オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2018年7月17日

最近、色々考えると、昔のように思ったまま書くのがむずかしくなってしまうのだけれど……


1年前の夫の誕生日の日記を探して読んだら、シリアの難民の女の子のことが書かれていて、やっぱり書き残しておくのは貴重だと思った。


まったく忘れていたその時の素直な気持ちを、ありありと思い出せたので。


今日も夫の誕生日のこと、思い出に記録しておこう。



今年はいっしょに柳川に行く、というイベントがあるので、誕生日は地味に家で。


スペシャル感を出したくて、ステーキではなくラムチョップにしてみた。


夫が塩コショウ、ニンニク、オリーブオイルをまぶして、いそいそとワインを買いにいった。(ワインはいつもあると思っていたのだが、おいしいラムチョップを楽しむには、量が十分でなかったよう。)


まさかの、ジャガイモがなかった! というハプニング。

代わりに、ル・クルーゼでニンジンとカボチャのピラフを作ってみた。


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盛りつけ、ごちゃごちゃだけど……


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皆、大満足でした。


夫もとても喜んでくれた。

焼くのは彼自身なのだけれど……

それがわたしたちの関係性。


家族と、自分が焼いた肉でおいしい時間を共有できるーー

そういう形もいい、と思ってくれている。



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メロンはまだかたかった。


凍らせたスーシェ(シュークリーム)とともに。


(お皿にのせれば〈インスタ映え〉するって日本では言うんだよ、と言うと、「バエってなに?」という息子。説明すると、そんなことする必要ないと言われた。)



息子はこの間、彼女と買ってきれいに包んであった、ベランダ用の椅子とクッションをプレゼントしていた。


もうすぐ誕生日の彼女へのプレゼントも今日、届いて、またていねいにラッピングしていた。


そして「ああ、早く渡したいな」と言ってるのが、子どもの頃から変わっていなくて、かわいかった。


昔からプレゼントをあげるのが大好きで、あげた後も感想を聞いたり、使ってるか確認したりする子だった。


わたしは子ども時代、プレゼントを喜んでもらえるか、自信がなくて、渡すという行為も恥ずかしくてニガテだったので、自分に似てない息子を見て嬉しかったものだ。




日常とちょっとちがうものを食べただけだけど、よい誕生日になりました。










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by orandanikki | 2018-07-18 01:01
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