オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2017年3月5日

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きのうの午後は何気なくお茶を飲んでいた人と

ものすごく深い話ができた。


おいとまするとき、思わず

「これは人生で最高の会話のひとつだった!」と言って

ハグしあったくらい。


暮れに落ちこんでいたとき、

オランダに何十年住んでいても

けっしてオランダにいることが〈自然〉なことにはならない、と

思ったことも話した。


でも、こんな会話ができるんだったら

もうほんとうに何人だとか

どんなバックグラウンドだとかは

関係ないよね! と2人でおなじ気持ちになった。


こういう会話は生きていく上でなによりの力になる。


さわやかな気持ちでこの写真を撮って

家に帰ってきたのだが……


ひさしぶりに息子とぶつかってしまった。


頭が痛かった彼女のことを

大切に想う気持ちがかみ合わなくて

大げさなケンカに……


でも、いつもどおりディープな話し合いをして

楽しみにしていたWie is de Mol? が終わるころには

仲直りできた。


きのう、「一方で人生がすばらしい展開をしているのに、

他方ではどうすることもできない悲しいことがあって

どうなってるのかと思うけど、

きっとこれが人生のバランスなんだろうね」と

意見が一致したとおり、

まさしく〈すばらしい会話〉と対をなして

さっそく〈ケンカ〉がやって来たので

失笑してしまった。


彼女がさっきピカピカの笑顔で

「オハヨウ」と言ってくれたから

もうなにもかもオッケー。


この週末はものすごく早起きして仕事をするのが

にわかマイブーム。

金曜日のひさしぶりの早起きがとても気持ちよかったので。


さて、仕事にもどろう。









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# by orandanikki | 2017-03-05 19:25

2017年3月3日

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めずらしく朝から街で仕事だったので、

終わってラプラスで休憩。


プレゼンがうまいので2度目にお願いした方が

法律家だとわかり、参加者の方と、

だからロジカルな説明がお手の物なのだ、と納得した。


おなじアルバートハインで買い物をしていて

あの辺りのステキなお家に住んでいる、ということもわかり

親近感が増した。


さて、晩ごはんの用意はしてあるし、

家でそうじをする前にエルミタージュに行こうかな。


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ひさしぶりのチューリップがかわいくてうれしい。

花瓶は昔、下に住んでいたスペイン人の女の子が

お別れにお花をいれてプレゼントしてくれたもの。



……なんだか眠くなってきたので、

エルミタージュにはたどり着けなさそうだ。







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# by orandanikki | 2017-03-03 20:38

2017年3月1日

図書館に書評を集めにいったら、

そういうサービスがなくなっていた。

時代が便利になると不便になることもあるなぁ。


図書館で真上のおばさんにバッタリ。

うちのとなりのトルコ人一家から

赤ちゃん誕生のお知らせカードをもらい、

お祝いに行ったときの話を

困ったこととして話していた。


フレンドリーなトルコ人とどう接していいか

わからなくて戸惑ったそうだ。


外国人と接するなんてごく日常のことだと

思っていたけれど、

まだこんな遅れたオランダ人もいることにビックリ。

こういう人はどこの政党に投票するのだろう……?


ハリネズミが日本で注目されていることは

とっても喜んでくれたのだが、

「で、お金も儲かるの? それとも名誉だけ?」と

直球で聞いてくるところが

一部のオランダ人にありがちで、面白かった。



晩ごはんは夫のトンカツ。

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『一汁一菜でよいという提案』を夫に貸したので

ごはんについて話したりしながら、

わたしも味噌をとかしたり、

スナップエンドウを茹でたり、楽しかった。


「2人でお店はじめる?」

「気が合わないからねぇ」と

何度も言ってる冗談をまた言いながら。


味噌はオランダで造られているオーガニックのもの。

はじめて、トンカツに使った卵もいれてみた。


めずらしくトンカツソースもあって、

子どものころの味がよみがえった。








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# by orandanikki | 2017-03-02 04:48

2017年2月28日

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今年は贅沢なことに、近所の友だちに2度、

おでんパーティーに呼んでもらった。


忙しい子どもたちも昨夜はめずらしく

ゆっくりいっしょに食べる時間があったので、

おでんを満喫しながら色んな話ができた。


お姉ちゃんのアルバイトの話ーー

とんでもなくメイワクなお客さんへの対応がすばらしすぎて、

友だちとともに感心する。


年齢はほんとうに関係なく

この点においては彼女がいちばん大人だし

ふつうの人がいくら努力しても、彼女のレベルに

達することはむずかしいだろう。


自分にしかできないすごいところがあるのを

見せてもらえると、嬉しくなる。


そして、わたしのハリネズミのことも

みんなで拍手して喜んでくれた。

なんか、とくべつな仲間、という気がした。


おでんを食べながら、2050年の話になって

なにげなく、「わたしはもうその頃は

生きてないかもしれないなぁ」と言ったら、

自分も含めて大爆笑になった。


いや、笑うところじゃないし、

実際そのころはもう90近いのだけれど。


実際の年齢より20歳くらい若い人として

子どもたちが自分と接してくれているというのは、

シンプルに嬉しかった。


2050年のおでんパーティーは

まぼろしに終わるのかな。

そのとき、4人のおでんメンバーはどうしているのだろう……


とりあえず友だちには

「死んでても参加するから!」と宣言。


体がなくなってもふ〜らふ〜ら、

おでんの匂いにつられて

やって来たりするかもしれない。


そんなふうに思って嬉しい気持ちになれる、

おいしくてとくべつな時間をありがとう!!















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# by orandanikki | 2017-02-28 20:30

2017年2月24日

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coffeecompanyにて仕事。


その前にアルバートハインにパプリカだけ買いにいった。


近所の友だちに日本から戻ってばったり会ったのだが

その後、会えなくて……


きのうは仕方なくテレパシーじゃなく

メールで連絡を取り合った。


でも今日はアルバートハインの入り口で、

「今日はぜったい会えると思ったんだ!」と

自分が彼女に話してるイメージが浮かんできた。


そうしたら、ほんとうに後ろ姿の彼女が

見つかったので、ビックリ。


描いてたとおりのセリフを言ってて

ちょっとゾクっと不思議だった。



テレパシー、やっぱりおもしろくて、

ずっと練習して、高めてる気がする。


自分のやりたいことをイメージに描いて

実現していくこととも

テレパシーは関係してると思う。



晩ごはんは夫と2人なので、

また定番のごった煮。


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スカーデラッペンを煮て作ったきのうのポトフに

ごはん、味噌、牛乳、ワカメ、しょうゆをプラス。

とってもおいしかった。


パプリカは、

日本のホテルでも買って食べていたものより

甘くてずっとおいしい。

マヨネーズをつけて。


テレヘンさんの訳の見直し、

この週末で終わる。

楽しみにしててくださいね。


(バナナマフィンもおいしかった。)






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# by orandanikki | 2017-02-25 04:34

2017年2月23日

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息子のはじめての下院選挙の投票カードが届いた。


4年前の選挙の直前に18歳になり、

誕生日にオランダ国籍の申請に市役所に行ったが、

選挙までに国籍取得はならなかった。


「あと4年も投票できなくて残念」という息子に

担当者が「4年もつづかないかもしれないよ」と言っていたが

第2次ルッテ内閣は結局、無事任期を全うした。


この4年に市議会やEU議会などの投票はしたけれど

念願の下院ははじめて。


わたしの方が(ほんとうにオランダ人になったんだ!)と

感動しているかも。


息子が無事オランダ人になるまでは

ぜったいに死ねない、

もし夫と2人で死んでしまったら

息子は5年ごとに更新の滞在許可が切れたところで

国外退去になってしまうからーー


毎日ではないけれど、常にそのことが頭の片隅にあり

どこかで張り詰めていた18年だった。


オランダ国籍が無事取れたとき

嬉しいだけでなく、脱力して

空の巣症候群のようになったことも

以前、書いた。


投票をとてもだいじにしていて

オランダの将来を真剣に考えている息子。


ほんとうによかったね。


「見た? 台所……」とわたしに言われて見にいく息子。

「おぉ!」と聞こえてくるのを楽しみにしていたのだが

夫が上にお皿を置いていて見えなかったところに

わたしが入ってきたので、

「わっ、ビックリした〜!」

……思い描いていたような感動の瞬間にはならなかった。




今夜はなぜかわたしもいっしょに

ひさしぶりにサッカーを見ている。


アヤックスとワルシャワ・レギア。

レギアに「おじいちゃん」と聞こえる名前の選手がいて

それだけで笑いが止まらなくなるわたし。


こんなふうな家族3人の穏やかな夜は

もう終わりに近く、貴重なものに感じる。


大げさかもしれないけれど

投票カードはやっぱり

〈オランダ人〉というアイデンティティーをもつように

育ててきたことの証のようで、

息子よりもわたしが嬉しいようだ。






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# by orandanikki | 2017-02-24 04:55

2017年2月21日

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今日は作家のおばあさんに会ってきた。


いつもここを通るたび、写真を撮りたくなる。


なんと、20年かかって

おばあさんのだいじな絵本を

日本で紹介できることになった。

おたがいもう諦めていたので、感慨深い。

また新たなステップになりそうだ。



晩ごはんはーー

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恒例のアルバートハイン、ピザ3枚で5ユーロ。

南駅で買って飲みながら帰ってきた

スタバのミルクティーと。


ピザはたまにはわたしの好きなの選ばせて、と思って

サラミペペロンチーノ、フンギ、ツナにしたので

息子はちょっと不満気だった。



* * *



そういえば、おばあさんに紹介してくれたのは

いまは亡き恩人ヤンだった。

そして、とてもお世話になっているオランダ文学基金に

わたしを紹介してくれたのは、このおばあさんだったのだ。


まだ1冊も本が出てなくて、

テレヘンさんのどうぶつの物語が

〈広告批評〉に連載されていたころのこと。


はじめて文学基金の人たちと東京に行けたのも

おばあさんのおかげだったとも言える。



なんだか色んなことが繋がっていて、

その時点ではわからなかったけれど、

20年後にはここまで来れていた……


不思議だな、と話したら、

「不思議だな、と思うときには

いい方向に進んでるんだよ」と夫が言っていた。


そうだといいな。

そんな気がする。







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# by orandanikki | 2017-02-22 07:23

2017年1月20日

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きのうはエルミタージュへ。

〈1917年、ロマノフ家と革命〉展。


ちょうどテレヘンさんの本の舞台が

半分、サンクトペテルブルクなので。


当時の雰囲気が伝わってきて、

とてもよい展覧会だった。

もう1度、行くつもり。


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土曜日は仕事をもって夫とHEMAに。

安くておいしいケーキが気に入って

最近よく行っている。


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金曜日はめずらしくラーメンを食べに。

Sapporo Ramen SORA。

とってもおいしくて、雰囲気も好きだった。


お会計のとき、感想を聞いてくださったので

正直に、ちょっとしょっぱかったこともお伝えした。

夫はビックリしてたけど、

正直に言ってもらったほうが調整できるから、と

言っていただいて嬉しかった。


ラーメンと翻訳、

なんにも関係ないようだけれど、

真剣に仕事をしていて、自分の仕事が好きなことに

かわりはない。


ちょっとした言葉で気持ちがわかるから、

共感できた。


ちなみに、わたしと息子の彼女が食べた醤油ラーメンだけ

ちょっとしょっぱかったのだが、

とてもおいしかったし、また行きます!


週末に、わたしが赤ちゃんのころ

うちにあそびに来ていた、という方から

『よい旅を』とハリネズミを読んだと

メールをいただいたことがとっても嬉しかった。


ありがとうございました!


ますますがんばろう!



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# by orandanikki | 2017-02-21 01:08

2017年2月16日

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玄関の外のマットに掃除機をかけようと

ドアを開けたら、ちょうどお向かいさんが出てきて

やっと日本で買ってきた出産祝いを渡すことができた。


MIKI HOUSEのスタイとソックスの詰め合わせ。

日本好きのパパとママなので、喜んでもらえたはず。


次男くん、生後7週間になったそう。

パパにそっくりだね、と言うと

おじいちゃん(自分の父親)似だと思ってた! と驚いていた。


トルコからそのおじいちゃんとおばあちゃんが

助けにきてくれていて、あんまり長くいるので

もうずっとオランダにいるのかと思ったら、

日曜にはトルコに帰るそう。

でもすぐにもう1人のおばあちゃんが来てくれるとか。


いまはそれで楽しくてラクだろうけれど、

あとでツケがまわってきそうだね、と

夫と話した。


わたしたちは必要に迫られて

オランダ人にたくさん助けてもらい、

オランダ人とともに生きていく、という覚悟ができて

よかったのだと思う。


とにかく、となりで温かい目で見守りつづけよう。


トルコではこんなかわいい人形(ラベンダーのポプリ)を

配るのが習慣なのだそう。

(右はしばらく前のトルコみやげといって

渡してくれたラベンダーセット、

ブルーのはチョコで、これもトルコで赤ちゃんを祝って

食べるものらしい。)



お茶を飲んでいって、という誘惑を断ちきって

今日もジムに。


話題がジムジムジム、で申し訳ないけれど

とにかく週に2度! をあらたな習慣にしようと

がんばっている。


54歳だからこんなものかな、と

諦めていた体が、ものすごく調子よくなった。


体は筋肉でできている、という

あたりまえのことを再認識している。


この間、なんにも喋れなかったアメリカ人とも

今日はいろんな話ができた。


聴き取れないことがあったので

言い直してもらい、ついでに言っておいた。

「わたしの英語はひどい。

わたしも研究のためにオランダに来て……

ほぼ30年前のことだけど。

そのときにはもっと英語が話せたんだけどね」


ちなみに彼女はもう3年オランダに住んでいるのだが

研究が忙しかったので、

今週末からようやくオランダ語のクラスをはじめるそうだ。



トルコ人とアメリカ人と

英語をいっぱい話した日だった。


晩ごはんは夫がカンタンパスタ目玉焼きのせを作ってくれた。

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ベジタリアンボールを入れてベジタリアンにしたのは

きのうがスナックデイだったから。


たまにお楽しみにスナックバーで好きなものを注文するのだが、

恥ずかしくてほとんど写真を載せていない。


こんなふうーー

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罪ほろぼしの野菜付き。


わたしはフリカンデル・スペシャル、

夫はターキッシュピザ、

息子はチキンバーガーをチョイス。


体に悪いジャンクフードなのに

この食事のおかげなのか、昨夜はめったになく

ぐっすり眠れた。


ふだんの食事は野菜が多すぎるのだろうか?

昨夜は逆流性食道炎もなかった。


今度また、スナックデイでほんとうによく眠れるのか

試してみよう。













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# by orandanikki | 2017-02-17 04:28

2017年2月14日


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アムステルパークへいらない本をもって、さんぽ。


たった3回ジムに行っただけで体がまったくちがっている。

新しく習った体操、こんなのできないと思ったけれど

きのう2度目にやってみたら

すんなりできるようになっていた。


次回の日本では今回のように

スーツケースで膝が痛くならないように、と

再開したのだが、

日々のさんぽや階段の上り下りも

気持ちよくできるようになった。


ジム通い、オススメです。

年をとっていくなかで自分の体の問題点を理解し

ベストな体操を教えてくれる人がいると安心。


晩ごはんは、パエリャ風ごった煮。

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日本で親友が『一汁一菜でよいという提案』という

土井善晴さんの本をプレゼントしてくれた。


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家庭で作るごはんはカッコよくなくていい、ということが書かれていて

共感する。


味噌汁にパンを合わせたっていい。

買ってきたものも自分で工夫すれば家庭の味になる。

時にはおいしくなくてもいい。

……というようなことが書かれていて、そうだなぁと思う。


その影響もあって、前よりいっそう堂々と

ごった煮だけの晩ごはん。


今日はきのうの味噌汁のほか、

アルバートハインの魚とエビのマリネなどが入っている。

なかなか好評でした。


デザートは最近お気に入りのベジタリアンアイス。

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Professor Grunschnabelという変わった名前のアイスの

Indian Winter味。

ココナッツミルクをベースに

生姜がたっぷり入っている。

みんな大好きで2日で食べきった。


……エキサイトブログの投稿の仕方が変わって

色々と手こずり、

なんだかなにを書いてるのかわからなくなってしまった。


ハリネズミがまた増刷! のお知らせも

嬉しい1日でした。











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# by orandanikki | 2017-02-15 04:59