オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2017年1月20日

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きのうはエルミタージュへ。

〈1917年、ロマノフ家と革命〉展。


ちょうどテレヘンさんの本の舞台が

半分、サンクトペテルブルクなので。


当時の雰囲気が伝わってきて、

とてもよい展覧会だった。

もう1度、行くつもり。


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土曜日は仕事をもって夫とHEMAに。

安くておいしいケーキが気に入って

最近よく行っている。


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金曜日はめずらしくラーメンを食べに。

Sapporo Ramen SORA。

とってもおいしくて、雰囲気も好きだった。


お会計のとき、感想を聞いてくださったので

正直に、ちょっとしょっぱかったこともお伝えした。

夫はビックリしてたけど、

正直に言ってもらったほうが調整できるから、と

言っていただいて嬉しかった。


ラーメンと翻訳、

なんにも関係ないようだけれど、

真剣に仕事をしていて、自分の仕事が好きなことに

かわりはない。


ちょっとした言葉で気持ちがわかるから、

共感できた。


ちなみに、わたしと息子の彼女が食べた醤油ラーメンだけ

ちょっとしょっぱかったのだが、

とてもおいしかったし、また行きます!


週末に、わたしが赤ちゃんのころ

うちにあそびに来ていた、という方から

『よい旅を』とハリネズミを読んだと

メールをいただいたことがとっても嬉しかった。


ありがとうございました!


ますますがんばろう!



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# by orandanikki | 2017-02-21 01:08

2017年2月16日

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玄関の外のマットに掃除機をかけようと

ドアを開けたら、ちょうどお向かいさんが出てきて

やっと日本で買ってきた出産祝いを渡すことができた。


MIKI HOUSEのスタイとソックスの詰め合わせ。

日本好きのパパとママなので、喜んでもらえたはず。


次男くん、生後7週間になったそう。

パパにそっくりだね、と言うと

おじいちゃん(自分の父親)似だと思ってた! と驚いていた。


トルコからそのおじいちゃんとおばあちゃんが

助けにきてくれていて、あんまり長くいるので

もうずっとオランダにいるのかと思ったら、

日曜にはトルコに帰るそう。

でもすぐにもう1人のおばあちゃんが来てくれるとか。


いまはそれで楽しくてラクだろうけれど、

あとでツケがまわってきそうだね、と

夫と話した。


わたしたちは必要に迫られて

オランダ人にたくさん助けてもらい、

オランダ人とともに生きていく、という覚悟ができて

よかったのだと思う。


とにかく、となりで温かい目で見守りつづけよう。


トルコではこんなかわいい人形(ラベンダーのポプリ)を

配るのが習慣なのだそう。

(右はしばらく前のトルコみやげといって

渡してくれたラベンダーセット、

ブルーのはチョコで、これもトルコで赤ちゃんを祝って

食べるものらしい。)



お茶を飲んでいって、という誘惑を断ちきって

今日もジムに。


話題がジムジムジム、で申し訳ないけれど

とにかく週に2度! をあらたな習慣にしようと

がんばっている。


54歳だからこんなものかな、と

諦めていた体が、ものすごく調子よくなった。


体は筋肉でできている、という

あたりまえのことを再認識している。


この間、なんにも喋れなかったアメリカ人とも

今日はいろんな話ができた。


聴き取れないことがあったので

言い直してもらい、ついでに言っておいた。

「わたしの英語はひどい。

わたしも研究のためにオランダに来て……

ほぼ30年前のことだけど。

そのときにはもっと英語が話せたんだけどね」


ちなみに彼女はもう3年オランダに住んでいるのだが

研究が忙しかったので、

今週末からようやくオランダ語のクラスをはじめるそうだ。



トルコ人とアメリカ人と

英語をいっぱい話した日だった。


晩ごはんは夫がカンタンパスタ目玉焼きのせを作ってくれた。

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ベジタリアンボールを入れてベジタリアンにしたのは

きのうがスナックデイだったから。


たまにお楽しみにスナックバーで好きなものを注文するのだが、

恥ずかしくてほとんど写真を載せていない。


こんなふうーー

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罪ほろぼしの野菜付き。


わたしはフリカンデル・スペシャル、

夫はターキッシュピザ、

息子はチキンバーガーをチョイス。


体に悪いジャンクフードなのに

この食事のおかげなのか、昨夜はめったになく

ぐっすり眠れた。


ふだんの食事は野菜が多すぎるのだろうか?

昨夜は逆流性食道炎もなかった。


今度また、スナックデイでほんとうによく眠れるのか

試してみよう。













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# by orandanikki | 2017-02-17 04:28

2017年2月14日


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アムステルパークへいらない本をもって、さんぽ。


たった3回ジムに行っただけで体がまったくちがっている。

新しく習った体操、こんなのできないと思ったけれど

きのう2度目にやってみたら

すんなりできるようになっていた。


次回の日本では今回のように

スーツケースで膝が痛くならないように、と

再開したのだが、

日々のさんぽや階段の上り下りも

気持ちよくできるようになった。


ジム通い、オススメです。

年をとっていくなかで自分の体の問題点を理解し

ベストな体操を教えてくれる人がいると安心。


晩ごはんは、パエリャ風ごった煮。

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日本で親友が『一汁一菜でよいという提案』という

土井善晴さんの本をプレゼントしてくれた。


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家庭で作るごはんはカッコよくなくていい、ということが書かれていて

共感する。


味噌汁にパンを合わせたっていい。

買ってきたものも自分で工夫すれば家庭の味になる。

時にはおいしくなくてもいい。

……というようなことが書かれていて、そうだなぁと思う。


その影響もあって、前よりいっそう堂々と

ごった煮だけの晩ごはん。


今日はきのうの味噌汁のほか、

アルバートハインの魚とエビのマリネなどが入っている。

なかなか好評でした。


デザートは最近お気に入りのベジタリアンアイス。

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Professor Grunschnabelという変わった名前のアイスの

Indian Winter味。

ココナッツミルクをベースに

生姜がたっぷり入っている。

みんな大好きで2日で食べきった。


……エキサイトブログの投稿の仕方が変わって

色々と手こずり、

なんだかなにを書いてるのかわからなくなってしまった。


ハリネズミがまた増刷! のお知らせも

嬉しい1日でした。











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# by orandanikki | 2017-02-15 04:59

2017年2月12日


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母が高校生のときから大好きなフランクの交響曲を

はじめてコンセルトヘボウで聴くことができた。


きのう電話して、「いっしょに連れてって(笑)」と言われたので

母の指輪をつけていっしょに行ってきた。


心のなかに高校生の母が浮かんできて、

高校生のわたしといっしょに並んで聴いてる感じがした。

「またいっしょに来ようね」と言いながら。


強い音がまっすぐ体にはいってきて

胸の真ん中がぎゅっと痛い。

心地よい涙が出た。


わたしがアムステルダムに引っ越すと聞いたとき、

ああ、この子はコンセルトヘボウのそばに行くんだ、と

母は思ったそう。


今日みたいな雪の日でも

安心して30分以内に行ける……

やっぱりなかなか引っ越しはできないなぁ。


ここに来れば、時空を超えて母にも会える。

コンセルトヘボウはそんな特別な場所だ。








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# by orandanikki | 2017-02-13 04:22

2017年2月10日

新しい場所のジムで

何年もお世話になってるトレーナーに

久しぶりに新しいメニューを作ってもらってきた。


大学のジムが3ヶ所にあったのだが

わたしの通っていたところが閉鎖され

キャンパス内はやっぱりなんとなくなじめないので、

トラムに乗って新しいところに行ってみた。


仲良しのおばあさんティンカも

ここに来ているということで、

老人率が高いのかと勝手に想像していたのだが……


「お年寄りはどこ?!」と聞いてしまったくらい

ピチピチの学生さんたちばかり。


「自分がここに通う勇気があるか、わからない。

いつもだいたい白髪が(分け目に)線になってるし」と言うと

「ぼくも白髪が」というトレーナー。


若かった彼も白髪が増えてるのだから

おばさんはますます年取るはずだ。


……白髪を気にせず通うこともできるし

頻繁に染めることもできるか、とも思う。


年は取ったけれど、

まだ受け容れきれないーー

そんなお年ごろのようだ。


言われたことをすぐに理解する能力も衰えていれば

いま見せてもらったばかりのポーズを再現する記憶力も衰えている。

笑えるくらいに。


ふと鏡に映った光景が「なんか日本的」とおもわずつぶやく。

「ここは日本の和室の大広間みたいに見えるし

日本人の自分が大写しになっていて」と言って2人で笑う。

どう見ても、わたしだけみんなとちがいすぎる。


でも、なんだかできなさ加減もそぐわなさ加減も

すべてが楽しかった。

体だけでなく脳のトレーニングとしても

つづけることにイミがあるのかも。


折しも明日、彼女と暮らす新居へ引越しのトレーナー。

家のリフォームでヘトヘトという彼に、ちょうど間に合って

引越しがんばって、と伝えることができた。


みんな移り変わっていくものだから

もうそろそろ別のなにかをやってみようか、

またヨガをやろうか、と考えていたのだが

もう少しジムをつづけてみようかと思う。







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# by orandanikki | 2017-02-11 05:32

2017年2月8日

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今朝は雪が降っている。

もう早く春になってほしいな。


きのうはテレヘンさんに疑問点を教えてもらったのだが

さいごにふと混乱して

ほんとうはわかっていたことを訊いてしまったのが心残り。


ほんとうはわかってたので、心配しないでね、という

うだうだしたメールを書いているとき

息子に「(テレヘンさんが)ビックリしてたの?」と言われ、

そういえば、そんなこともうテレヘンさんは忘れてるかな、と思った。


結局、ハリネズミのようにメールは出さないことにした。

(〈いまは〉と〈まだ〉が頭の中で踊り出しそう。)



どうにもこうにも、いつまでたっても

オランダ語にも自分の存在自体にも自信がもてないなぁ。


でも実際、質問する予定でなかったことを

ふと話してくれたのを聞いて

(知らなかったヨ!)ということもあったから、

そもそも自信なんてもってる場合じゃない。


息子にも、昔のことだから知ってるかと思ったマテアにも

わからなかった箇所はあっさり

「あ、ぼくが勝手に考え出したこと」と言われる。

そんなのわかるわけないやん!


やっぱり作者本人への質問タイムは不可欠。


雨の中、「急いで自転車で来たからビショビショ」と笑うテレヘンさん。

わたしの頬もビショビショになった。


ハリネズミによってわたしの人生も変わったことを

「それがいちばん嬉しいよ」と言ってくれて

帰っていったテレヘンさん。



正直、今年はオランダ生活満30年で

節目がニガテなわたしは、日常のなかで

「もう30年なのに……(こんなこともあんなこともできない)」と

ネガティブになること多々なのだが

少しずつでも進歩していけることと

ありのままの自分の姿を受け容れられることを目指して

ゆっくりがんばっていければ、と思う。


だから、ダメだった点から目を背けることはせずに

テレヘンさんの雨に濡れた少年のような笑顔や

さいごの言葉を覚えていよう。
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# by orandanikki | 2017-02-08 19:28

2017年2月6日

今日は3ヶ月ぶりくらいでジムに行ってきた。


7年間もマジメに通い、

もう十分体操教えてもらったし

家でもできるんじゃないか、と

バランスボールを買ってやっていたのだが……


日本に着いた日から

スーツケースや機内のバッグをもって歩いたせいで

膝が痛くなってしまった。

ちゃんとジムに通っていたときにはなかったこと。


原因を考えてみて、

自分でやってたトレーニングメニューには

ハムストリングを鍛える体操が入っていなかったから、という

結論に達した。


今日はさっそくマシンを使ってハムストリング鍛えてきた。

「やった」という充足感から一気によくなった気がする。


クロストレーナーは8分でギブアップだったけれど

とにかく行ったことに意義がある。

いったん止めてしまうと、

敷居が高くなって億劫になってしまうものだから。


ちゃんとトレーナーもいたので

新しいメニューのアポも入れてきた。

やっぱり誰かに見張っててもらえると安心だ。


晩ごはんは、忙しい日の定番。

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パスタ。

途中まで炒めておいて

帰ってからキノコ類とソースを入れて仕上げた。

パスタは水漬けで茹で時間2分。

カンタンだけどみんな満足のパスタができた。



ジムのロッカーでアメリカ人といっしょになったのだが

気の利いたことが一言も言えずに残念だった。


ゴミ箱になにを落としたの? とも

とっさにうまく言えないし、

はだかの彼女になにを勉強してるか聞くのも

気が引けて。


挙げ句の果てにオランダ語の決まり文句

「このあともよい1日を」も英語でなんというのかも

思いつかず、「バ〜イ」だけで出てきた。


「英語でなんて言うのか

ぜんぜんわからなくてゴメンね〜」でよかったのにな。


ふだんみんなこういうじれったい想いを

外国語でしているのだな、とも思った。


でもとにかく、ジムに行けたという爽やかな気分だったので

そのままコンセルトヘボウに16番トラムで行って

迷っていたコンサートのチケットも買ってきた。


ニコッとそれは感じのいい窓口の女の子に

「昼公演だったんだね。知らなかった。

夜、Boer zoekt vrouwも見れるからちょうどよかった!」と言って

笑ってもらった。
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# by orandanikki | 2017-02-07 04:10

2017年2月5日

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日本から買ってきた髪留めが似合ってて嬉しかったので

写真を撮らせてもらった。

ちょうどセーターの色にも合ってる。


あちこちで彼女が喜びそうなものを買うのが

わたしのひそかな楽しみ。



息子も今日はわたしのおみやげの

GUの上下を着ているのだが、

事前に自分でネットでえらんだものを

お店で探すだけなので、

楽しみというよりは義務感がつよい。


女の子のお母さんの楽しみも味わえて、ありがたい。


2人でうどんを茹で、

彼女はさっと好物の納豆を解凍し、ランチ。



息子は金曜日に修士課程の課題だった

ドキュメンタリー制作の発表を終え、

明日から3ヶ月間、インターン。

束の間ののどかな休日だ。
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# by orandanikki | 2017-02-05 21:51

2017年2月3日

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今年もMONO JAPANに行ってきた。

(どうやら残念なことにロイド・ホテルのカフェに

パンフレットを忘れてきてしまったよう。)


友だちと去年のようにお茶を淹れてもらい

自分の好きな湯のみで飲ませてもらったりした。



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広島在住の友だちのオススメの、広島からいらした

さしもの家具の高橋さんにもお目にかかることができた。

檜のカンナ屑がいい香りで

写真の方も友だちももらって帰っていた。


テーブルがとてもステキで買いたくなったのだが、

きっとあっという間に買い手が決まってしまうだろう。


昔、オランダで知り合い、日本で谷川さんとのイベントに来てくれた友だちの

親友という方(オランダ在住)にも会えて

わたしの友だちも交えてトーン・テレヘンと谷川俊太郎さんの詩が

似ていることなど、お話しすることができた。


オランダ語でテレヘンさんの詩を読むという彼女に

ハリネズミをプレゼントさせてもらった。


いっしょに行った友だちは

今度訳す本を誕生日にプレゼントしてくれた友だちでもある。

出版が決まったら、舞台になった地区を

わたしが案内する! と言ってくれていたのが

近々実現しそうだ。
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# by orandanikki | 2017-02-04 00:13

2017年2月1日

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時差ボケもなくしっかり仕事脳に切り替わった。


新しい仕事がとても嬉しくて

「こんな楽しいことがあるんだね!」と言いながら

夫とさんぽ。


ハイティーのつもりで

サンドイッチとラズベリーチーズケーキにした。


テレヘンさんに疑問点をお聞きする日も決まった。


晩ごはんは夫の焼いてくれたステーキ。

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ジャガイモとカボチャのオーブン焼きもおいしかった。


ほかにも楽しいことが決まり、

日々の暮らしに張り合いがいっぱいできた。


すべてはハリネズミから来ている感じ。

ぜったいにこの本を訳したい! との思いから

全力で行動してよかった。
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# by orandanikki | 2017-02-02 04:18