オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2017年5月7日

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暖かくなり、ようやく葉っぱが

生い茂ってきた。

まだ成長に差があって、

緑の深さにグラデーションがあるのがきれい。


きのうのすばらしい会話を思い出して

友だちにメッセージを送りたくなったのだが、

言わずに想うのもいいんだよな、と思って

テレパシーでお礼を送った。


もう完全に大丈夫、と

すがすがしい気分でアルバートハインに行ったら……


なんと、おとつい道で話を聞いてくれた友だちにまたばったり。


彼女のおかげで立ち直れたこと、

きのうもべつのすばらしい友だちと

おなじくらい心を開いた話ができたことを

報告できた。


これでよかった、いやむしろ、

これがいちばんよかったんだね! と

きのうとおなじように笑い合えた。


きのうの友だちが自分の困難な状況を

〈学び〉と意識していたことにも共感。


日本人・オランダ人関係なく

地球人として、

触れ合いながらおたがい成長してゆくーー


そんな場にいられることに感謝して

ていねいに生きたいものだ。


木のように黙々と。











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# by orandanikki | 2017-05-07 23:20

2017年5月6日

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ちょっと話すのがむずかしいこと、

できれば話したくないことを

きのう道で会った友だちに

思いきってしてみた。


今日はべつの友だちにもしてみた。


どちらも勇気が必要で

ドキドキしたけれど、

2人とも、それに相応するような

ふだんはしづらい自分自身の話を

聞かせてくれた。


それがとても嬉しかったので、

もう笑い話にできるし

こういう体験ができてよかったような

気がしてきた。


なにが起こっても、

それが自分にとっていちばん

いいことーー

それはほんとうだと

体験から学んできた。


まだつらいけど、

今日2人で笑い合ったことを

忘れずにいよう。


やっぱり、カッコつけずに

心を開くことが大切だと思う。



晩ごはんはテンペのカレー。

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おいしいとは言えないけど

食べられないことはないかな。


きのうアルバートハインで

豆腐が売切れだったので

テンペにしてみたのだ。



丸い器は東京でこのあいだ

買ったもの。


100円ショップで

グラノラを食べる器を買おうと思っていたら

瀬戸物屋さんで見つけたので。


入っているのはイベントのときに

友だちのくれた

タケノコと昆布の佃煮。

おいしかった! ありがとう!!




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# by orandanikki | 2017-05-07 03:16

2017年5月4日

今年も戦没者追悼記念日の

黙祷をする。


歳のせいなのか、

涙もろくなってしまった。


子どもが小さなときには

無事に平和な世界で

育つことができますように、

というのが主だったけれど、

いまは父の生涯を

考えていたりする。


妹たちが生きていたら

父はぜんぜんちがう人だったのかもしれない。


戦争の話をとうとう父から聞けなかったな。


ご病気をおして2度目のスピーチをされた

ファン・デル・ラーン市長に

拍手が沸き起こった。


社会が不寛容になってきたら

手遅れにならないうちに、

自分自身が不寛容になることなく

対処せねばならない。

それが今日、追悼する人たちに対する

我々の義務ーー

そうおっしゃっていた。


きのうの友だちとも話したのだが、

わたしたちが1人の友だちと

gezellig! と言い合えること、

そんな草の根的なことも

平和の小さな〈タネ〉だと思う。


文学の翻訳も

異なる文化に橋をかけるための

小さな活動。


自分にできることを

ますます大切にしていきたい。


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ここにいられることに感謝して。









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# by orandanikki | 2017-05-05 04:52

2017年5月3日

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12年以上ぶりの日本人のお友だちと。


昔、通訳させてもらったとき、

お礼に、と冷凍の鰻とか

買ってもらったことがあって、

若いのにちゃんとお礼のできる

えらい人だと思っていた。

そして、いただいてしまって

申し訳なかったと

ずっと思っていたので、

今日はちょっとだけお返しできて

よかった。


ハリネズミも読んでくれて

原書を買って帰ろうと思っていると

言っていたので、

それも本屋さんで

プレゼントさせてもらった。


オランダ語もまだ忘れないように

つづけているそうなので、

1冊読みきってね、と話す。


昔のお友だちの家に滞在していて

gezellig! (楽しいね)と言ってもらうと

言葉が十分通じなくても

心が通い合ってることが

とても嬉しいーー

そう聞いてわたしもとっても嬉しかった。


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あけぼののおいしくて楽しいおかきと

手づくりのステキなエコバッグを

いただいた。


ほんとうに気持ちのいい

再会の時間でした。


いつかまたかならず

オランダで会えますように!





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# by orandanikki | 2017-05-03 23:53

2017年4月30日

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おみやげに買ってきた

文明堂ハニーカステラ、抹茶味。

彼女がとってもおいしいダージリンの

ミルクティーを淹れてくれた。


ハリネズミのカードは

いつも成田に朝早く会いにきて、

色々助けてくれる親友が受賞記念に

色ちがいでお揃いの

ステキなスカーフに添えてくれたもの。

(ありがとう!)



久しぶりにちょっと分厚めの本を

30ページ訳したところで

日本に行っていた。

ウォーミングアップ的に

少しずつ再開。




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今日は神戸新聞に

インタビューを載せていただきました。

神戸の友だちが写真を送ってくれた。

ありがとう!


オランダと物語と翻訳ーー

好きなものを組み合わせると、

〈オランダ文学の翻訳〉という

仕事になる、と書いてくださっているのを読んで、

じんわり嬉しくなりました。

(自分で言ったことなのだけれど、

活字で読むと距離感が出て

新鮮に感じました。)

ありがとうございました!


ちょっと可笑しな顔と

年甲斐もないハリネズミのTシャツは

見流してください。


このTシャツはわたしのラッキーアイテム。

2年前の4月、東京での打ち合わせの前に

地元、神戸のお店で見つけて

じ〜っと見ていたら、

店長さんに声をかけられて……


「打ち合わせにこれを着ていって

『出版できません』って言われたら

気まづいですよね〜」と

笑ったのだが、

「きっとうまくいくから」と

言ってもらって購入。


そうしたら、打ち合わせを待たずに

その日のうちに

「出しましょう!」と

連絡が来たのだった。


なんだかあっという間の

濃い2年間だったなぁ。


またゆっくりとがんばろう。









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# by orandanikki | 2017-04-30 22:06

2017年4月29日

みんなでごはんを食べたり、

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(息子の大好きな〈茶色いごはん〉)


ウサギたちを見たり、


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(道にもクロちゃんが!)


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木や夕陽に立ち止まったり、


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森でお茶したり、


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〈わたしの人生のイメージ〉どおりの

道をとおって帰ったり、


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みんなでワイワイ、

韓国の店に買い物に行ったり。



そんなことだけで楽しい週末。


今日は彼女がトッポギを作り、

夫とわたしはお疲れさまディナー。


いっぱい作っておくね、というトッポギ

明日、食べさせてもらうのが楽しみだ。






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# by orandanikki | 2017-04-29 23:57

小川洋子さんとのトークイベント②

時差ボケがなおったと思ったら

まだぼんやりしていて眠い。


せっかく小川さんとトークイベントをさせていただいたのに

記憶力が悪すぎてきちんとぜんぶを覚えていないのが残念なのだが、

印象に残っていることをいくつか書いておきたい。



*小川さんは準備が完ぺきで、

進行表のようなメモをもってきてくださっていた。


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ちょうどりえさんのお体の調子が悪くて

急に来ていただけなくなったのだが、

新潮社の方々を頼らせていただいただけでなく

小川さんにも安心して進行をお任せさせていただいた。


「ただ記憶力が悪いから」とメモのことをおっしゃっていたが、

わたしもこういう準備をするように心がけたい、と思った。


*   *   *


「誰の心のなかにもハリネズミは存在しているのではないか」と

小川さんがおっしゃったのだが、

本を読んでまったく共感できない人もいるし、

わたしが見ても〈ハリネズミ度0%〉の人がまわりにいる。


その代表が昨日書いた大輔くん。

子どものころには親によく大輔くんと比べられて

「あいさつもろくにできなくて情けない」と言われていた。


小川さんともお知り合いということで、

イベントで大輔くんを指名して聞いてみた。

カッコよくて勉強もできて、

ハリネズミ的なものはまったくないのでは? と。


でも彼は彼なりに六麓荘で育ってきて

自分らしくふるまえなかったそう。


ハキハキあいさつができてすごいな、と

子ども心に思っていたけれど、

それはわたしのほうからの観方。

本人がどういう気持ちでハキハキした子どもでいるかは

他人からはわからない……


そんなことがハリネズミについて話すうちに

ようやくわかってきたような気がする。


舞台上であいさつする自分らしくない自分も

やっぱりわたしであるように、

〈花形〉の人たちのなかにあるハリネズミも

やっぱりその人だ、ということ。


だから人間はぜんぜんちがうタイプであっても

その部分がかちっと合えば、

共感しあえるのだろう。

わたしの友だちは不思議と華やかな人が多いのも

そういうことなのかもしれない。


*   *   *


小説を書いていて、どうにも行き詰まってしまったとき

もうあきらめて掃除機をかけていたりすると

不思議とぱっとひらめく、

だからできあがった本を見ても

自分が書いたような感じがしないーー


とても印象的な小川さんの言葉だった。


自分でもどうしてできるのかわからないけれど

できてしまうことは神さまの仕事、と

夫はよく言っている。


イベントではおこがましいようでそのままは言えなかったが、

「仲介者のような感じですね……

天とつながっているような」というようなことを言って、

おたがいそういうことをしていますね、という結びになった。


*   *   *


小川さんは会場にいらっしゃる前に

頭のなかでハリネズミ的なシミュレーションをして

(なにかが起こってたどり着けなかったら

どうしよう?!)とあれこれ考えていらしたそう。


終始落ち着いた態度からは想像もできなかったこと。


(実際には、そのすべての想像にはいっていなかった
〈わたしがちがう場所で待っていて、
時間になっても来ない〉という展開になってしまい
申し訳なかった。
スピーチの紙をホテルに忘れてきたり、
待ち合わせ場所をまちがえたり、安定の大ボケ。)


小川さんのおっしゃる〈誰の心のなかにも存在するハリネズミ〉を

垣間見せてもらったような気がした。


*   *   *


ほんとうはまだまだ書きたいことがあるのだが、

どこまで書いていいか迷って

書いては消し、という状態になるのと

まだ頭がしゃんとしていないのとで

ここまでにします。


ほんとうに楽しい時間でした。

ありがとうございました。



そういえば、中高の友だちが15人も来てくれたのも

ものすごく嬉しかった。


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中には1度もおなじクラスになったことがなく

はじめてお話しする人もいた。


みんなパワフルでおもしろくて

同じ釜の飯で育ったことが誇りに思える存在。

これからもよろしくね。



夜は大輔くんと、

授賞式からずっと写真を撮ってくれたりかちゃんが

オリエンタルホテルでお祝いしてくれた。


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きのうの小川さんとの花束贈呈の写真と

先日の授賞式の写真はりかちゃん撮影でした。

ありがとう!


2人は小学校5-6年の同級生。

前回の芦屋同様、

幼稚園からの友だちの

まりちゃんとこうちゃんも来てくれた。


3歳ごろまでのわたしを知っているという方も

いらしてくださった。


なんだか、ハリネズミによって

個人的にも不思議な展開がつづいている。

すべてに感謝して、

たいせつに進んでいきたい。




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# by orandanikki | 2017-04-27 23:07

小川洋子さんとのトークイベント

先日のトークイベント、

実ははじまる前から不思議な偶然がいろいろあった。


まずは昨年の夏、芦屋でのトークイベントで

ひさしぶりに会った友だち(まみちゃん)が

「これ、さきに読んでほしい本」と

プレゼントしてくれたのが、

小川さんのご著書、『ミーナの行進』だったこと。


何年か前にわたしたちが再会したときに

まみちゃんがちょうど読んでいたのが

『ミーナの行進』だったそう。


芦屋が舞台で、わたしのことを

(リアル・ミーナ!)と思ったのだと

嬉しいことを教えてくれた。


小川さんがお引き受けくださったと聞いて

真っ先にまみちゃんにメールで知らせた。

まるでまみちゃんが小川さんとわたしを

つなげてくれたような気がしたから。


にぎやかな女子高でわたしとともに

おとなしかったまみちゃん。


イベントのさいごの質問タイムに

いつもはおしゃべりな友だちがみんな下を向いて

視線を合わせてくれなかったとき、

小川さんに質問してくれた。


そのときの写真をなぜかふと撮っていたわたし。


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まみちゃんにもとても喜んでもらえた。

(みんな友だちで、許可もらってます。)


小川さんとまみちゃんとわたしの

宇宙的なミラクルの瞬間。



*   *   *


それから、わたしの幼なじみの大輔くんのこと。

角を曲がったところに住んでいて、

記憶よりも古い友だち。


なんと、大輔くんの家に

小川さんがいらしたことがあったのだ!


心配になるくらいおとなしかった子どものころから

わたしをよく知っているお母さんや

奥さん、子どもたちとともに

大輔くんも来てくれて、

さいごに2人に花束贈呈してくれた。


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とてもとても嬉しかった。


*   *   *


そして、小川さんがアンネ・フランクに惹かれ

ユダヤ人の問題について研究されたことも

事前に知ってビックリ。


息子が高校の卒論のときから

自分でもなぜだかわからずに

ユダヤ人迫害について研究し、

大学の卒論では「ナイーブかもしれないが

この研究が少しでも歴史が繰り返されないことに

貢献するように、との気持ちで取り組んでいる」と

書いていたことや、

アンネ・フランク財団や抵抗運動博物館で

インターンをしてきたことをお話しさせてもらった。


小川さんも驚いていらした。


*   *   *

そして、小川さんの現在のお住まいが

昔、わたしが父と凧上げや探検ごっこを

していた場所であること。


そのことを知ったときに

ぱっと目の前に風景が浮かんできた。


まるでそれは父からわたしへのメッセージのようだった。


お別れにいったとき、文句をいっぱい言われて

残念なさいごになってしまったけれど、

父に読んでもらおうと訳していたハリネズミが

日本で出版され、多くの人に読んでもらえるように

いまは天国から応援してくれている。


父と神戸で会ったときに子ども時代のことを

(あのときは楽しかったね!) と

言えなかったけれど、

小川さんとのイベントの実現によって

父からのメッセージが伝わってきたーー

そんなふうに感じた。





そんな不思議な時間を

多くの友だちや母と共有することができた。


イベントの終わりに小川さんと

〈偶然〉についてお話しした。


河合隼雄さんとの対談集、

『生きるとは、自分の物語をつくること』のなかで

お2人が、〈偶然〉に気づくことの大切さについて

話されている。


わたしが常にこの日記で、今日はこんな偶然があった、と

書いているのも、それに気づくことによって

人生が開けてゆくことを

多くの人と共有できれば、という想いから。

このすばらしい方法を知ってほしい、と

思っているからなのだ。


ハリネズミのさいごの嬉しい展開が

実際にはおこりえない、と決めてしまうのは

もったいない。


偶然に気づくようになれば

不思議なことがどんどん連なって

よいことが起こるようになってくる。


なにかに導かれるように

作家の道を歩んでこられた小川さんと

神さまからいただいたお仕事をする者どうし、

共感しあうことができた。


小川さん、ほんとうにありがとうございました!

いらしてくださったみなさまも

ありがとうございました!!






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# by orandanikki | 2017-04-26 21:07

2017年4月23日

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無事に戻りました。

スキポールから南駅への車窓から見た

雲がきれいで、

帰ってきた! という気持ちになった。


帰りの飛行機のなかで2人、

テレヘンさんの新たな読者ができた。


となりに座っていたフランス人のおじさんは

フランス語に訳されている

テレヘンさんの本を探してくれるそう。

客室乗務員のおにいさんも

ハリネズミの原題を書き留めてくれた。


どんなに短いあいだでも

オランダに戻ってくると違和感というか

なじめない感じがあったものだが、

やっとはじめてそれがなかった。

30年もかかってようやく!


今日の税関のおにいさんは

IDカードもまったく見ずに

ポンとスタンプを押して

「アリガトウ」と言ってくれたので

「ありがとう!」と気持ちよく

出てこれた。


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寒くてまだ緑が濃くなっていなかった。

毎日変化を見るのが楽しみ。


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晩ごはんは夫の鶏鍋を

おいしくいただいた。


今夜はのんびり

Boer zoekt vrouwを見ます。







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# by orandanikki | 2017-04-24 02:16

2017年4月19日

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はじめて空の上から富士山を見た。


小川洋子さんとの西宮での

楽しかったトークイベントのことは、

家に帰ってから

ゆっくり書きたいと思います。

(ありがとうございました!)



カチンコチンの授賞式の動画、

自分でも見てみた。


あんな緊張、もう嫌だと思ったけれど、

振り返ってみるとなんてとくべつな

楽しい体験だったんだろうと思う。


舞台上でスピーチ、

機会があればまたぜひ挑戦したい。

もうちょっとカチンコチンでなく

できるといいな。


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東京でもうちょっと仕事をしながら、

ようやくホッとひと息。


オランダに戻ってからの

新たな仕事も楽しみだ。


プレッシャーと時差ボケがなくなり、

昨夜は久しぶりによく眠れた。


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部屋に戻ったら、

明日の朝、オランダに送る荷物を

詰めなくては。






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# by orandanikki | 2017-04-19 18:39