはとても貴重で楽しいこと。


わたしがいつも楽しみにしていることを参加者のみんなにも体験してもらえてよかった。



全員の記念写真はみんなの許可を取っていないので、テレヘンさんと朱子さんの写真だけ載せさせてもらいます。(朱子さんが撮ってくれたテレヘンさんとわたしの写真は、魔法がかかったように載せられないので。)



「文学基金からは謝礼もワインもなにも受け取らない。キミを助けに、喜んで行くよ」とおっしゃってくださったテレヘンさんに心から感謝。






朱子さんが1人でがんばって実現させたワークショップ。


とてもいいエネルギーに満ちていて、たぶんみんながまたやりたい! と思っているはず。


いつも、〈オランダに住んでいる日本人〉とか〈翻訳者〉という共通点だけでは繋がれない、自分の情熱に従ってやりたいことをして生きている人と繋がりたい! と思っている変わり者のわたしが、ワークショップが終わるころにはみんなのことを〈仲間〉だと感じていた。


わたし自身も人間的に成長できた貴重な体験でした。


テレヘンさん、朱子さん、ルック、参加者の皆さま、ほんとうにありがとうございました!









by orandanikki | 2018-12-19 05:27

オランダ文学翻訳ワークショップ②

まずは前回の補足。

各グループに分かれ、日本人だけでやっているときに、文学基金の日本担当のスタッフ、ラウケン朱子さんが加わってくれると、わたしたちだけでは理解しきれないオランダ語のニュアンスがクリアになった。

参加者のなかには10年、あるいは20年以上、オランダに住んでいる方たちもいたし、わたしは30年以上住み、日々オランダ語と向き合っている。

どれほど長く住んでいても、残念ながら、ネイティブのようにすべてがわかるわけではない。

そしてそれは決して、何度もくりかえし読めば、ふっとわかったり、よい解決策が見つかるものではない。

とても簡単な表現なのにわからなかったりする。むずかしい表現よりも、ふだんはなにげなく聞いてわかった気になっている表現に、実は勘ちがいしているものが意外と多いのかもしれない。

日本語→オランダ語グループの質問も、わたしたちにはまちがいようもない明らかな事柄、というのがあった。

言語がちがっても、苦労する点は似通っている、と知ることができた。

そしてやはり、わからない点はネイティブに訊ねることが肝心。

朱子さんはバイリンガルなので、オランダ語の質問をするには最適だった。





テレヘンさんが来てくださることになったとき、作家に会ったときの質問の仕方について、参加者にお伝えしたいと思った。

参考にできる例がないので、わたし自身は体験をとおして学んできたことだが、これから作者に会う際に思い出してもらえるといい。

せっかくこんな小さな国に住んでいて、文学基金の紹介で作家に会うことができるのだから、翻訳上の質問だけでなく興味深い話が聞ければ、あとがきに書くこともできる。


オランダ語の翻訳者が少なかったころの習慣のまま、英語から重訳されてしまうのは寂しい、という話でも共感しあえた。


わたしたちが何十年もオランダが好きで暮らしていることが、作品の理解に役に立たないはずがない。


これからは少しでも多くの作品をオランダ語から直接訳せるように、みんなでがんばっていけるといい。


また長くなったので、テレヘンさんの楽しいお話は次回にしたいと思います。




by orandanikki | 2018-12-17 05:28

オランダ文学翻訳ワークショップ①

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オランダ文学基金主催のワークショップについて、書ける範囲で書いてみます。

今回ははじめて、日本語→オランダ語、オランダ語→日本語のワークショップを並行しておこなった。

全員で自己紹介をしたあと、2グループに分かれ、村上春樹さんや川上弘美さんの作品の翻訳者であるルック・ファン・ハウテ氏とわたしがそれぞれモデレーターを務めた。

途中でお互いのグループでわからなかった点をネイティブスピーカーに教えてもらうという趣向。


参加者が事前に課題を翻訳して提出し、それを比べながら、どの訳がよいか、皆で考えるのは従来どおりだが、今回は母国語→オランダ語または日本語への翻訳も課題となっていた。


ルックもわたしも、長く翻訳をしてきたけれど、母国語への翻訳しかできないから(わたしの場合、オランダ語で自分で考えて文章を書くとちゃんとしたものになるのだが、〈翻訳〉するには語彙が足りない)、この方法は翻訳を学ぶのには適していないのでは? と同じことを考えていたのだが……


とてもむずかしかったが、ためになったし、楽しかった、という参加者が複数いた(時間がなければ母国語への翻訳のみでも参加できた)。


わたしが課題として選んだのは、トーン・テレヘンさんの『おじいさんに聞いた話』だった。本来ならば、まだ自分も訳していない作家の作品をいっしょに訳してみるところだが、せっかくテレヘンさんがわたしを助けてあげようと思ってくださったので、この選択になった。


ワークショップを進める上で、意外にもとても参考になったのが、オランダ人の日本語訳だった。


そうか、ここはオランダ人にもわかりづらい箇所なんだ、とわかったのがよかった。


すでに出版されたものにまちがいが見つかるなんて、恥ずかしすぎる、堪えられない、と思っていたけれど、日本語→オランダ語も並行してやっていたおかげで、明らかになったことがある。


それは、まちがいを完全に防ぐことは、かぎりなく不可能に近い、ということ。


オランダ語圏でもっとも優秀な翻訳者でも勘ちがいはあるし、日本に30年以上住んでいたオランダ人にもわからないことはある。


(高いレベルでの)翻訳という仕事において、恥ずかしいと思わなければならないのは、まちがうこと自体よりもむしろ、まちがいが見つかるのを恐れたり、ごまかしたり、認めなかったりすること、自分にもまちがいはあるという事実を自覚しようとしないことだ、とわかった――


それがわたしにとっての大きな収穫だった。


いつのまにか、自分の仕事に対する誇りによって、恥ずかしい思いはできない、したくない、という気持ちでガチガチになっていたけれど、小さな勘ちがいが見つかるうちに、最初は机に突っ伏して落ち込んでいたのが、さいごには「もうなにがあっても平気!」と言って、みんなに爆笑してもらえるようになった。


きっと、まちがわない翻訳者は世界中探してもいないはず!


……長くなるので、いったんここまでにします。

テレヘンさんの楽しい話など、あとちょっとだけ書きたいと思います。





by orandanikki | 2018-12-16 05:47

2018年12月14日

オランダ文学基金主催の翻訳ワークショップが終わりました。


内容についてはまた改めて書きたいと思います。


ニガテでやりたくなかったことをやってみたら、ほんとうにやってよかった! と思えた。


ワークショップの内容自体もよかったけれど、わたし自身が自分で自分を苦しめていたことから解放される、個人的な成長も得られた体験でした。


感謝の言葉をたくさんいただいたのと同じくらい、わたしもみんなに心からのありがとうを伝えました。


みんなが嬉しいと思える空間にいられて、ほんとうによかった。


世界が明らかに変わりました。


がんじがらめだったのがほどけて、自分が流れ出しそう。


2018年の締めくくりにこんなプレゼントがあったなんて!



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昨夜、あんまり嬉しかったので、ふだんはぜったいしないギルティ・プレジャー=夜遅くのお茶と甘いもの。


出会えてほんとうによかった! と思える方にいただいたチョコがおいしかった。



向こうにあるのは、1時間、助けに来てくださったテレヘンさんが、帰りにそっと渡してくださった来年のカレンダー。


みんなにも、これがあのカレンダー! と見てもらえた。



ワークショップのことをどこまで書けるかまだよく整理できていないので、またあらためて書ける範囲で書いてみたいと思います。




by orandanikki | 2018-12-14 18:50

2018年12月5日

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ジムでティンカに会えたので、トレーニング端折って時間を合わせ、お茶。


仕事について的確なアドバイスをもらえた。


ここ数年、父とのことも含め、ずっとなんでも相談させてもらってきた。


元心理カウンセラーにお茶をごちそうになりながら相談できるなんて、ほんとうにありがたい。


わたしに頼りにされていること、彼女のほうでもアプリシエイトしてくれていると思う。

話が楽しくて、いっぱい笑い合える時間だから。


コートを着るのは助けてもいいけれど、ボタンは自分で留める、というティンカに、まだまだ元気でいてほしい。



出がけに下でアイチャと立ち話していたら、ボラくんが学校のシンタクラースのプレゼント交換でもらったプレゼントを見せてくれ、シンタクラースの歌をじょうずに2番まで歌ってくれたのも嬉しかった。


もう我が家ではシンタクラースは祝わないけれど、ティンカとボラくんの存在をプレゼントのように感じる。


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コロちゃんも今日もかわいい。




しばらく忙しいので、来週末まで更新おやすみします。



by orandanikki | 2018-12-06 01:18