オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2017年5月21日

週末は家が静かだったので

仕事に専念していた。


夕方、さんぽのときの空がキレイだった。


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雲のあいだの、カメみたいな形の穴にヒコウキ雲が見えた。


晩ごはんははじめてセイタンを食べた。


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(シイタケと炒めた長方形のもの。)


ダイエット中でカロリー計算している息子が、セイタンが優秀な高たんぱく質と知って、ビックリしていた。

ヘンなベジタリアンを食べさせると泣き真似するのだが、ダイエットに適切な食品としてリピートできそう。


日本語ではグルテンミート、

実は生麩とわかってナットク。


醤油味のマリネ液に漬けてあったのだが、ちょっと甘みを加えると、もっとおいしくなるかも。


真ん中はmarqtで買った赤ビーツ風味のスモークサーモン。

まろやかな甘みがあってとってもおいしかった。





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# by orandanikki | 2017-05-22 03:22

2017年5月20日

アルバートハインのジャンキーなスシが食べたくなって、ひとっ走り買ってきた。


スシを手に急いで家に向かっていると

ジョルジ発見。


ハンガリー出身で、ハンガリー文学をオランダ語に翻訳している友だち。

息子の小学校で知りあった。


「今夜はスシなの」と笑って見せると

「自分で作らないの?」と笑われた。


娘さんは脳の研究所の立ち上げに

沖縄に行っていたそう。

おいしそうな沖縄料理の写真を見せてくれた。


本屋大賞のことも喜んでくれた。

息子が4歳のときから

20年近くお互いの仕事やその苦労を

分かち合ってきたから。


「スシも買えるようになったの!」

「それはよかった!」と笑い合う。


忙しくてお茶の約束はできないけれど

こうやってたまにお喋りできるのがいいね、とハグして別れる。


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これはお寿司じゃなくて

あくまでジャンキーなスシ。

揚げたタマネギがまぶしてあって

スパイシーなのもある。

たまにこれが食べたくなるのだ。


きのうのスープを味噌汁にして

夫と2人、のんびり楽しんだ。


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食後の風景。

ハトがとまっていた。



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昼間、上のおばさんに見せてもらった

富士通のクーラー。

屋根のすぐ下なので

うちよりだいぶ暑かった。


ベッドルームとリビングに付けて

5000ユーロだったそう。


う〜ん……

うちはそこまで暑くならないから

もっと安い扇風機みたいなクーラーでいいや。











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# by orandanikki | 2017-05-21 02:43

2017年5月18日

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自分のイメージどおりの

パエリヤ風のものができた。

息子が彼女宅に行ってしまったので

鶏手羽消費ときのうのトッピング使い切りメニュー。

大根おろしやワカメも入ってる。

お米研いですぐにぜんぶいっしょに煮出した。

さいごにレモンをしぼって

大満足の味だった。


空が毎日きれい。

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そうじをして、少し断捨離もして。


いつかステキな家に住みたい、と

ドリームハウスがあるような気がしてるけど、

それはただここである、ということに

気づいていないだけかもーー

最近よくそう思う。


未来に振り返ってみれば

まちがいなく、

なんて楽しい日々だったんだろう! と

なつかしく思うのだろうな。


夜寝る前に部屋にむかって

「ありがとう」というくらい

オンボロだけどこの家が大好きだ。




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# by orandanikki | 2017-05-19 04:36

2017年5月17日

28℃もある暑い日。

ジムの場所が変わってクーラーがなくなったので、めずらしく暑くなる前に午前中、行ってきた。

気持ちよかった!

これからもやってみよう。


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ふと撮りたくなった雲。


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もう少しすると、空が見えないくらい生い茂る。


ぜんぜん脈絡ないけど、

最近買って嬉しかったもの。


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祖母と父のお供え用の小さなカップ。


晩ごはんは、暑いので冷やしうどんに昨夜から決まっていた。


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ナスの生姜炒めだけ作った。

彼女も来ていて、納豆や梅干しを楽しんでいた。


みんなの〈ズルズル度〉がちがうのが興味深い。

夫はふつうにズルズル、

息子はがんばってズルズル。

彼女はいくら日本通でもやっぱりぜったい音は立てない。

わたしは、どちらにも連帯感を感じて、ズルズルとやってみてはまた音を立てず……

ずっとズルズルにフォーカスして食べている。







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# by orandanikki | 2017-05-18 02:22

2017年5月16日

お隣りのトルコ人一家のところにまたトルコからお父さんとお母さんが来ている。

ショッピングセンターでばったり会ったら、お母さんが「おめでとう!」と本屋大賞のお祝いを言ってくれた。

娘さん(わたしのネイバー)も本屋さんで、ハリネズミの本を見つけてくれたそう。

トルコ語にも翻訳されて、読んでもらえるようになるといいなぁ。


* * *


晩ごはんはベジタリアンにした。

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キヌアにケールが混ざったのと

グリーンアスパラが混ざったの。

どちらもおいしかった。


(緑の葉っぱは最近よく食べるコリアンダー。)


デザートは最近ギリシャ風ヨーグルト。

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脂肪分10%で濃厚。


テレヘンさんにいただいたロシアのチョコも

とってもおいしい。


テレヘンさんに貴重な本をいただいた。

(いつもお目にかかった翌日、

なにか送ってくださる。)

あとがきの参考になる内容。


添えられていた手紙の

「ありがとう!」という言葉を励みに

心をこめて取り組もう。





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# by orandanikki | 2017-05-17 03:21

2017年5月15日

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トーン・テレヘンさんと

いつものカフェでお話。


日本の報告と新しい本のあとがきのためにお聞きしたかったこと。


前回お目にかかったときは不完全燃焼だったが、今日は気持ちよく話せた。


「これはここだけの話だよ」とおっしゃていたことを、あとになって「やっぱり書いてもいいよ。キミに任せる」と言ってくださったのが嬉しい。


テレヘンさんの魅力がますます伝わるあとがきになるよう、がんばろう。


このあいだつらかったことに関しても

いままででいちばんクリアな

〈気にする必要ゼロ〉と思える話を

聞かせてもらえた。

テレヘンさんが終止符を打ってくれたような感じ。


スピーチでお話しした〈世界的にとくべつな作家〉ということもお伝えした。

日本からはじまって世界で読まれていく…という話も「すごい、とくべつなことだね」とおっしゃっていた。


あらためて、わたしもしみじみ嬉しくなりました。

ほんとうにありがとうございます!


写真はテレヘンさんが帰ってから。

どうぶつたちの小説最新刊、

ロシアのチョコレート、

韓国語版ハリネズミをいただいた。






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# by orandanikki | 2017-05-15 22:31

母の日 2017年

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ドアの音がして玄関に行ってみると、

やっぱり今年も夫が花束を買ってきてくれた。


夫の母じゃないけれど、

とっても嬉しい。


息子はまたパネンクーケンを焼いてくれた。


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だいじにしてもらってることに感謝。



フェイエノールトが優勝しましたね。

ちょうど77年前、1940年の今日は

ロッテルダム爆撃の日だったそう。


ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト監督のことを〈我らがアジア人〉と呼んで、密かに応援していた。

ディルク・カイトもいい時期にトルコからフェイエノールトに戻ってきて、大活躍だった。

いいキャプテンであるのが、俄かファンにも伝わってきた。


いろんなタイミングで運のいい人・悪い人に分かれるなぁ、と当たり前のことを思う。


でもとにかく〈いっしょうけんめい〉であることが、なにをやるにしてもいちばんだいじ。


誰かががんばっているいい風を感じ、

自分もそんな風を起こして、

気持ちのいい風を伝え合っていきたい。








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# by orandanikki | 2017-05-15 03:24

新緑 2017年

残しておきたい写真だけです🍃

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おしまい。


いつ見ても嬉しい。

引っ越すのはむずかしいなぁ

(予定はないけど)。




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# by orandanikki | 2017-05-15 00:23

2017年5月9日

『ハリネズミの願い』、10万部を超えました!

ありがとうございました!!


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嬉しかったので、並べてみました。

*本屋大賞・翻訳小説部門のトロフィー。
(テレヘンさんと1つずついただきました。)

*本屋大賞の方たちが特注して、プレゼントしてくださった本を読むハリネズミ。

*授賞式にみんなでつけるよう、新潮社の方が作ってくださったハリネズミ。

*ビブリオバトルで優勝した北原仁くん手作りのハリネズミ(いっしょに日本に旅しました)。

*わたしがもっていったハリネズミクッキー(アムステルダム在住のパティシエ、加藤麻里さん作)のお礼に、新潮社の方が描いてくださったカード。

*授賞式で書店員の方にプレゼントしていただいたカード(もう1枚はわたしの仕事机の上にあります)。

ありがとうございました。


ちゃんとした写真は息子がブツブツ文句を言いながら撮ってくれた。

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(カメラにジャケットを被せて。)



ささやかなお祝いディナーはーー


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イベリコ豚とオランダ仔牛。
(細切りが仔牛)

仔牛のほうが人気が高かった。


王室御用達Simon Meijssenの

キャロットケーキ。


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白いところがレアチーズケーキで

(中にもたっぷり)、

さすがに王室御用達、大満足だった。


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食後に窓の外を見ながらーー


10万部、

ライデン時代から長い道のりだったな、と感慨深い。


同じ年にオランダに渡って以来のおつきあいの中島さんに思わずメールしたら、新聞の広告で知っていてくださった。

粘り強く頑張りましたね、とのお言葉をいただいた。


テレヘンさんとケリド社の方たちからもすぐに返信が来て、とても喜んでくださった。



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東京でりえさんに本屋大賞のお祝いしていただいたとき。

おいしいイタリアンのあとの

ステキなサプライズが嬉しかった。

ありがとうございました。


ハリネズミくんに知らせたいな!







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# by orandanikki | 2017-05-10 03:37

2017年5月8日

やっとひさしぶりにジムに行けた。


先週は日本に行く前のギックリ腰が

ぶり返したように痛くて、

鎮痛剤が欠かせなかったのだ。


(近所の友だちの届けてくれた

温感貼り薬も効きました。

ありがとう!)


トレーナーに日本での話と

つらかった話も聞いてもらう。


日本でのことはとても喜んでくれ、

つらかった話は

「そんなの、こうやって(と中指立てて)

SAYONARA! って言ってやればいいんだよ!」と言うので、笑ってしまった。


女友だちとしんみり話すのもいいけどれど、

こういう豪快な反応も気持ちがいい。



晩ごはんはカンタンにーー


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アルバートハインのフレッシュソースを使ってイタリアンなパスタ。

おいしかった。



EenVandaagできのうフェイエノールトが

プレッシャーで優勝できなかった話をしていた。


さいごにアドバイスとして、

シンタクラースのお祭りのように

ワクワク夢中で楽しめばいいんだ! と

言っているのを聞いて、

やっぱりメンタリティーがちがうな、と思った。


プレッシャーに弱いオランダ人。

楽しむのもいいけれど、

土壇場で精神を集中させて

緊張をエネルギーに変える方法も学ぶと、

人生のさまざまな場で役立つのにな。









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# by orandanikki | 2017-05-09 02:22