オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
以前の記事
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
お気に入りブログ
メモ帳
リンクフリーです。
記事・画像の無断転載はお断りします。

メールはお気軽に
sakiamsterdam@gmail.comまで。
ハリネズミの感想もうれしいです!

以前のオランダ日記はこちら。
ライフログ
おじいさんに聞いた話
ファビアンのふしぎなおまつり
最新の記事
秋のアムステルパーク 2017
at 2017-11-20 04:16
小林聡美さんの書評
at 2017-11-18 20:17
2017年11月14日
at 2017-11-15 03:53
2017年11月13日
at 2017-11-14 04:29
2017年11月12日
at 2017-11-13 03:55
外部リンク


<   2015年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

52歳の誕生日に

お義兄さんからのめんべいと

f0275876_20142384.jpg



大好きないくこさんからのステキなプレゼント。

f0275876_20154238.jpg


宝の麩、ひさしぶりだなぁ。

イニシャル入りのきれいなハンカチ、かわいい。

ご主人からの一言メッセージもうれしい。

息子くんに送ったオレンジのTシャツ、

よく似合っていてよかった。

どうもありがとう!


お仕事の電話でとつとつと長い語りをしているときに届きました。


さぁ、今日は息子の義家族が来てくれるので

がんばって料理しよう。


メッセージありがとうございます!!
[PR]
by orandanikki | 2015-01-06 20:25

2015年1月3日

きのうは北のほうから若い友だちがあそびに来てくれた。


これからおぞうにを食べるところ。

f0275876_22474576.jpg


用意しておいた鶏のスープでおいしくできた。


イギリスの大学を出ている彼女のきれいな英語。

息子と彼女もきれいな英語。

おばさんは単語が出てこなかったり

オランダ語が混ざったりして(for haarなどと)

「日本語で話して。英語で話してると会話のクオリティーが下がるから」と

息子に突っ込まれる。


この時、夫はキッチンで焼き鳥を焼いてくれていて――


f0275876_22551145.jpg



料理が揃ったところで全員で食卓を囲む。


おいしい! とたくさん食べてくれてうれしかった。



彼女の文章が大好きで

わたしからメールを出して会ってもらったのだが

彼女もわたしの日記を読んでくれるようになった。


オランダ語の一人反省会の話に共感すると言ってくれたのが

目からうろこだった。

20代のはじめからイギリスの大学で学んだら

なにも考えずに英語が使えて

まちがえることなどないんだろう、と思い込んでいたので。


年齢を超えて、おたがいすごいと思えるところがあったり

励まし合ったりできるのが楽しくていい。

いくつになってもそうありたい。

それができればおばあさんになっても

ずっとこうして楽しい会話ができそう。


f0275876_23151584.jpg


「若い!」と息子たちの年齢を聞いておどろく彼女。

わたしから見たらみんな若いのだけれど。

いやはや、かわいい女性たちにウットリしました。


楽しい時間をありがとう!
[PR]
by orandanikki | 2015-01-03 23:31

2015年、まずはホームドクターへ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


元旦に夫の体調が悪くなって

今朝、心配で寝られなかったわたしは5時起き。

朝一でホームドクターへ行ってきました。


幸い、大丈夫だよ! と太鼓判押してもらえたので

夫は仕事へ、わたしはスタバでホッと一息ついてきました。


f0275876_2071719.jpg



「(悪い病気じゃないかと)心配してますか?」と夫に聞いている横から

「わたしが心配してます……死ぬんじゃないかって」と言うわたし。


あたりまえのように2人で楽しく過ごした大晦日も

実は最後だったりしたらどうしようーー

すぐに最悪のシナリオが頭に浮かんでしまうのだ。


そんなわたしにホームドクターは笑顔で

「彼は死ぬんだよ。

……いつかはわからないけどね」

ごもっとも。


オランダのドクターのこういうユーモアを交えた言い方が

わたしはやっぱりとっても好き。

一気に不安がやわらいでいった。


触診のあと、「その病気である可能性は

帰りに道で交通事故に遭うよりも低い」と言ってもらい、

念のためにいつでも飲める薬の処方箋を出してくれた。


あ〜、よかった。


ひさしぶりにホームドクターに会ったので

(去年は老先生にお世話になっていた)

ずっとやろうと思っていたwilsverklaringの作成について

聞いてみた。


病気か事故で自ら意思を伝えられない場合、

蘇生や延命を望むかどうかの意思の表明書。

安楽死について学ぶなか、自分に関してもやっておくべきだと

思っていたので。


wilsverklaringについて話しに来たいんだけど、と言うと

ごくふつうのことという感じに

「いいよ、自分の希望をあらかじめ書き出してみてくれるといいね」


ということで、今年こそはきちんとしておこうと思う。

将来の安心のために。

(ちなみに、一旦、作成しても年に1度はアップデートしていくことが必要です。)


夫とはこれからも楽しい時間をたくさん共有していけるよう、

おたがい気にかけあっていこう。


2015年もみなが健康でいられますように!
[PR]
by orandanikki | 2015-01-02 20:36

年越しそば

f0275876_4401823.jpg


うまく撮れてないけど、左の店ーZeedijkのHoi Tinーにて。


f0275876_443265.jpg


今年の年越しそばは思いつきでこれになった。


先に出てきた焼き飯を食べてビックリ。

子どものときに食べた記憶の中でいちばんおいしい焼き飯に匹敵する味。

中華麺のほうも麺もスープもとてもおいしい。


息子たちははじめて彼女宅で年越し。

ちょっぴり寂しくもあったのだが、

おいしい中華を食べるころには

2人でこんなところでノンビリ過ごせていることが

もう嬉しくてたまらなくなった。


いっしょに暮らしはじめたときにはもう息子がおなかにいて

8月に生まれたので、2人きりははじめて。

子育てが終わったことを再確認しながら、

おたがい感無量の食事となった。


わたしだけでなく夫にとっても人生で最高においしい焼き飯だったそう。

これはお店の人に伝えなければ。


「いままで食べた中でいちばんおいしい焼き飯でした…

わたしたちの人生でいちばん!」と言うと

愛想のなかったおじさんが満面の笑みでお礼を言ってくれた。

「コックさんに伝えてくださいね」とお願いする。


f0275876_511471.jpg



バンバンと花火がうるさくなってきたので早めに帰宅。

2014年さいごの数時間、

ありがとうの気持ちでゆっくりと過ごしています。
[PR]
by orandanikki | 2015-01-01 05:13

2014年の終わりに


f0275876_4374364.jpg


大晦日のポストに入っていたもの。


『残念な日々』の翻訳について書いた記事の載った雑誌。

著者インタビューの他にプロジェクトのなかから載せてもらったのは

わたしの書いたものだけでビックリ。

ちょっと舞い上がって疲れたので、地に足をつけなくては。


来年の仕事が楽しみになる年賀状もポストにいっしょに入っていた。


記事を書いたのは2013年だから、

去年・今年・来年がつながった感じ。


やっぱりがんばるのは楽しいな!


そういえば、FBに今年、農業をはじめた友だちが

オーガニックのおせちをつくる仕事を手伝った話を書いていたので

「やりたいと思ったことをやってしまうSちゃんはカッコいい!」とコメントしたら

彼女もオランダでわたしにはじめて再会したときそう思っていたと

書いてくれた。

しかも海外で! と。


うれしい言葉。

ここでの暮らしはあたりまえになってしまっているので

彼女のことをすごい! と思ったとき

そんな言葉を返してもらえるとはまったく思っていなかった。


自分もまわりもがんばって少しずつ影響を与え合って……

ワクワクしながら新年を迎えよう。


日本はいま、ちょうど年が明けたところ。

あけましておめでとうございます!
[PR]
by orandanikki | 2015-01-01 00:09