オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
以前の記事
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
お気に入りブログ
メモ帳
リンクフリーです。
記事・画像の無断転載はお断りします。

メールはお気軽に
sakiamsterdam@gmail.comまで。
ハリネズミの感想もうれしいです!

以前のオランダ日記はこちら。
ライフログ
おじいさんに聞いた話
ファビアンのふしぎなおまつり
最新の記事
コンセルトヘボウ 2018年8月
at 2018-08-20 21:58
2018年8月19日
at 2018-08-19 23:19
おじいさんも!
at 2018-08-18 03:33
2018年8月15日
at 2018-08-15 19:45
2018年8月11日
at 2018-08-12 02:58
外部リンク


日常がいちばん!

f0275876_03242979.jpeg


日本から戻ってはじめてのジム。


いつもよりプルプルしたけど、思いきり筋肉鍛えて気持ちよかった〜!


ひさしぶりのトレーナーといっぱい話したかったのだが、忙しそうだったので「日本はほんとうに***だった」とふだんは使わないマイナスな言葉で表現。

単刀直入な表現に笑ってた。


くわしい話は次回することにして、とりあえずぎゅっとハグ。


日本を引きずって暗い気持ちだったのだが、それだけで元気になれた。


その後、さわやかな気分でトラム停からの景色をパチリ。




f0275876_03360300.jpeg


晩ごはんは彼女と4人で焼うどん。


ほんとうはぜんぶわたしが作る予定だったのに、野菜は息子が切ってくれ、鶏肉は夫がマリネにしておいてくれ、炒めるのもほとんど夫がやってくれた。


食後に「おいしかったね」と言うと息子が「こんなのできるって知らなかったよ。どうやって作ったの?」と冗談で聞くので、「パパに『こうやって』って言ったらできる」というわたし。

それでも「ほとんどさきちゃんが作ったよ」と言ってくれる夫。



彼女も日本での話を聞いて、慰めてくれた。



いつの頃からか、オランダに戻ってくると、温かいものに包まれている感じがするようになったのだが、今回はいつも以上に温かさが心に染みる。


「オランダに無事戻れてホッとするために日本に行ってるわけじゃないのに……」と彼女に言って、「そうだよね」と言ってもらったのだけれど、もしかしたらそのための日本旅行であってもかまわないのかもしれない。


とにかく、日常が嬉しくて、(わたしはわたしの日常を愛してる)と心のなかでつぶやきながら帰ってきた。



f0275876_03451608.jpeg


息子はイレーン・ヴストが2位で残念がっていたけれど、わたしはカライン・アフターエークテ(日本ではアクテレークテ)の金、ほほ笑ましくて嬉しかった。

シンキー・クネフトの銀もすばらしかった。

[PR]
by orandanikki | 2018-02-11 03:23
<< 文化的バックグラウンド 2018年2月6日 >>