オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2016年9月29日

昨夜はひさしぶりに近所の友だちと外食。

おいしいメキシカンを食べながら

最近のおたがいの話をしてきた。


彼女がいっぱいおもしろい話をしてくれるのに

わたしはなんだかぼんやりしてて

大爆笑ネタがなかった。


そういえば最近、テレパシーもあんまりはたらないのか

いつもならメールを送る前に会えていた彼女にも

ふつうにメールを送って会う日を決めたくらい。


ショッピングセンターで背中に彼女の気配を感じて、

振り向いたらほんとにいた、っていうくらい

不思議なつながりがあるのに。


考えられるのは、ハリネズミが自分のなかで大きすぎて

一時的にそれだけになってしまっていたのかな、ということ。


そんな話もして、いっしょに自転車押して歩いてもらって

途中まで帰ってきて、わたしはトラムに乗ることに。


彼女と別れてトラム停に道を渡ったら……



ずっと会いたかったジムで仲良しだったおばあさんが

ニコニコと立っていた!


2人とも、そんなところで会うなんてビックリ。

近所の友だちと会って、テレパシーがもどってきたような

うれしい夜になりました。


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ハリネズミのお祝いに、とプレゼントしてくれた

とってもキレイでおいしいtout.のマカロン。

もう遅かったけど、さっそく息子と1つずついただいた。

ありがとう!
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by orandanikki | 2016-09-29 17:24

2016年9月27日

また写真だけのカンタンな日記です。

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夕方のキレイな雲。


晩ごはんはーー

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我が家の定番、鮭と卵焼き。

ナスとパプリカの生姜炒めはわたし作。

息子がお昼に作った焼きめしの残りも

とってもおいしかった。


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食べおわったあとの夕焼け。


はじめてのアイスも買ってみた。

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バナナ味、おいしかった。


アルバートハイン、とんでもなく高いところに置いてあるものがあって、

だれかに声をかけて取ってもらわないといけない。

(手前は手が届くのだが、奥行きが深すぎる不便な棚。)


今日は店員さんにバジルを、

たまたま居合わせた背の高いお客さんに豆乳を取ってもらった。


そういうのがなんだか楽しくていい。

みんなが助け合うのを前提に造られているようで。


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夫のもらったキッチュな花束、

ユリが咲いた。

ぜんぜんわたしの趣味じゃないけど

バラバラにして水切りして、

だいじにしている。
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by orandanikki | 2016-09-28 05:43

2016年9月26日

晩ごはんだけの日記です。

今夜ははじめてのステーキ肉を買ってみた。

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南米産のいい肉だったのだが、

1切れはとても柔らかく、

もう1切れはナイフをギコギコしないといけないかたさだった。

(「肉はむずかしいんだよね〜」とプロの夫が言っていた。)


息子に大根おろしを作ってもらって和風に。



きのうはベジタリアン。

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定番のベジタリアンボールとベジタリアンナゲット。

野菜たっぷりスパゲティー。


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夫のお祝いはDe Roode Leeuwでラム肉。

はじめて食べたラムの首の肉、

柔らかくてとてもおいしかった。


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3人で外食するなんて随分ひさしぶりで、新鮮だった。




自分の部屋の窓。

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葉っぱに光が射してキレイだったので。


リスもあそびに来てくれる。


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昼間はまた大学のジムに行ってきた。

なんだか、大学生のあいだを歩くのが

気後れするよりも楽しくなってきた。
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by orandanikki | 2016-09-27 04:43

2016年9月25日

産経新聞に中原かおりさんが書評を書いてくださった。

(こちらよりどうぞ)

ありがとうございました!


ハリネズミがただダメなだけじゃない、ということが書かれていたのが

とても嬉しかった。


とにかく動いてみるのもいいかもしれないけれど、

時にはとことん自分自身を掘り下げてみるのもいい気がする。


ハリネズミにはハリネズミなりの

思考と時間が必要。


はたからみればバカみたいなことも

本人には通らねばならない過程なのかもしれない。


前進できないハリネズミ(みたいな人)にイライラせず、

さりげなく励ましつつ、待ってあげたいし、

待ってあげてほしいな、と思う。


* * *


きのう斜め上のおばあさんにひさしぶりに会ったので

ハリネズミの話をしていたら、

「それ、新聞で読んだ!」と言われてビックリ。


あとでググってみたら、

ケリド社の社報が小さな記事(*)になり、

おばあさんの購読してる新聞に載っていた、ということだった。

(*『ハリネズミの願い』、日本で成功)


うれしくて、娘にも自慢した、と言ってくれたのに

「その記事、まだある?」と聞いたら

「捨てちゃった」っていうのが可笑しかった。


ちょうどいま、ハリネズミのイラスト、

祖敷大輔さんの原画展も東京の山陽堂書店でやっているので、

ぜひいらしてくださいね。
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by orandanikki | 2016-09-26 04:52

オランダの戦争犯罪について

今日のBuitenhofがとても興味深かったので。

来週、De brandende kampongs van Generaal Spoor

(スポール将軍の燃え盛る村)という

調査者Remy Limpachの本が出版になる。



第二次大戦後のオランダのインドネシアでの戦争犯罪について。

祖国のために戦った退役軍人の名誉を傷つけないよう

あいまいにされてきた歴史に新たな光を当てたもの。


まだ生きている人がオランダにもインドネシアにもいるのだから

調査を再開するべき、と

歴史学者でジャーナリストのAnne-Lot Hoekさんと

オランダ戦争資料館のPeter Romijnさんが話していた。


当時の戦争犯罪の責任はやはり現在の政府にある、と

お2人と、おなじくゲストだったGroen Links党の党首で

意見が一致していて、わたしも納得だった。


このあいだ、首相のマルク・ルッテがZomergastenという

3時間のトーク番組で、オランダの奴隷制度の過去について

あまりにも昔のことだから、もう謝罪はしない、

というような話をしていたことについてもJesse Klaver(GL党首)は

言及していた。


インドネシア(オランダ領東インド)の過去について

政府が必死で隠ししてきたことを

ちゃんと正しい考えのオランダ人が明らかにしてくれる。

見ていてうれしくなった。


わたし自身、ほんとうにオランダが大好きで

心から感謝しているのだが、

やはり事実は明らかになるほうがいい。



こちらからどうぞ→Oorlogsmisdaden in Indie(17分)



歴史は変えられないけれど、きちんと向き合うことはだいじ。


修士で歴史を学ぶ息子はこの本のことも知っていた。

洗濯ものを干しながら見ていたのだが、

とても興味深かったので、息子を呼んで2人でじっくり見た。
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by orandanikki | 2016-09-26 04:18

2016年9月23日

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夫が勤続25年で表彰された。


最初に握手をした人は何年か前、

夫に濡れ衣を着せて

わたしが出て行って話し合いをした人。


「ひさしぶりだね、元気?」と

あっけらかんと挨拶を交わせた。


あのとき夫は「裁判だ!」と怒ってたけど

裁判するのにもお金かかるし、

ムダなエネルギーも使わないといけない。


そんなことしなくても、オランダ人なら

ふつうに話し合えるはず、と思ったのだ。


オランダの会社にはかならず

社員に選ばれたvertrouwenspersoonがいて、

どんなプロブレムでも解決策をいっしょに考えてくれるーー

そんなことを知ったのもあの事件があったから。


ほんとうにすばらしい人で、

話し合いの機会を設けて

冷静に話し合う手助けをしてくれた。


結果、ビックリするほど素直に

口頭とメールで謝罪の言葉をもらえた。

やっぱり、声を荒げなくてもちゃんと理解し合える、というのが

わたしの中で自信になった。


文学という自分の特殊な仕事だけでなく、

一般社会でも通用するんだ、と。


あのとき、嫌な想いが残っていたら、

今日、わたしはあの場に行く気にはなれなかったはず。


「奥さん? はじめて見た!」と声をかけてきた同僚に

「ここに来るのは好きじゃない、

なにかプロブレムがあったときだけ通訳に来る」と

さらりと冗談で言ったら、

「じゃあ、ずっとプロブレムがなかったってことだね」と言われて

「そのとおり」と笑った。


社長さんが話しかけてくれたので

さりげなくハリネズミの話やムリシュやマックさんの話もしておく。


さりげな〜く、ただの日本人じゃないんですよ〜、と

アピールしておくのは

息子の学校でもずっとしていたことだけど、

それによって息子や夫への見方が良い方に変わるのだから

(人間はそういうもの)、

利用しない手はない。


息子の高校のオランダ語の評価が低かったときにも

面談で文学の翻訳をしている話をしておいたら

レポートの評価がいきなり10点満点に上がったりした。


わたしの仕事にまったく興味を示さなかった

煮ても焼いても食えない方も今日、姿を見たけれど

社長さんはちゃんと話に乗ってくれ、

ヘールト・マックのお姉さんに高校でギリシャ語を

習った話などしてくれた。


ようやく翻訳の仕事が軌道に乗ってきたけれど

これまで大変だったとき、

この会社で夫がずっと働けて

ほんとうにありがたかった、とお礼を言うと

それはこちらも同じで感謝している、と言ってくれた。


あなたがそんな活動をしてるなんて、

ぜんぜん知らなかった! と言ってもらえて

気持ちのいい会話だった。


いろいろあっても、安定した会社で働けるのは

ありがたいこと。


夫がいちばん近しいシェフともはじめて色んな話をした。

いろいろあるけど、お互いバカも言い合って

なんとか乗り切れるいい同僚、と思ってもらえててよかった。


彼の奥さんがドイツで育ったイギリス人で

英語、ドイツ語、オランダ語を話せるそう。


奥さんのアイデンティティーはなに? と聞いたら

「ドイツ語で言う〈イギリス人〉」だと

本人が言っている、というのが

今日、聞いたなかでいちばん興味深かった。

その感覚、とてもよくわかる。


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時に嫌な想いをしながらもずっと働いてくれてきた夫に

心から感謝。


明日、息子と3人でお祝いすることにして

今夜は地味ごはん。

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ほとんどキヌアのごはんが残っていたので

チキンピリピリのお世話になって簡単に。

2人とも慣れない場で疲れてたので

シンプルだけど十分おいしいね、と言いながら食べる。


わたしはそれでもスタバに寄り道してきた。

(入りたいカフェが見つからなかったので、

夫は自転車で先に帰る。)

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スタバおばさん。

どうしても、おいしいミルクティーを飲まずに

午後を終えられない。


ちょうどショッピングセンター行きの無料バスに乗れたので

歩き慣れない靴のところ、ありがたかった。
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by orandanikki | 2016-09-24 05:45

秋のアムステルパーク

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夫とアップルケーキを半分つ。

ちょっとフルーツもついていてオシャレな感じ。

生地が甘くなくてしっかりした味わいで

なんだかとてもおいしかった。


ここは庶民的でとっても落ち着く。

おばあさん2人がアイスクリームを食べていた。

1人のおばあさんがもう1人のおばあさんの手を

ずっと握っていた。

アイスを食べながら、深刻な話をしているよう。


人生いろいろ大変だけど、

こんな気持ちのいいところで友だちとアイスを食べられて

それだけでもきっととてもいい時間なのだろう。

そんな感じが伝わってきた。


高校生のグループがタバコを吸いながら

談笑していて、

1人の女の子がグルグル回る遊具が楽しいらしく

男の子にずっと回してもらっていた。

ぜんぜんふざけてなくて、

おりたくなったらすぐに止めてあげて

女の子が楽しそうで見ていて気持ちよかった。


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図書コーナーものぞく。

『トムは真夜中の庭で』は相変わらずなかったが

1冊、気になった本をもって帰ってきた。


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出口付近の林でめずらしいどうぶつに遭遇。


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はじめてここでネコを見た(地面にまぎれて見えにくいけど)。


ミャーミャー鳴いてくれて迷子かと一瞬、思ったのだが

落ち着いてたので、きっと近所からあそびに来たのだろう。


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狩りでもしたそうになにかを見ているので、

じっと見てみたらーー


リスが走ってきた。

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ほとんどわからないけど、右の倒れた木のところに

黒いしっぽがぴんと立っているのが見えている。



リスに会えるのはフィーリングがいいとき。

ネコとリスに会えてうれしいおさんぽでした。


晩ごはんはーー

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シャケ、おいしい卵焼き、大根おろしを夫が、

ごはんと味噌汁、サラダをわたしが作りました。
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by orandanikki | 2016-09-22 05:16

2016年9月21日

国会、新年度がはじまりましたね。

ウィレム-アレキサンダーのスピーチ、

抑揚がなくて熱意にかける、という意見が出ていた。

生放送をメモ取りながら聴いていたら、

出だしていきなり噛み、7回くらい噛んでいた。


国王としてとてもだいじな行為なのだから、

もうちょっと練習すればいいのに。


わたしもとってもニガテなので

少しでも聞き苦しくないよう、

練習してから臨むと、

下手なりにだいぶマシになるもの。


下手なことが問題なのではなく

毎度、噛んでばかりで進歩がないことが問題だと思う。


国民全員、経済状況がよくなるようだけど

大変な人はいつでも大変。


ホームドクターではなく病院の救急科にかかると

ただちょっと診てもらうだけで300ユーロ……

うちもいつだったか夫の腰痛でそんな目に遭うところだった。

(同じ病院内のhuisartsenpostに行ったほうが安いよ、と

教えてもらえて免れた。)


自己負担385ユーロが全額なくなることは望めないけれど

病院に行くのに300ユーロは低くなるといい。


学歴が低く、健康に対する意識が低い。

収入が少なく、医療費が払えない。

医者にかからず放置して病気が重くなる。

結果的に国が支払う医療費が増える。

……という図式が深刻な問題にならないといい。


来春の下院選挙に向けて

選挙活動がこれから盛んになっていく。

オランダ国籍を取っていないので

また投票はできないけれど、

自分たちの老後も考えつつ、

動向を追っていこうと思う。
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by orandanikki | 2016-09-22 04:48

2016年9月19日

ひさしぶりにジムで3キロ、

クロストレーナーで走ってきた。


日本から帰ってダラダラしているうちに

長年通ったジムがなくなることになってしまって……


2009年、『ヨーロッパの100年』が出るころに

腰が悪くなって以来だから丸7年、

それはマジメに通いつづけたのだが、

ちょうどなんとなく自分でも

そろそろなにか新しいことをやる時期かもな、と思っていたら、

おなじタイミングでジムがなくなることになった。


とりあえず、まだ会員証が数ヶ月有効なので、

別の場所でやっているジムに行ってみることにしたのだが

それが大学のキャンパス内にあるのだ。


若者たちのあいだを歩くのがとっても気後れして

居心地悪い。


ジムに入ったらちょうどミッキーが帰るところだった。

いちばん最初のトレーナーだった人で

よく人生について(主におたがいの親との関係について)

長い時間、話していた。

キャンパスのほうで仕事をしているので

わたしの通ってたほうでは最近会ってなかった。

1度また話したいので、今度はもうちょっと早く行こう。


もう1つ別の場所にもあって、

そこにはトラムで行かないといけないし

クーラーがないので避けていたのだが、

ちょうど今日、設置されたとか。

そこにも1度、行ってみよう。


今日のところもクーラーがないので

先週、30℃あったときにはお休みしていた。

(わたしはのぼせやすくて体に熱がこもってしまう。

日本でもすぐに熱中症になりかける。)


やっぱりキャンパスだけあって若い子が多いが

中にはわたしより年上のおじさんもいる。

ミッキーがいたので気後れ感が薄らぎ、

ひたすらクロストレーナーで走ったら……


ほんとうに気持ちよくなって、

帰り道、キャンパスを横切るときは

まわりがぜんぜん気にならなくなっていた。


ただ走って汗をかくだけで

こんなに気分爽快になれる。

やっぱりジムはいいな。


しばらく前のコンセルトヘボウもそうだけど、

若い人のエネルギーは心地よく伝わるものなのかもしれない。


一瞬、ここでまたこの子たちに混じって

勉強してみたらどうだろう? と想像してみる。


何十歳になったって、

ほんとうに学びたくなれば大学に戻ったっていいんだ。


今朝、ベッドのなかでもちょうど思っていたところ。

またなにか新しい目標が必要だ、と。

ハリー・ムリシュとトーン・テレヘンと

もう1人……

これからまた出会うかもしれない。


ハリネズミの日本での展開はうれしいけれど

自分は自分として進んでいかなくては。


地味にジムに通ったり、

なんだかちょっと忘れていたけど

心地よさを取り戻せた。


晩ごはんはーー

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シュニッツェル、という息子のリクエストで

夫がトンカツ風にカリッと焼いてくれた。


今日ではなくきのうのデザート。

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なぜか急にひさしぶりにMonaのプリンが食べたくなった。

ダムブランシュ味。

すっぱいイチゴとよく合った。
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by orandanikki | 2016-09-20 05:14

2016年9月16日

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カフェで友だちが来るまでいっしょに座っててくれたネコ。


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イケバナ帰りの友だちが作品を見せてくれた。


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ゴッホ美術館にもひさしぶりに行ってみた。

ミュージアムカードだと並ばずに

団体客用の入口から入れてもらえる。


こんなに世界中の人に愛されているのに

生前に評価されなかったなんて、

運命は残酷。


カフェテリアにおいしそうなものが見当たらなかったので

南駅のスタバでお茶。

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飲みながら帰る。


晩ごはんはーー

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昨夜は友だち宅でハンバーガー、

今夜は彼女宅の息子に野菜を食べさせたくて

昼に作ったスパゲッティの残り

(リクエストどおり、めんつゆ&ゴマ油味)、

ジャガイモが大量にあったので焼いたもの、

サバの燻製をマヨネーズで和えたものでてきとうに。


秋めいてきて、

仕事も家事もほとんどせず

のんびり自由な1日でした。
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by orandanikki | 2016-09-17 05:11