オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2016年7月28日

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アムステルパークの青空文庫に本を置きにいってきた。

とりあえず2冊ーー

安野光雅さんの絵がきれいな「きつねのざんげ」と歴史書。

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すぐあとにおばさんが本を入れにきて、

となりに並べていったのが1枚目の写真。



東京でクロワッサンの方にこれをいただいて、

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「わたしにはできません、

片づけるのニガテなんです」と言ったのだが、

断捨離の気持ちよさは身をもって体験済みだし、

クロワッサンに感化されて

ちょとずつ片づけてみている。


本はまたアムステルパークにもっていこう。



帰り道、A.J.Ernstを歩いていて

ふと通りのむこうを見ると

じっとわたしのことを見ている人がいる。


こっちもじっと見返す。

スペイン系……あれはもしかして? と思ったとき、

むこうが腕を広げて笑いだす。


メルセデスじゃないか!


「ギリシャに行ってると思った!」

「日本に行ってると思った!」

おたがい言いながら抱き合った。


最近、また〈どこでもメルセデス現象〉がもどってきて、

アルバートハインでもばったりあったりする。

立ち話をして、つづきは来週、カフェですることに。



晩ごはんはまたカレー。

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プロ仕様のカレーがもう1袋あったので、

きのうのカレーとそれを合わせ、

赤パプリカ、ニンジン、マッシュルームを炒めたものもプラスして。



彼女ががんばりすぎてちょっと疲れていたので

もう1日、泊まっていってもらうことにした。


彼女のお母さん、

たまに会う分にはいい人で好きだけど

頭のよすぎる娘の扱いがわからず、

彼女が苦労しているのはよくわかる。


昔の自分の苦労と重なって

わたしはぜったいに彼女の味方。


うちの両親はわたしよりずっと頭はよかったけれど、

なんでこんなことがわからないの?! と思うことがよくあった。


子どもを自分より劣った存在として

道理にかなわないことを押しつけ、

口ごたえを許さないーー

なによりそれが嫌だったので、

彼女のこと、他人事と思えないのだ。


彼女にとってなにがベストか、

話し合いながら食べた。

解決策はすぐには見つからないけれど、

とにかく助けになりたい気持ちはわかってもらえた。


好物の納豆も好きなときに食べてね、と話す。

すこしでもここが心やすまる場所でありますように。
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by orandanikki | 2016-07-29 05:18

2016年7月27日

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今日は尊敬していた方のお別れの日。

遠く離れているので、

空を仰いでお別れしようと思っていたのだが、

ひさしぶりの雨が降ってきた。


ありがとうございました。

これからも見守っていてください、と天にむかいお伝えした。



* * *



WTCで2人お話会の友だちにハリネズミの本と〈波〉を渡して

日本での展開を聞いてもらった。

長年の苦労を知っていて、いっしょに喜んでくれたのがうれしかった。


その後、郵便局を求めてVUに行くも、

郵便局があるのは大学ではなく病院のほう、と言われ、

van Boshuizenstraatのユンボウにトラムで行くはめに。


地元のショッピングセンターはどんどん便利になっていくのに、

需要の低い郵便局だけは生活圏から消えてしまって不便。


このあいだも今日もハリネズミの本を送ってきた。

ドイツのみっちゃん宅にはもう着いて、

子どもたちもいっしょに読んでくれそうで

感想を聞くのがたのしみだ。


晩ごはんはひさしぶりに彼女が泊まりにくるので

遅れた誕生日のお祝いに手巻き寿司にしようかと思ったのだが

ボランティアのあとで疲れているときに

巻くのはたいへんかと、カレーにすることに。


(昨夜、彼女にどっちがいいか聞いたら、

「どっちでもうれしいけど……

明日は雨だからカレーがいいかな?」という返事が返ってきた。


息子は意味不明、と呆れてたけど

「雨の日はカレー」っていうのが

なんだかかわいいなと思った。)


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見た目はふつうだが、プロ仕様の本格カレーだったので

とくべつなごちそうだった。


さらに、息子がひとりでがんばって作ったーー

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ショートケーキ。

スポンジ、ちょっとかたかったけど、

あたたかな気持ちがこめられたケーキは

なによりおいしく感じられた。
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by orandanikki | 2016-07-28 05:31

2016年7月25日

ようやくお昼寝なしで乗り切れた。


新装開店したアルバートハインで買い物して帰ってきたら

息子がランチにタマネギとベーコンのパスタを

作ってくれていた。


今回、わたしが日本に行っているあいだは

晩ごはんも何度か作ってくれたよう。


日本から帰ってきたら、頼まなくても

「臭くなるからゴミ捨ててくるね」と

軽いフットワークでゴミ出しもしてくれて、ビックリ。


8月後半、大学院がはじまったとき、

トーストとおいしいコーヒーの朝ごはんで

出かけられるように、と考えて

立派なコーヒーメーカーとコーヒーミルも

留守中に買ってあった。

わたしのオンボロSenseoよりも

ずっとおいしいコーヒーを淹れてくれる。


彼の日本旅行中に理不尽なことで電話で怒鳴られて

子育ては失敗だったか、とガックリきたけれど、

その後、また大人になった感じ。


父にさんざん怒鳴られたのを恨みに思うわたしに

「ふつうはそんなことは忘れるものなんだ」と

いつまでも恨みに思うのがおかしいように

父に言われるのが嫌だったけれど、

いまなら少しはわかる気がする。


今回の日本ではほんとうに多くの友だちが

イベントに来てくれたけれど、

ずっと何十年も友だちでありつづけたのではなく

仲のよい時期もそうでない時期もあって

いまに至っているのだ。


家族関係にもおなじように

いろんな時期があってもいい。

いつでもずっと理解しあえるよい関係でなくても大丈夫。

それは友だち関係以上にそうだと思う。


おたがい許しあい、よい面を見てやっていくほうが

人間関係はずっと楽しい。


父とは天国と地上に別れていい関係になれたから

もうそれでいいし、

息子ともまた楽しく笑い合えるようになった。




昼食後、息子はまた彼女宅に泊まりにいったので

晩ごはんはーー


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夫にサーモンを焼いてもらった。

(ぜんぶ夫作。)


きのうは夫が暑さバテで寝てたのでーー

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marqtのオーガニックの牛ミンチ、パプリカ、ナスを炒めて

残り物の玄米とmarqtのパスタを混ぜ、

ルッコラのトッピング。

なんていう名前? と息子に言われて困ったが、

味はとってもおいしかった。

(味付けは手抜きでめんつゆ。)


今日は街に郵便を出しにいった帰り、

HEMAでとなりのトルコ人親子にばったり会った。

ひさしぶりの英語に戸惑いつつ

本のことなど話す。


あちらは1月に2人目が生まれるのだそう。

賑やかに(というか騒がしく)なるなぁ。


でもわたしに気をつかってかならず12時までに

シャワーを済ませてくれるので

(音が響くので寝づらい、と正直に話したのだ)

ほかはぜんぜん気にならない。


「なにか手伝えることがあったら

ぜひ言ってね」と話した。


そういえば今日ははじめてあいさつのキスをした。

となりに住んでいてもおたがい忙しくてなかなか会えないけれど、

すこしずつ仲良くなっている。
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by orandanikki | 2016-07-26 05:12

2016年7月23日

高山なおみさんが〈日々ごはん〉に

イベントのことを書いてくださったのが

とってもうれしかったので、

よかったら読んでみてくださいね。

こちらより、7月17日のところ)


いつも寝る直前までオランダのテレビを見ているのだけれど、

ベッドにはいって眠るまでのみじかい時間、

日本の本が読みたくて……


わたしの気持ちにいちばんぴったりくるのが

高山さんのエッセイなので、

ベッドの上にはいつも『日々ごはん』が置いてある。


4月に東京で打ち合わせをしたときに

神戸でもイベントをやりたいね、とりえさんがおっしゃった。

どこかイベントできるところを知ってる? と聞かれて

とっさに思いついたのが、

たしか高山さんが神戸のジュンク堂でイベントをされていた、

ということだった。


「実はわたし、高山さんの大ファンで」と話すと、

「じゃあ、高山さんとイベントをすることを目標にしよう!」


ええ~っ?!


そんなことってあるんだろうか?


ちょうど打ち合わせのあとに会う友だちが

長年、オランダに高山さんの重たい本を

送ってくれてた張本人だったので、

りえさんにも会ってもらった。


いつか、そんなことが実現したら……

そんな想いで東京をあとにした日記は

4月のところに残ってます。


しかも、イベントをさせていただいたジュンク堂池袋本店の方が

調べてくださったところ、

高山さんがイベントをなさったのは神戸ではなくて

わたしの故郷、芦屋のジュンク堂だったことが判明!


さらに、高山さんはちょうど6月に神戸に引っ越されるところ!


もう運命がひとつに集まってきたとしか思えない展開だった。


でも、イベントをお引き受けいただけるかはわからなかったので、

一時は高山さんの本をベッドで読んでもリラックスできなくなってしまい、

いったんベッドからおろすことに。


わたしが一方的にファンだからといって、

お引き受けいただけるかどうかはわからない。

どちらになっても受け留めよう――

なるべくそう思おうとしていた。


でもやっぱり、ご一緒させていただけることになり

ほんとうにうれしかった。

新潮社やブロンズ新社の担当の方たちの

お力添えがあってのこと、

ありがとうございました!



芦屋駅の改札口でりえさんと3人で待ち合わせをして

わたしが赤ちゃんのときからある喫茶店ユーカリでの

打ち合わせにむかう途中、

「ほんとうに高山さんですか?」と聞いてしまうくらい

不思議なできごとだった。


はじまるまえにトイレにご一緒したとき

「歯になんかはさまってる」とおっしゃるので、

「これ使いますか?」とパンツから

朝、てきとうに切って入れてきたフロスを取り出すわたし。


「朝、入れたところだから汚くないんです」

「便利だね! いいの?」

「わたし、はさまってないから」という可笑しな会話をして

使っていただくことに。

なんだかとてもうれしい。


しばらくすると「こんな大きなの、とれた!」と笑う高山さん。

洗面台を見ると、レタスの葉っぱみたいなのが流れていくところで

2人で笑ってしまった。


自然体がステキすぎて、ますます大好きになりました。


会場にはわたしの幼稚園から高校、オランダ時代までの

多くの友だちと母親や母のお友だちまで来てくれていたので

高山さんはファンの方たちとのイベントとちがって

すこし戸惑いがあったと、あとから話してくださった。


高山さんのファンの方たちと半々のイベントを想像していたので、

単身でアウェイな場にいらしてくださった勇気に感謝。

引き受ける必要もないことなのに、

たいせつに想って、心をこめて向き合ってくださった。

見習いたいと思う。


ハリネズミだけでなく、『どもるどだっく』のお話も聞けてうれしかった。

わたしは言葉とか空想がメインの子どもで

脳内が現実を上回る世界だった。

教室がどんなにさわがしくても

ひとり、自分の世界にトリップしているので、

「ぼんやりするな!」と言われてしまう。


いまなら、「いや、ぼんやりしてるんじゃなくて

こんなに豊かな世界が頭のなかで繰り広げられてるんだ」と

説明することができるけど、

そのときには「ぼんやりするな!」と言われても

意味がわからないような感じだった。


なーみちゃんみたいな生き生きとした子ども、

昔のわたしだったら恐かっただろう、と

さいしょは思ったけれど、

すこし時間がたつと、もしかしたら

いっしょに笑いながらいろんなものの味をたしかめる

友だちになっていたかもしれないな、と思った。


2人とも、まわりとなじめない子どもだったのに

こうしていっしょに人前でお話ししている。

長~い時間かかってたどり着いたおたがいの〈いま〉が

交わりあった――

ほんとうにうれしい時間だった。


まだたったの1週間前のことなんだ。

胸がいっぱいでうまく書けないけれど、

高山さん、ほんとうにありがとうございました!



他人とちがっていたり、

欠けているところがあったり、穴があったり……

だからこそ人は魅力的なんだと思う。


高山さんもわたしもぱかっと開いて

不完全な自分をそのまま見てもらって生きている。


友だちがわたしに高山さんの本を送りつづけてくれたのも

そんな共通点を見抜いてくれていたからかもしれない。
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by orandanikki | 2016-07-23 18:32

2016年7月22日

ただいま。

時差ボケがつづいてます。

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息子が迎えにきてくれて、

夫がごちそうで迎えてくれた。


前回、帰ってきたとき、ごはんしかなくてガックリ、

不機嫌になったので、

今回は気をつかっていろいろ用意してくれていた。


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まさかの、オランダも32℃。

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辛子明太子は成田で買ってきたもの。

(わたしは遠慮してちょっとだけ。)


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きのうはやっと自分で買い物して

カンタンパスタが作れた。


アルバートハインが1週間、改築中でお休みなので

奮発してmarqtでオーガニックの食材を買った。


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少しずつ荷物を整理していたら、

機内の非常食に買っておいた抹茶味のバームクーヘンが

つぶれて出てきたので、

夫と半分つして食べた。


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息子は彼女宅に泊まりにいったので、

玄米を炊いてシンプル晩ごはん。


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あ〜、床に寝そべって

テレビを見たり空を見上げたりしたい! と思っていたのが

やっとかなった。


もうちょっとダラダラしていたい。



日本でお世話になったみなさま、

ありがとうございました!


いろんな形で支えてくれた友だち、

ほんとうにありがとう!


もうちょっとしたら、またいつものように

「またがんばろう!」って言いそうだけど、

まずは疲れをとりたいと思います。
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by orandanikki | 2016-07-23 05:15

2016年7月16日

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高山なおみさんとのトークイベント、

とっても楽しくさせていただいた。

夢のようなひとときでした。


打ち上げは芦屋の誇る竹園レストランにて。

高山さんにも、ずっとお世話になった編集者の友だち、りえさんにも

ここにしてよかった! と言ってもらえた。


10年も前からオランダに高山さんの本を送ってくれて

高山さんとわたしをつないでくれていた友だちと何度も

「夢みたいだね!」と話した。


幼稚園からオランダ時代までのたくさんの友だちと

母にも来てもらえて、

不思議な空間が生じた。


高山さん、りえさん、ジュンク堂芦屋店の方々、

ありがとうございました。

みんなに心から感謝。



明日からバタバタと帰国準備なので、

夢の1日を残しておきたくて

スタバに寄り道。


毎晩、寝る前にベッドのなかで本を読んでいた

あこがれの方に実際にお目にかかって

みんなの前でお話しさせていただけるーー


奇跡のようなことも現実に起こりうるんだ。


またいつかこんな日が迎えられるよう、

これからもオランダで地味〜にがんばっていこう。
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by orandanikki | 2016-07-16 21:47

2016年7月10日

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無事、東京でのプログラムを終了して

神戸に向かいます。

(乗る飛行機の写真は縁起が悪いので、

これは別の飛行機。)


ジュンク堂池袋本店でのトークイベントも

楽しくさせていただきました。

ありがとうございました!


楽しんでお話しさせていただけるようになっただけでも

また少し成長できた気がする。


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こんなの、ありえない、

自分じゃない、と思っていたけれど

いまはこれも自分なんだな、と思う。


またゆっくり、振り返ってみたいと思います。


あこがれの高山なおみさんと対談させていただける……

それはやっぱり不思議だけど、

がんばってやってみよう。


もう病院に行かなきゃダメ、と薬局のおばさんに言われるほど

風邪がひどかったのに、

プチ同窓会に行ったらスッキリ治った。


40年ぶりに

小1でさいしょにとなりに座ってくれた男の子と再会。

みんなで日本とヨーロッパの政治について

語り合うのが楽しかった。

さぁ、飛行機に乗り遅れないようにしなくては。
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by orandanikki | 2016-07-10 14:44

2016年7月2日

きのうはラカグで谷川俊太郎さんとトークイベントをさせていただいた。


またまた大緊張して、

秋のマリットの講演のときに絶妙に励ましてくれた

国際子ども図書館の方に手を握っていてもらったのだが、

終わってから谷川さんに

「あれでほんとうに緊張していたの?!」と確認されたくらい

喋っていた。


手が震えるので、なかなか水のボトルに手が出せないくらい

緊張していたのに、不思議。


はじまる直前に谷川さんに

テレヘンさんの詩をはじめて読んでもらったら

面白いから、と朗読してくださることに。


あらかじめ、どれが伝わりやすいか考えていたのが当たって、

会の締めくくりに「いばら姫」をモチーフにした詩で

会場のみなさんに笑っていただけたのが

谷川さん共々、うれしかった。

「テレヘンさんに報告しといてよ」と言っていただいた。


オランダ語の響きを聴いてみたい、とおっしゃってくださって、

わたしがオランダ語、谷川さんが日本語でさいしょの章を朗読した。


カミカミにならないよう、

老眼で読みちがえないよう、

なんとかまぁまぁよくできた。

大好きなオランダ語を聴いてもらえたのもうれしかった。



いつか谷川さんとごいっしょしたい、という夢が実現しました。



前日にテレビで紹介してくださったこともあって

(ありがとうございました!)

アマゾンのランキングが部門別でベストセラー1位になっていて

地味〜な場所で人知れず翻訳していたのに、ビックリ。


いまは時差ボケと緊張感でうまく理解できないので、

とにかく自分のするべきことをひとつずつこなしていこう。


終わったあとの記念の1枚。


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打ち上げでのみんなでの語らいも楽しいひとときでした。


ほんとうにありがとうございました。



励ましてくれ、楽しかったと言ってくれた

友人たちにも感謝。



月曜日のジュンク堂池袋本店も

いっしょうけんめいお話ししてこよう。
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by orandanikki | 2016-07-02 19:55