オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2017年9月20日

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夫とアムステルパークへ。


ちょうどジムで仲良しのおばさんがアムステルパーク方面から歩いてきてビックリ。


いまわたしが訳してる本を彼女も楽しんで読んだそうで、実際の体験にも重なるから、わからないことはなんでも訊いてと言ってもらっている。


ジムには色んな人がいてくれて、ほんとうにありがたい。


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アップルケーキ、なにも言わなくても気を利かせてフォークを2本もってきてくれた。


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なんでもないさんぽが楽しい。


晩ごはんはひさしぶりにアルバートハインの戦略にのって、温めるだけの晩ごはんを試してみた。


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息子とわたしがハッシュドビーフ(マッシュドポテトと赤ビーツ添え)で、夫が煮込み肉(マッシュドポテトと梨のワイン煮添え)。

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赤ビーツが甘ったるくてわたしはニガテだったが、息子はおいしそうに食べていた。


日本から帰った日が13℃で震えていたが、しばらくあたたかな気持ちのいい秋が楽しめそうだ。






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# by orandanikki | 2017-09-21 03:38

2017年9月19日

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日常が戻ってきた。

晩ごはんは明太子をたっぷり。

鍋の残りの具沢山みそ汁。

夫のおいしい卵焼き。


スカイプで「パパのおいしいごはん食べさせてね!」と言っていた。


日本より、オランダの家のごはんがいちばんおいしい。


ちなみにきのうはーー


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わたしがタネを作り、

息子と彼女が焼いたお好み焼き。

しばらく家を空けた罪滅ぼしに息子のリクエストに応えたのだが、まだ時差ボケだったのを気づかって、2人で焼いてくれた。

(ドリンクは最近お気に入りの巨峰のカルピス)



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今日はそうじをしてジムにも行けた。

翻訳も再開。

Prinsjesdag (国会開会の日)の国王のスピーチも聞いた。


食後にーー

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友だちにもらったおいしい餅菓子とお世話になっている方にいただいたキレイなお香。


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そのままでもいい匂いだが、ちょっとちぎって火をつけると白檀の香りがいっそう楽しめる。

ありがとうございました!


窓の外の木が少し紅葉している。


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真っ赤になればいいのにな。


満30年のおかしなことも、日本から戻ったときの心もとなさもない。

それが当たり前なのかもしれないが、なんだか不思議だ。








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# by orandanikki | 2017-09-20 03:16

2017年9月17日

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日本から戻りました。


ひさしぶりに2人で迎えにきてくれて、スタバでお茶。


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おいしい鶏鍋とおみやげの明太子。


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きれいなお花も飾ってくれていて、好きなチーズとハムも買っておいてくれて、大感謝。


過去最大に日本との気温差が大きくて、寒さがこたえた。

クーラーをつけていたのに、ヒーターが必要なくらい寒くて、トイレの便座が冷たすぎ。


でももうだいぶ慣れてきた。


片づけが終わったらまた書きます。



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# by orandanikki | 2017-09-17 21:25

2017年9月3日




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きのうのジムの帰り、キレイだったので。


この夏はどんなに暑くても週2回通いつづけた。

筋力アップが実感できて、秋からもますます頑張ろうと思っている。

せっかくジムに行くなら、自分の体にピッタリのメニューを作ってもらうのがぜったいいいと思います。


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きのうの晩ごはん。

生のサバをアルバートハインで買えるようになったそう。塩バターレモン味に夫が焼いてくれたのがとってもおいしかったので、1口食べてから。


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彼女が30周年の日にくれたお花。だいぶ減って、外の風景となじんでいるのがキレイだったので。


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きのうの深夜、なんだか嬉しくて『おじいさんに聞いた話』を並べて撮ってみた。


少しずつカタチにできている実感。


*******

ちょっと寂しい日曜日。

アルバートハインに行ったらとなりのトルコ人にばったり。

今夜からご主人が海外出張で、小さな子ども2人と不安なので、なにか困ったらベルを押してもいい? と訊いてくれたのが嬉しかった。

わたしはそんなことで元気になれる。


*次の更新は少し先になります。

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# by orandanikki | 2017-09-04 03:12

2017年8月31日

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前日まであんなにいい天気だったのに、雨の日に久しぶりのライデン。


オランダのお父さんとお母さんに30年のお礼に行ってきた。


忙しくてライデンが遠くなってしまったり、気持ちもちょっと離れてしまっていたりした。


楽しくなるかな? とちょっぴり不安。


案の定、昔のように素直になれなくて、お父さんがおかしなことを言うのを聞き流せない自分。


(ハーグの文学博物館に行けば、どんな作家の本を訳せばいいかわかるよ! とか……いらないアドバイス。

ロシアに移民していたオランダの商人の話もわたしのほうがよく知ってるので、まちがいを聞き流せず。)


もっと優しくしてあげればいいじゃない! とあとで反省したけど、向こうは気にしていないはず。


お母さんは目を真っ赤にして喜んでくれ、送りにきてくれて別れるとき、「わたしたちはあなたのことを誇りに思ってるよ!」と言ってくれた。


晩ごはんはーー

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日本みたいなやさしい味の卵のスープ。


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ナスとモッツァレラのオーブン焼き。


とてもおいしかったのだが、炭水化物がほしいところ。



いつでもここでいっしょにごはんを食べさせてもらえたから、わたしはオランダで楽しく暮らしてこれたのだ。


ほんとうにありがとう、と心のなかで想う朝。


秋になったら、夫と4人でレストランであらためて、お礼のディナーにすることにした。



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炭水化物なしではきっとおなかが空くだろう、とスタバでミルクティーを買い、バッグでつぶれてたクッキーを食べながら帰ってきた。


やさしくない自分を反省したが、オランダ語はめずらしくオッケー出せました。


10年経ったときは…20年経ったときは…という話もして笑ってもらった。


30年経ったいまはどんなおかしなことを想って愕然とするのか……興味津々で待っているのだが、まだない。

このままないといいな。







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# by orandanikki | 2017-08-31 17:33

2017年8月30日

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息子の彼女がおいしいミルクティーを淹れて、ついでに翻訳の疑問点にも答えていってくれた。


30年間オランダ語に向き合っていても、わからないことはまだまだいっぱいあって、毎日が新たな驚きに満ちている。


ものすごく忙しくて殺伐としていたところ、一瞬ホッとさせてもらった。


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息子の誕生日にスナフキンのマグカップをプレゼント。(メインのプレゼントは別。)


長年使いすぎた愛着のあるPluk van de Petteflet のカップはずっと昔の誕生日にデヴィとミタがプレゼントしてくれたもの。


そろそろ15歳用くらいのカップが欲しいと冗談半分に言っていたので買ったのだが、古いカップはだいじそうに棚の奥にしまっていた。


ピンクのはいつかのクリスマスに夫に買ってもらったもの。

息子と彼女のペアカップになってよかった。



夕方まで仕事して、久しぶりのライデンに行ってきます。



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# by orandanikki | 2017-08-30 20:11

2017年8月28日

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息子の23回目の誕生日。


マスター取得のためインターンシップの報告書を書いていて、外食したりする時間はない、と言われて、思わず「さきちゃんもがんばって産んだ日だから祝いたい」と言ってしまったヘンな母。


「そうだったのかぁ、いままでぼくの誕生日を祝ってると思ってたんだけど、さきちゃんの出産を祝ってたんだね……いやあ、ショックだなぁ」と息子お得意の冗談で言われて、恥ずかしいやら可笑しいやら。


彼女には言わないで〜と言っていたのだが、いま笑い話として話した。


お祝いはーー


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息子の希望でオマールやカニの爪、ラングスティーヌ。

夫とニューマルクトで買ってきた。


生きてるオマールは17ユーロ弱、ぜんぶ合わせて30ユーロ弱でした。


彼女も含め全員大満足。

また買いにいこうと思う。


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食後の夕焼け。

息子も撮っていた。


ヘンな母とはじめてのオマールの誕生日、覚えていてくれますように。


(食べ終わってから台所で「ぼくの誕生日はいつやる?」とまだ冗談で言っていた。)


1枚目はダムからニューマルクトに向かうお花屋さんの屋台。




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# by orandanikki | 2017-08-29 03:54

2017年8月24日

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母のお友だちがテレヘンさんの記事を送ってくださった。

ハリネズミのレターセットとキレイな切手も嬉しい。

ちょうど彼女のところには『おじいさんに聞いた話』が届くころ。

楽しんでいただけますように。


中島さんが早速メールで本が届いたことを教えてくれた。

同じ年にオランダに来て以来の長いおつきあいへの感謝の気持ちを込めてお送りした。

アントワープにも何度もいっしょに行ったなぁ。



明日の朝起きたら、オランダでの31年目の暮らしがはじまる。


きのうはじめてお茶したジムの人にも「節目がニガテ。ナーバスになる」と話したのだった。


過ぎてみればなんてことはない、日常がつづいていくだけなのだけれど、その日のその時間が迫ってくると、脛のあたりがひやっとするような、時間と時間のあいだを跳び越えねばならないような感覚になる。


10年経ったときには(10年も住んでるのにまだ道を訊くときに、文法を考えてからでないと声をかけられない!)と愕然とした。


20年経ったときには(20年住んでてオランダ語は進歩しても、背は低いままだし、髪の色も目の色も変わらないんだ!)とあたりまえのことに驚いていた。


30年はどうだろう?! と興味深い。


いずれにしても、それは通過地点で、いつか笑えるようになる、ということだけはわかった。


40年に向けてまた1歩ずつ進んでいこう。


晩ごはんはスパゲティで焼きそば風。

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夫と2人で作った。


明日はおいしいものを食べにいって、それからまた訳したり家事をしたりジムに行ったり、ふつうのことを積み重ねていきます。




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# by orandanikki | 2017-08-25 02:47

2017年8月23日

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今日は突然ジムのロッカールームで深い会話がはじまって、こちらからお茶に誘って人生について話していた。


挨拶くらいはするけどニガテなタイプだった人。

深い話になったきっかけは共通のジム友だちの近況をたずねたこと。


彼は病気ですっかり弱って年を取ってしまったと聞いて、そこから人生や孤独についての話になった。


彼がわたしたちを繋げてくれたんだろうね、と話した。


正直、まだニガテ意識は消えていないのだが、また機会があれば話してみよう。


10年前に恋人が心臓発作で亡くなり、子どももいないという彼女。


おなじ〈孤独〉という言葉を使っていても、わたしのそれはぬるま湯のようでもあり、状況はちがってもおなじ〈孤独〉のことを言ってるようでもあり……

話しているあいだずっと既視感もあって、なんだかシュールなお茶の時間だった。




晩ごはんはーー


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夫が息子のリクエストで作ってくれた野菜たっぷりな豚の生姜焼き。


おいしくて、温かく、いつも以上にありがたく感じた。


(1枚目の写真はきのうのアムステルパーク。)




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# by orandanikki | 2017-08-24 03:43

2017年8月22日

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夕方、1人でアムステルパークへ。


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古い本をたくさん置かせてもらった。


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1人でフェスティニアイシェを食べるのが

なんだか冒険のように感じた。


若いときにはネットもメールもグーグルマップもなくても、行こう! と思うだけで色んな国に行っていたのに、アムステルパークで1人でアイスを食べることに冒険を感じるのが、なんだか面白い。


行く前に階段を下りていったらちょうど仲良しのトルコ人のそうじのおじさんがいたので、マテアのベルを押してもらった。

おじさんが毎週、マテアのゴミを捨てているから、ついでにちょっと顔を見たくて。


転んだ話を聞いてから、電話もしづらくてしていなかった。


マテアはたしか85歳かそれ以上。


さすがにものすごく老けて見えた。

でもまだエステの仕事をつづけているのがすごい。


「毎日あなたのことを想っているよ!」とお互い伝え合った。


さて、晩ごはんを作ろう。


きのうのムールの実と汁がもったいないので、ベーコンなど加えてもう1回パスタにします。




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# by orandanikki | 2017-08-23 00:28