オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2018年1月14日

昨夜はまた鍋。

息子の彼女に「またナベでもいい? ナベばっかりでイヤかな?」と聞いたら、「ナベが大好きだから、何度でもいい」と嬉しそうにしてくれた。


このあいだ「お誕生日おめでとう!」と言ってくれたのがあまりに自然だったので、きっとよどみなく言えるように練習してくれたのだと思う。


息子が教えたのかと思ったら、「ぼくは教えてない。ダイコンは教えた。あ、ダイコンは知ってたか…ナスは教えた」と面白いことを言っていた。

買い物をしながら「ダイコン」とか「ナス」と言ってたかと思うとほほえましい。


彼女にとっても〈ナベ〉が家庭の味になったというのも、なんだか嬉しい。


個人レベルでの食文化の伝達ーーそれもわたしたちがオランダに暮らすことになった結果。

小さなことだけど、そういうことの積み重ねがだいじなのだと思う。


エルセヴィアの記事、まだまだだ、とくよくよ考えたけれど、ここまで伝えるだけでも実はなかなか大変なこと。


先日、文学基金ではない打ち合わせで、英語が堪能な方だったので、通訳は必要なかったのだが、後日、大きな誤解が生じていたことが明らかになった。


「〜するかもしれない」と日本人から英語で聞いたオランダ人が「〜しなければならない」と受け取っていたからだ。


どんなに英語ができても誤解は生じる。

国家間のだいじな話し合いでも、きっと歴史上そういう誤解がたくさんあったのだろうと思う。


30年オランダに住んで、日々オランダ語に向き合っていてもまだまだむずかしい。


ずっと、死ぬまで楽しみながらがんばりつづけるしかない。


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トッポギを入れるのが最近のお気に入り。

韓国の食材のラベルを読めたら楽しいだろうから、いつか韓国語を習いたいと思っている。









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by orandanikki | 2018-01-14 18:24
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