オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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De TV Draait Doorより(追記あり)

とっても面白かったので、よかったら見てみてください。

(貼り方がいまだにわからない 汗)

こちらから

このニュースキャスター、あまり好きではなかったけれど

一気に親近感がわきました。


オランダ語がわからなくても楽しめるので、ぜひどうぞ!


日本だと考えられないニュースキャスター。

みんなにこっぴどく怒られるだろう。

オランダはたぶん大丈夫。

人間的だし、わたしは好感をもった。


テレビに出ている人もふつうに街のそのへんにいるオランダ。

息子が「Willem Holleederを見たよ」と言った日に

わたしは自転車に乗ったTom Egbertsを見かけた。

(Holleederはオランダでいちばん有名な犯罪者で
 Egbertsはスポーツキャスター。)



印象的だったのはニュースキャスターのユルン・チェプケマ。

テレビではさわやかな笑顔の好青年なのだが、

電車のなかで家族といっしょの姿を見たら

子どもたちと奥さんと話もせず、

むっつり疲れた顔でスーツケースを運んでいた。

(奥さんと子どもたちは対照的に

元気いっぱいで、感じもよかった。)


後日、街中で子どもを自転車に乗せて

走っている姿もやっぱりむっつり、疲れたように見えた。


そのユルン・チェプケマは最近、ヒゲを伸ばして

話題になっている。

こちらをどうぞ

この写真よりもすごくて

見たとたん、

わ~っ、どうしたん?! と思う。


寛大なオランダでもさすがに批判が高まっているよう。

いったいなぜ、国民に(わ~っ!)と思われながら

ヒゲを生やしているんだろう。

お茶の間で「ユルン、いったいどうしたんだ?!」と言われてまで

生やす理由があるのかな。


疲れた姿とヒゲ……

なんだかちょっとせつない。
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# by orandanikki | 2013-09-03 21:59

茶色いごはん

新しい1年がはじまった。

わたしも新たな気持ちで計画を進めている。


息子は「はぁ~っ、めんどくさい」と言いながら大学へ。

なにもかもが〈めんどくさい〉のは

わたしに似てしまった。

夫の辞書には〈めんどくさい〉という言葉がないのに。


わたし自身は母に似た。

めんどくさ~い! と思いつつ、

結局はやる気を出してがんばり

けっして手を抜かないのが

母、わたし、息子の3代に共通の特徴。


ごはんを食べながら見ていたニュースで

サンダー・デッカー教育副大臣が言っていたこと――


オランダの教育は、

勉強が遅れている子どものレベルを上げることには

力を入れるし、外国からも評価されているけれど、

優秀な学生の実力を伸ばすことには

まわりの国ほど熱心ではない。

(だいたいの内容です)


ほんとにそうだなと思う。

優秀な人が後回しの社会で、

海外に優秀な科学者などが流れてしまうのも止められず

勿体ない。


優秀な大学生にはスカラシップを与えたり、

語学や算数に長けた小学生は

中高大で特別なプログラムを受けられるようにしたり

これから変革していくよう。


Doe maar gewoon, dan doe je al gek genoeg.

(ふつうにしていれば、それで十分に変わっている=
 ふつうがいちばん)

というのがオランダ人のメンタリティーで

勉強にかぎらずなににおいても飛び抜けていることが

いまだに厭われる傾向があるので

今度こそほんとうに変わっていけるのかはわからないけれど。


息子は小学校で勉強はできたけれど

みんなで楽しくやるプロジェクトがニガテで、

勉強ができるということは

笑えるくらい教師に評価されなかった。

プロジェクトが好きな子どもたちが華で

もてはやされていた。

勉強ができることだって

もうちょっと評価されてもいいのにな、と思ったものだ。


まわりと冗談のレベルもちがって

1人だけ大人みたいな子どもだったので

ギムナジウムで自分よりも頭のいい子が

いくらでもいる、という環境で

それぞれの資質を尊重しあえたのがとてもよかった。


自分の冗談にみんなが笑ってくれた、と

うれしそうに話していたのが忘れられない。


過去30年のオランダの教育は失敗だった、と

政府が結論を出して数年。

これからいままでどおり勉強のニガテな子どもたちをフォローしつつ

優秀な人材も育てていけるといいのだが……。


さて、今夜は茶色いごはん。

誕生日に〈豚しゃぶ大根おろし〉とともに候補に挙がっていたので

薄切り牛肉をダンクで仕入れておいたのだ。

200g6ユーロを2パック。

今年は誕生日外食なしだったので

おいしいものをたくさん買えた。

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いつも母が作ってくれたなつかしい味が

すっかりわたしの味になった。

あとはブロッコリー茹でただけをマヨネーズで。

大根は昆布を混ぜて、浅漬け風サラダに。


醤油味の牛肉には

ちょぼっと梅干しを添えるのが好きだ。


大満足の晩ごはんで

新たな1年がはじまりました。
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# by orandanikki | 2013-09-03 03:20

忍者?!

近所の友だちとお茶。

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聞いてもらいたい話があったので、突然、電話して、

1時間後に集合。


背中で気配を感じるくらい

なにか不思議なつながりのある友だち。(ここに書いてます。

今日も、突然、話したくなったのは

このためだったのか! と思う不思議な話があった。


家に帰って、あらためて夫と

〈気配を感じる〉ということについて話した。

「忍者なみだね」と言われたのだが、

たしかにわたしは昔から忍者っぽかったかも。


手裏剣とか、赤影とか好きだったし、

自分の気配を消せるので、

かくれんぼに強かったりもした。


まったくどうでもいい話ですね…。


息子は明日から大学。

この夏は彼女宅泊が多くて

親子関係は穏やかだったけど、

講義があるのは週3日だけだそうだし

きっとまた小さなことでケンカするだろうな。


「またトマが毎日、いる!」と息子に言うと

「楽しまなきゃダメだよ」と言われる。

最近、いつも、

「あんなにかわいい男の子がいたのに

なんで(育児を)楽しめなかったのかなぁ」と言っているからだ。


「楽しんでたのを忘れただけじゃない?」と今朝は言われ、

それもそうだな、と思うのだが、

もっと大らかな気持ちで楽しめたらよかったのに、と思う。

でも、いまのようにインターネットの情報もないし、

自分が教育を受けたことのない国で

すべてが知らない、新しいことで

それを1つずつクリアして

自分が望んだとおり、よい教育を受けさせるのは

とてもむずかしくて、

心の余裕がなかったのだ。


いつか、孫でもできたら、

やりなおそう。


それまでは、息子が家を出るまでの時間を

楽しむようにしよう。

ケンカできることさえ、ありがたいことなのだから。


晩ごはん、きのうと今日。

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ひさしぶりに丸鶏を焼いてもらった。

2日目は――

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ていねいに料理したい気分だったので、

茹で野菜はジャガイモとニンジン・タマネギを分けて

ポテトサラダと甘辛い炒めものに。

鶏はほぐしてキュウリと酸っぱいサラダに。


デザートは、

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リンゴの薄切りをバターでソテーして

アイスと食べた。


さて、9月。

秋の計画が立ってきたから、

それに焦点を合わせて

色々と進めていこう。
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# by orandanikki | 2013-09-02 03:38

〈種まき〉

最近、仲良くなってきた方のところにおじゃまして

お喋りしていたら、

仕事関係でお世話になったご主人が

「さきちゃん、おなかすいてない?

冷麺、作ってあげようか?」と言って

ささっとおいしい冷麺を作ってくださった。

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美しい見た目。

ほどよい甘酸っぱさのたれの作り方も教えてもらった。


なによりも、やさしい気持ちがうれしくて

何年も食べていなかった冷麺が

いっそうおいしく感じられた。

ごちそうさまでした!


奥さんが、がんばっていい子が育ってよかったね、と

何度も言ってくれるのもうれしくて、

この間、ここに書いた新聞広告の話をした。


わたしがはたちのときに

母がオランダ語講座の新聞広告を切り抜いて

机の上に置いてくれていなかったら、

いまのわたしも息子も

オランダには存在していなかった、という話。


父が連れていってくれたヨーロッパ旅行で

オランダに興味をもち、

母が(オランダ語をやってみたらどうだろう?!)と

広告を見つけて思ってくれたこと。


わたしは、そういう意味でも両親の産物だったんだ!


「なんでお母さんは切り抜いてくれてたの?」と聞かれたけれど

それは母もアメリカに留学したことがあって

語学の楽しさを知っていたから。


ず~っと、その流れはつづいているんだ。


〈種まき〉という言葉がふと頭に浮かんだ。

親子の流れのなかでも、

個々の人間の歴史においても、

大きく考えれば人類全体にとっても、

いい種をまいて、育てていくことが肝心。


きっと息子もいつか同じようなことを

していくのだろう。


息子がオランダ人になって19歳の大人になっていること。

その第1歩が小さな小さな新聞の切り抜きだったこと。

おもしろい偶然ともいえるし、

神さまの魔法といってもいい。


その間には苦しいことも

数えきれないくらいあるけれど

大きな流れに気づいてみると

なんて面白いんだろう! とワクワクできる。


これからもそんな地道な〈種まき〉を大切に

生きていきたいなぁ、と思う

誕生日翌日でした。



* * * * *


きのうの昼間、

夫と2人で祝いたくて

おたがいの用事の前にちょっとスタバへ。

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チーズケーキとキャロットケーキでお祝い。


「子どもができたって聞いたときはうれしかった?」とか、

いまさらながら聞いてみる。

夫はオランダ、わたしは日本にいたので

予想外の妊娠は電話報告だったのだ。


しかし、そんなことを落ち着いて話せないほど混んでいたスタバ。

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「この子たち、よくこんな高いコーヒー飲むお金あるよね?!」と呆れる。


わたしは神戸での高校時代、

日常的にファストフード店を渡り歩いていたから

いまでもこういう雰囲気が落ち着くけれど

マクドナルドのない町で育った夫はちょっと心もとなげ。


ふと一瞬――

この子たちから見たら、

ここにアジア人のおじちゃんとおばちゃんが座ってるのは

場ちがいな感じ?! と思ったのだけれど……


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おばちゃんは子育てが終わって

こうして他の子どもたちを見ているおだやかな時間が楽しくて、

なんか、そんなことはどうでもいいや、と思ったのでした。
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# by orandanikki | 2013-08-30 04:31

穏やかな誕生日

両家の食事会は先週末のバーベキューだったので

今年の誕生日は地味~に、

息子のリクエストで〈しゃぶっとした豚を大根おろしで食べる会〉。

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夫もわたしも夕方、用事があったので

写真用にテーブルセッティングする余裕はなかったけれど

大根おろしはじめての彼女もおいしいと言ってくれて

日本人のメンタリティーについて熱くなって話しながら

笑いがとまらなくなったり、

楽しい食事会でした。


2人の許可を得たので……

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夕食後、夫とさんぽに行って

わたしの心のなかには何度も何度も

(ありがとう!)という言葉が浮かんでいた。

すべてに対する気持ち。

夫も同じだったはず。

また手をつないで歩いてみた。


去年の誕生日はとても大変だった思い出が――

(去年の日記)

まだオランダ国籍の取得前で

学費の問題もあったし。


穏やかな誕生日が迎えられてよかった。

これからも大変なことがいくつも訪れるだろうけれど、

すべてを受け留めていきたいと思う。
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# by orandanikki | 2013-08-29 17:53

今日の色々

税務署に居住者証明書(woonplaatsverklaring)を申請したら、

3週間かかるようにサイトには書かれていたが

1週間で送られてきた。

すばらしい!

タダだったし。

まちがえて、市役所でお金を出して住民票を取った

意味がなかった。


買い物から帰ってきたらチョンシーファットさんが歩いてきた。

この間、会ったときには

「年を取るのは楽しいことではない」と暗い顔をしていたが

今日はちょっと元気そうだった。

これからWTCまで歩いて、

調子がよければベートーベンまで歩いて

そこで……

〈カフェ〉という言葉がすぐに出てこなかった。


WTCまであのゆっくりのスピードで歩いたら

ずいぶん時間がかかるだろう。

ベートーベンまで歩けるのだろうか?

「今度、いっしょに行くね!」と言っておいた。


元気だったときにはなれなれしいスリナム人のおっさんで

避けていたこともあるけれど

いまは少しでも長く元気でネイバーでいてほしいと思う。


チョンシーファットさんは父の1歳、年上で

父もきっとこんなふうに自分で目標をたてて

おさんぽしているんだろうな、と思ったら

なんだか胸が熱くなった。


晩ごはんをささっと作ってジムへ。

終わってからお楽しみのラケットを買おうとしたら

「覚えたわよ。これでしょう?」と

いままであんまり愛想のよくなかったおばさんが

ニッコリ笑顔で出してくれたのが嬉しかった。


夏よりも冬がぜったいに好きだけど

今年の夏はけっこう気持ちよかった(暑かったけど)。

空に伸びる葉っぱがきれいで

思わず立ち止った。

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1年じゅう、好きな道。

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晩ごはんはオランダの定番。

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オーソドックスなマカロニはひさしぶりで

おいしくて2杯、食べてしまった。
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# by orandanikki | 2013-08-28 03:03

のんびり

タイトルどおり、のんびりした1日だったので

簡単に晩ごはんのみ。

きのうは――

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サバの燻製をほぐして日本酒、めんつゆ等で味つけたもの。

パパの卵焼き。
(母は1度も卵焼きを作ったことがないので、息子にとっては〈親父の味〉)

きゅうりにはバジルとEkoPlazaの梅干しを和えて。


柳川のおいしい海苔で明日、おにぎりを作ろうかと思っていたら

アルバイトから帰ってきた息子がすぐに彼女宅に泊まりにいくそうなので

めずらしくおにぎりを作ってあげることに。

インゲンと卵焼きもラップにくるんで、

同じくアルバイト後の彼女とのお夜食に。


大学がはじまるとまた1年間、忙しくなるので

2人はなるべくいっしょの時間を過ごしている。

この間のバーベキューは彼女の両親の別宅だったのだが、

本宅で2人が将来の練習に共に生活しているのを

あちらも温かく見守ってくれている。


きちんと真面目な2人だからこその関係。


今日も息子はいなくて、

さすがに、2晩つづけていないと

母はちょっぴり寂しい。


昨夜はおにぎりを作る後ろで

アルバイト後の高揚した気分で

関西弁のイントネーションを真似て喋ろうとして笑っていた。

「なんか、日本語、話すのが面白くなってきた」そうで

大学の副学科で取ろうかとまで、ちょっと考えるくらい。


「さきちゃんがオランダ語を勉強しはじめたのも

ちょうど19歳だった」と言ったら、

さきちゃんといっしょにしないで、と言っていたけど

やっぱり遺伝子的に興味の対象が似ている気がする。


話が飛んだけど、今日の晩ごはんは――

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残り物で洋風味噌おじや。

サバとバジルをトッピングして

オリーブを添えて。


わたしがオランダ語を習いはじめたのは

ほんとうはたぶん、はたちのとき。


母がたまたま見つけた〈オランダ語講座〉という

5センチもないような小さな新聞広告を切り取ってくれてなかったら……


いま、わたしはこうしてここにいなかったし、

息子もいなかったんだ!
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# by orandanikki | 2013-08-27 03:44

27年目

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この間、ユトレヒトでもらった抹茶のラスク。

ダージリンのミルクティーとおいしくいただきました。

さきさんのイメージ、と友だちのくれたカップの

緑のお花と合っているな、と思って。


きのうのバーベキュー。

とっても濃い時間だった。

すごい会話になっていて、

わたしはその後、寝ても覚めても

12時間くらいそのことしか考えられなくなってしまった。


まさかまさか、オランダに留学してきたときには

26年後にこんな状況になっているとは思いもしなかったな。

人生はほんとうにおもしろいな。


もうちょっと消化できてから書こうかと思います。


べつにそんなすごいことではないけど

簡単には書けない感じなので。


さて、息子がアルバイトなので

早くごはんの用意をしよう。

ジャンクフード→ベジタリアン→バーベキュー、ときたので

ごはんと味噌汁にします。


今日からの27年目のオランダも

自分なりに楽しんで、がんばろう。


ちなみに、カップの下に敷いてある

ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団からの手紙で

だいじなコンサートをまたもや見落としていたことを知って

さっきひとっ走りコンセルトヘボウに買いにいってきた。


9月は楽しいことがいっぱいだ!
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# by orandanikki | 2013-08-25 23:09

ラケット・アイス

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今日もジム後のラケットがおいしかった。

ジムでは80セントだけど

花市場であんまり暑くて買ったときは1ユーロ50セントだった。


梨味のフェスティニも好きだけど

ラケットのガリガリのかたさがいい。

汗がす~っと引く1本。

子育てが終わって遠のいていたけれど

永遠の名作だと再発見した夏でした。


ちなみにテニスのラケットではなく

見たとおり、ロケットのこと。

ラケッチェ(小さいロケット)、と言って買う。


晩ごはんは――

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きのうがジャンクフードで

明日が肉だけのバーベキューにお呼ばれなので、

ベジタリアンのシュニッツェルにした。


家にジャガイモがあるのに

スライスされたジャガイモを買うのは抵抗があるが

2人ともジムだったので手を抜くことに。

夫がこんがり焼いてくれた。
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# by orandanikki | 2013-08-24 03:12

ユトレヒトにて

〈安くておいしいものを食べる〉という趣旨だったので、

運河沿いのカフェで

安くなくてビミョウなものを食べる、というチョイスははずし、

イタリアンに向かう途中、目に入ったもの――


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KFC!!!


2人ともケンタッキー好きで、ひさしぶりに食べたくなったので

思いがけず、ジャンクフードの夜になった。

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大満足。

チキンは3つあったので、1つはおみやげに持って帰った。


食後にカフェに行こうと運河沿いや広場を歩いたのだが

わたしがスタバのケーキの気分だったので、

つきあってもらうことに。

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いい感じの店内。 (トイレが汚いのだけ残念でした!)

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はじめてのキャロットケーキ。

リピートまちがいない、好きな味だった。


ユトレヒト、おしゃれで、アムステルダムで見かけないものが

色々と目に止まった。

駅にはアントワープと同じロゴマークのトイレがあった。

アントワープではレシートを

カフェなどの割引券に使えたのだが、

ここもそうなのだろうか?


デンマーク雑貨、Flying Tigerにもはじめて入った。

アムステルダムにないはずないよね、と話してたのだが

いま見てみたら、ほんとうになかった。


バイエンコルフの時計売り場に

スカーゲンの時計があったけど、

アムステルダムでは見たことがなかった。


中央駅構内にオーストラリアンのアイスがあったけど

これもアムステルダムからは撤退したのでは……?


総合的に、アムステルダムに比べて洗練された感じ。

またゆっくり行ってみよう。


ケンタッキーとスタバで色んな話をした。

アントワープに行く前に会ったとき、

わたしはどん底だったので

若い彼女に対して50歳にもなってこんなだなんて

恥ずかしいと思ってしまっていた。


ずっと彼女には「わたしみたいにならないようにね」と

冗談めかして言ってきたけど、

もうそんなこと言うのはやめにしよう。


アントワープのものすごい話もまた話して

驚いて、笑ってもらう。


なんか、マイナスの体験だったのだけど

それによって吹っ切れたことがいっぱいある。

ド~ンとしてりゃいいんだ、という気持ちになれた。


そんなこんなで楽しい夜でした。

ありがとう。また今度ね。


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ほんとにユトレヒトに行ってきたんですよ、の1枚。

ちなみに、1枚目のKFCの写真は

見てのとおり、スタバから撮ったもの。

運河をぐるっと歩いて帰ってきたら、

さっきのケンタッキーの向かいだったのだ。

2階のかわいい窓辺で

ゆっくりおしゃべりできてよかった。

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# by orandanikki | 2013-08-23 20:59