オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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リスくん

見づらい写真ばかりだけれど、森でリスくんに会えて嬉しかったので🐿


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道を渡るリスくん。


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しっぽがフワフワのリスくん。


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シルエットがくっきり。


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このあと、あまりしつこく近づかず、ありがとう! と声をかけて立ち去った。



灌木から潅木にバサッと跳び移るのも見せてくれた。



夫とわたしは、フィーリングのいいときにリスが会いにきてくれると思っている。




そういえばーー


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1度だけ、3匹で戯れるリスを見たことがあった。

(真ん中の木の向かって右端の黒い線)


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父が亡くなった日のことで、わたしには父と母とわたし、3人の象徴を神さまが見せてくれている気がしたのだった。


ケンカで終わってしまって寂しかったけれど、これがほんとうのわたしたちの姿なんだよ、って。


単なる偶然でも、勝手な解釈でも、自分がそう思えばそれが自分にとっての真実。


それでいい。



リスくん、今日も会いにきてくれて、ありがとう!

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by orandanikki | 2017-12-13 05:03

韓国ラーメン鍋

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急にこんなに雪が積もったので、4人で鍋にすることに。


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ヘルシーな豚しゃぶのあと、息子たちが日本で母と食べたという韓国ラーメン鍋に。


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直接インスタントラーメンを投入。


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辛かったけど、とってもおいしかった!



雪が積もっても、5分で鍋の用意が買いに行けるーー


この住環境がありがたすぎて、とても引っ越しできないね、とみんなで話した。



お祝いの意味もこめて、楽しくておいしい鍋になりました。


はじめて入れてみたトッポギもおいしかった。





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by orandanikki | 2017-12-11 05:03

嬉しかったこと


ハリネズミが〈ここ最近のギフトの定番〉になっている、と丸善名古屋本店の方がツイッターに書いてくださっていたのが、とても嬉しかったです。(こちらより)

ほんとうにありがとうございます!(ツイッターをやっていなくてすみません。)


クリスマスプレゼント用にこんなふうに宣伝してもらえるのは、一生に一度のことだと思う。


その〈一生に一度〉が今だ! というのは衝撃的。


ずっとずっと、〈いつか〉を目指して、もうちょっと先にはたどり着けそうな気はするけれど、確信がどこにもないから不安で……というのがわたしの人生だった。

〈一歩手前〉のまま終わるのかと思った。

それでも十分、オランダ文学を訳せて本にしてもらえるだけで、ありがたいことだと思っていた。


でもやっぱり、たどり着けてとても嬉しい。


いくら自分ががんばっても、多くの方たちの助けといろんな偶然がなければ、叶わないことだから。


一生に一度のこととして、今日は喜びをかみしめている。


心の中で(ありがとう)を繰り返しながら。














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by orandanikki | 2017-12-11 04:22

2017年12月9日

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今日は息子と彼女が買い物と晩ごはんを担当。

ブルーエレファントのイエローカレーペーストを使って、香りのいいおいしいカレーを作ってくれた。


わたしは夕方ジムへ。

終わったあとの冬の夜風が気持ちよかった。


カレーを食べながら、〈野武士のグルメ〉で民宿の朝ごはんを堪能する回を見た。


ウォーッと心の中で感動しているのに、民宿のおばさんには小声で「ごちそうさまでした、ありがとうございました」だけなのが残念。


子どものころはじめて友だちどうしで旅行に行って、アジの干物を食べて感動したことを思い出した、タイムトリップするくらいおいしい朝食でした! って言えば、作ってくれたおばさんも嬉しいのにな。


そういえばきのう友だちが「さきさんは本音を話せる魔法みたいなのをもってる」というステキな言葉を聞かせてくれて、とても嬉しかった。


やっぱり、言葉で気持ちを伝え合うことが好き。


子どもたちにも何度もお礼を言った。


あたりまえ、と思ってしまったらおしまいな気がする。


嬉しい言葉もおいしいご飯も、お返ししよう。


さ、今夜ももうちょっと仕事!


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きのうの光る道。


ぼた雪や雹も降って、お天気が変わりやすい。





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by orandanikki | 2017-12-10 04:26

2017年12月7日

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どしゃぶりの中、色々用事をこなす。


トラムで前の席に座っていたおばあさんが「気をつけて、びしょ濡れになるよ」と窓の結露がコートにつかないように教えてくれた。

「ひどい天気ですね」と言うと、「それほどひどくないわよ。雨が降らないとなにも育たないから」

たしかに。

降りるときには「わたしはどんな天気でもぜんぜん嫌じゃないの」と言うので「すばらしいですね!」と言って2人で笑顔になった。


おばあさんのおかげでわたしも雨がぜんぜん嫌じゃなくなった。


郵便局でも紅茶屋さんでもどこでも雨をきっかけに会話がはずんで楽しかった。


チーズを入れて郵便を出したのだが、チーズはいつもどおりチーおじちゃん(屋台のチーズ屋さんを息子が幼いころ、こう呼んでいたので)がバキュームにしてくれた。


箱に収まるように高さ10センチまでにして、とメジャーを渡してお願いしたら、箱を持ってきたほうがわかりやすいと言われ、ひとっ走り家まで。


買い物をしている間に他のプレゼントにぴったり合わせてチーズを詰めておいてくれた。



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自宅用にも久しぶりにおいしい塊のチーズを買ってきて、晩ごはんのときにつまんだ。

ふだんアルバートハインで済ませてしまっているが、やっぱりおいしさがぜんぜんちがう。

また買いにいこう。


夫作の白身魚のマカロニもとてもおいしかった。


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スタバに寄り道。

母のところに寄ってくれた友だちのメッセージを読んで、ほっこりさせてもらった。


朝はハリネズミの日本での展開を電話でインタビューしてもらったし、雨なのに楽しい気持ちの1日でした。







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by orandanikki | 2017-12-08 03:45

2017年12月3日

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いまようやく訳し終えた。

あ〜いい気分。

明日から直し、がんばろう。



夕方、プレゼント用のチョコレートを買いにプッチーニまで。


店員の女の子がとても優秀で、ちゃんと観光客と地元民を見分けていた。


わたしは英語で声をかけられるのが大嫌いで、それだけで不機嫌になる。


オランダ語でケンカ売られるほうが、英語でやさしくされるよりマシとさえ思うくらい。


今日も本屋で「エクスキューズミー」と言われてムッ。


これだけ移民が多いのに、なぜふつうにオランダ語で言わない?!


その一言で、(やっぱり外見がちがうんだ)と思わされるのだ。



プッチーニで、わたしの前のお客さんは日本人の方たちだった。


面倒くさいから英語で済ませる店員が多いから、どうせわたしにも英語でくるだろうと最初から諦めていたのだが、なにも喋ってないわたしにちゃんとオランダ語で「Kan ik u helpen? (Can I help you?)」と声をかけてくれた。



オランダ語が通じなければ、そこで英語に切り換える。なぜなら多くのオランダ人は白人の外見ではないから、ということをきちんと理解している人。

小さなことだけど、ほんとうに気持ちがいい。

ありがとう、と嬉しくなる。



そんな気持ちで写真が撮りたくて、雨の中、立ち止まってこの写真を撮った。



どこに行っても、ちゃんとオランダ語で始めてくれる人と、そうでない人がいて、わたしはいちいち反応してしまう。


英語で話しかける人のほうがオランダ語で話しかける人より英語が下手、というのもある。コミュニケーション力も下。


とにかく、たいした労力じゃないのだから、まずはオランダ語で話しかけて!! と思う。


プッチーニのチョコレート、アムステルダム土産におススメです。

自宅用に紅茶味とシナモン味を買って帰った。


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by orandanikki | 2017-12-04 05:21

2017年12月1日

今日はスキポールに。


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あと2分で着陸、というときに電車から「あの辺を飛んでるかもね」と空を見上げる。


家から空港が近いのはほんとうにありがたいこと。



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息子が日本から帰ってきた。


再会を喜び合う2人を遠くから見ているのが嬉しかった。


息子が出てくる前に、彼女が修士論文についてとても楽しそうに話してくれたことも。


学業とアルバイト、インターンシップをがんばりすぎて、しばらくお休みしなければならなくなっていたのだが、輝く笑顔を見て、もう大丈夫だと思った。



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誰かが日本から戻ってきたときの定番、鶏鍋。


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おみやげ色々。


〈のはらうた」のカレンダーは、母と行った〈ひつじ書房〉で母が買ってくれたもの。


昔、母が働いていたことがあって、母の代わりにわたしも何度かアルバイトさせてもらったこともあった。


まもなく閉店するという情報を聞いて、2人で行ってもらったのだが、その情報は正しくなく、まだまだつづけられるそうです。


NHKを見ていて気に入ったという松崎ナオさんの〈川べりの家〉の入ったCDなども。


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おばあちゃんとカフェに行ったり、紅葉を見に行ったり。

きのうさいごのスカイプのあと、母が寂しくなるな、と思うと悲しくなってしまった。


でも、離れているからこそ、こんなに2人は仲良しでいられるのかもしれない。


「今度はさきちゃんが来る番だね。楽しみに待ってるね」と母からメッセージをもらってきてくれる息子。


みんなみんな、ありがとう。




翻訳、あと9ページと言ってたのに、まだ4ページ残ってる(苦笑)


週末で仕上げよう。








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by orandanikki | 2017-12-02 04:02