オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
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2016年6月6日

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ホームドクターに血液検査の結果を聞きに。

よくなってるよ! と言われて、大喜び。

次回の血液検査は半年後になったのだがーー


あとで数値表をちゃんと見たら、

TSHが順調に下がってはいるものの、まだちょっと高かった。


プリントアウトして、とお願いしなければ

わたしも全快、と思っていたのに……


やった〜! とガッツポーズをしてから

あ? ってなったような

ビミョウな気分だけど、

検査前からよくなった実感があったから。


一生、甲状腺の薬を飲みつづけることにならなくてよかった。

ホームドクターにもトーン・テレヘンのプロモーション、

がんばっておいで、と言ってもらう。



ライデン方面にひさしぶりのお友だちに会いにいくとちゅう、

スキポールで途中下車。


スタバに数人、年配の店員さんがいて、

なにも言わなくてもナイフ・フォークをつけてくれて

小さな感動。


そういえば日本のユニクロでも

シニアの店員さんがいて、いいなと思った。


人種だけでなく年齢も、

いろんな人がいると落ち着いていい。


体も仕事も、ようやく一安心。

ハリネズミくんのお話がみんなに読んでもらえる日を

指折り数えて楽しみにしていよう。
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by orandanikki | 2016-06-06 22:50

2016年6月4日

きのうはグルーポンの期限が切れかかっていたので

ライツェ広場のEl Vinoでがっつりお肉。

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スペアリブがおいしかったので、それだけ食べきった。


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そういえば、前回、ここでメキシコ料理を食べたのは

ちょうどマリットさんと国際子ども図書館で

講演をさせてもらうと決まったときだった。


きのうはちょうど谷川さんとの対談が4週間後という日。

このお店はそういうとくべつな節目とコネクトしてるみたい。


ニガテなことを楽しみながらすこしずつできるように、

ちゃんと神さまが練習する機会をあたえてくれるーー

ほんとうにありがたいこと。


来てくれる友だちに

大緊張だから引かないで〜、とメッセージ送ったら

こんな細やかな気持ちを書けるテレヘンさんや

それをていねいに訳せるわたしがペラペラとトークできたら

逆に期待はずれだから、

そのままのさきさんでいいんだよ、と言ってもらう。

まさしくそのとおり。



断る一瞬のタイミングを逃して、

わたしらしくなく帽子をかぶせられてしまった1枚ーー


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そういうのもまた楽しくていい。
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by orandanikki | 2016-06-04 19:52

2016年6月2日

きのうは定期的に開いている2人だけのお話し会。

オランダにおなじような興味をもっている友だちと

タイフーンが路上で尋問を受けたことや

シルヴァーナ・シモンスがトルコ系の政党に入ったこと、

数名の人がズワルテ・ピット廃止を支持し

シンタクラース・ジャーナルを降板したことなどを話す。


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ホームレス新聞を売っているおじさん(背中の人、向こうは新聞の勧誘)、

話をしながら目にはいっていたのだが、

前のお店からコーヒーをもってきてあげた人、

新聞を買いにきておじさんとおしゃべりしていた女性、

タバコを1本、差し出しておしゃべりしていた青年、

みんながとてもいい笑顔で

それを見ているだけでうれしい気持ちが胸に広がった。


難民問題もあって、来年の下院選挙では

極右のPVVが第1党になるという予測だが、

こういう人たちがいるかぎり、オランダはヘンな方向にはいかないーー

そう信じたいね、と友だちと話した。


自分にできる小さなことをやろう、という気持ちを

実践している人たちを見るとうれしくなる。

わたしも、下に書いたおじさんもそうだけど、

助けはいらないよ、と言われても

その確認だけでもいいから声をかけるようにしている。


きのうの晩ごはんはーー

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ちょっとヘナヘナだったので、夫に丸投げ。

即席塩豚、サワークラウト、温野菜。

野菜も豚もおいしかった。


谷川さんとの対談のほか、ジュンク堂書店池袋本店でも

ハリネズミの本と〈友だち〉をテーマに

お話しさせていただくことになった。


また大緊張まちがいなしだけど、

お声をかけていただけてとてもうれしいので、

いっしょうけんめいお話ししよう。

よければこちらもいらしてくださいね。
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by orandanikki | 2016-06-02 18:41

2016年5月31日

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家の近所、きれいだったので。


このあと、いつも気になっていたおじいさんを

また見かけて、ようやく声かけができた。


バギーを押して、それはそれはゆっくりとしか進めなくて

日々の買い物がとっても大変そうなおじいさん。


大丈夫? と声をかけてみたら、明るい笑顔で

「ああ、このすぐ近くに住んでるんだ。

天気もよくて気持ちいいしね」とのこと。


不思議そうにしていたので、

よく見かけるから、大丈夫かな、と思ってた、と話す。


歩き方で大変そうだと思ったけど、

気持ちはぜんぜん暗くなくてホッとした。

また声をかけよう。



晩ごはんはーー

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朝からオーガニックの大豆を煮て、

オーガニックの鶏肉とブラウンライスで焼きめし。

素朴でおいしかった。


窓の外ーー

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真ん中にサギの丸い背中が見えた。



あんまり気持ちよかったので、食後にアムステルパークまでさんぽ。


息子が反省したのか、毎日、かわいらしい

思いやり深いメールをわたしに送ってくることについて

夫と笑いながら話す。


先週の土曜日はどん底の気分だったけど、

もうすっかり笑い話になっている。


あとは谷川さんと対談させていただくことについて。

石の上にも30年、座りつづけていると、

道はここにつながっていたのだなぁ、と感慨深い。

(la kaguの7月のイベントでハリネズミの本の話をさせてもらうので、

よければいらしてくださいね。)


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by orandanikki | 2016-06-01 05:09