オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
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移民として

投票する夫。

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今年は投票中の自分をセルフィー(自分撮り)するのが流行って

党首までやっていたくらいだが、さすがに恥ずかしくてできない。


赤ちゃんを連れた移民の夫婦がオランダ語もわからないのに

ちゃんと投票に来ていたり、

大きな虫メガネで時間をかけて投票しているおばあさんがいたり。

なかなか興味深かった。


帰りにラプラスでケーキ。

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わたしはジム前だったので

1つを半分つして、もう1つは息子のおみやげに。


De wereld draait doorでヘールト・ウィルダースのPVV党に投票するという

トルコ人たちがインタビューされていた。

自分たちも移民なのに、新たな移民は来てほしくないという人たち。

この間、ウィルダースがハーグからモロッコ人が減るように願っているといって

問題になっていたのに、なんという理解力の低い人たちだろう?!


インタビュアーに「今度はモロッコ人でなくトルコ人に出ていけと

ウィルダースが言ったらどうする?」と聞かれて

「オランダのパスポートをもっているから大丈夫!」と誇らしげに言っていたけれど

これがいちばん危ないところ。

移民である以上、たとえ国籍を取得していても

非常時には保障にはならない、ということが

世界史を見れば明らか。


移民が(自分は大丈夫!)とナイーブに信じて

右派政権に生活を保障してもらおうということほど

愚かなことはない。


たとえ国籍を取得しても

自分のためにも、子どもや孫のためにも

社会に変な動向がないか、ずっと気をつけていなければ。


とにかくこうして移民として生活を築いてこれたのはありがたいこと。


* * * * *

今日はよい天気で投票日和でした。

中庭のお花が昼も夕暮れもとてもきれいだった。


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……息子も、孫の孫の代までも、オランダでこうして暮らしていけることを

心から祈りつつ。
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by orandanikki | 2014-03-20 04:24

いざ、投票!

今日は市会議員選挙。

息子がAT5というアムステルダムのテレビ局で

地元の政党の討論会があると教えてくれたので

昨夜は晩ごはんを食べながらそれを見た。

全国ネットの討論会では出てこない地元の政党の党首も

話す機会をあたえられていて

人となりを見ることができた。

結果、うちはアムステルダムを救おうという地元の政党に決めました。

(公共機関の維持、バイクの自転車道禁止などを掲げている。)


息子はもうずっと前からその政党に決めていたそうで

「だから前から言ってたじゃん!」と言われた。


小学校高学年から政治に興味があって

中学生になってからは

アメリカの大統領選も下院の選挙も

1人で明け方までテレビで速報を追うような子だった。


息子にとってははじめての選挙。

あまりにも楽しみにしすぎて、

今朝は「もう行くのがめんどくさくなった!」


似たもの親子なので、その感じがよくわかる。


とにかく社会に興味のある人間になってよかった。

そしてもうずっと前からだけど

この家でいちばんしっかりしている。

そのわりに口ではエラそうなことを言っていても甘えん坊だったりもするのだが。



子どもが小さいときから食卓で社会の話をする→

子どもが社会に興味をもつ→

親に教えてくれるようになる……


そんなふうにまわっている感じ。


いま、息子は「めんどくさいなぁ」と言いながら

ピカピカの笑顔で投票に出かけた。


赤ちゃんだった息子が投票する大人になったのが

ちょっぴり感慨深い朝です。
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by orandanikki | 2014-03-19 18:45

ピザを買いに

アルバートハインでは安売り中でなかったのだが

Jumboという別のスーパーで3枚5ユーロという同じ安売りをしていたので

おさんぽかたがた歩いていってきた。


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よく売れていて、チョイスはバーベキューチキンとシュプリームしかなかったが

2,8ユーロの節約になるので贅沢は言わない。

キュウリとルッコラを買ってきてサラダだけ作った。


安いスーパーJumbo。

高級なアルバートハインがあまりに近いので一辺倒になっているが

Jumboもこれからは活用したい。

毎日飲んでいるAlproの豆乳が10セント安かったし

色んな安売りに気をつけてみよう。


アルバートハインに行くまえに20分くらいおさんぽすることが多いので

Jumboに行けばちょうどいい感じ。



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いつもは寒い冬が終わり、この花たちが咲くのがとても楽しみなのだが、

今年は好きな冬がちゃんと来ぬまま咲いてしまった。

これから本物の春が来ても、もう散ってしまっているのは寂しい。


自然界はカレンダーとは関係なく、気温が上がれば春だと思うので

花だけでなく、カエルやチョウたちがこの時期にはありえないくらい多いそう。


こうやって気温が上がっていくと、

南ヨーロッパから車のタイヤにひっついてオランダに来てしまった

カの幼虫などが孵化して生き残る可能性が高くなり

新種の伝染病の心配も出てくるらしい。


さて、水曜日はいよいよ市会議員選挙なので

色んな討論会を見たり、インターネットで自分に合った政党を探したりしているのだが

いまだに全容がつかめない。


地方分権が進んで市政がますます重要になるので

きちんと考えて投票しよう。

(オランダ国籍を取得していないので、投票できるのは市会議員だけだし。)


2013年の下院の選挙はちょうどオランダ国籍取得の直前だった息子は

「あと○日で投票できる!」とずっと楽しみにしていて

テレビの討論には出てこないアムステルダム市だけの政党の情報も

色々と教えてくれる。


いま全国でナーシングホームが閉鎖され、

多くの介護士が職を失い、ナーシングホームに入れない老人が増えている。

それに反対の政党に投票しても、地方分権が止まるとは思えないし……。


政治はなかなか変えられるものではないし、時代がよくなることも望めないから

いまから健康に気をつけて、元気な老人にならなくては!


ちなみに――


配管工のおじさんは今回もちゃんとすぐ電話をくれて、

明日、来てくれることになりました。
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by orandanikki | 2014-03-18 04:44

困った

キッチンの流しがつまってしまって……

HGの安いほうの液体を何度も入れているのだが

どんどんひどくなるばかり。

とうとう管理会社に電話した。


「つまりを自分で直せたのに配管工を呼んだ場合は

自己負担になる」とはじめてのことを言われ、

いくらかかるかはわからないと言われたので

いったん電話を切って息子と相談したが

もう自分たちでは手に負えなさそうなので

やっぱり来てもらうことにした。

「3回やってダメだったのだから、

自己負担にならないでしょう」と受付の人が言ってたけど

どっちなんだ?!(最初から3回、試したと言ってたのに)


余分なお金がかからないことを祈りつつ、

配管工からの電話待ち。


文明の利器(食洗機)は当然、ないので

夫の部屋にある洗面台で洗っている。

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息子が赤ちゃんのとき、はじめてこの家に来てくれた母が

「部屋の中ですぐに温かいお湯が出るなんてすごい贅沢なことよ」と言っていた。

わたしもとても便利だと思う。


昨夜は夫と「キャンプみたいだね~」とお皿洗いとお皿拭きをいっしょにやったのだが

やっぱり不便。

「わたしのセールスポイントはお客さんと素早く連絡を取ること」と言っていた

配管工のおじさんがまた今回も早く連絡をくれることを祈っている。


昨夜はこんなごちそうだったのだが――

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豚のロラーデなのにポークハムみたいだったけど、おいしかった。


今夜用に買ってある鶏手羽は料理しにくそうで洗いにくそうなので、

今夜は冷凍ピザにしよう!
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by orandanikki | 2014-03-17 23:40

食べものと暮らし

今朝はしっかりと。

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太るためにがんばって2枚。


残念ながら、しばらくまた胃酸をおさえる薬を飲むことにした。

ホームドクターに必要になったらまた飲みはじめて、

数週間はつづけるように言われていたので。

オメプラゾールの後に処方してもらったranitidineの残り40錠を薬局で取ってきた。


夜、寝る前に飲むタイプ。

以前、試したときには空腹感がある気がして

よく眠れないと勘ちがいしていたが、

実はこれを飲むと驚くほどぐっすり眠れる。


わたしは子どものときから胃腸が弱くて

痩せ型で眠りも浅かったけれど、

胃腸が丈夫=眠りも深い=体もふっくら、ということなのかもしれない。


体の仕組み、まだまだ知らないことがたくさんある。


ちなみにパンは2枚ともバターをたっぷり塗って

タヒニ(練りゴマ)とハチミツ、チーズとハムで。


本は今日からようやく〈謎のプリンス〉に。

シリーズでいちばん分厚い〈不死鳥の騎士団〉を

息子に呆れられるゆっくりさでようやく読み終えた。


1度、オランダ語で読んだハリー・ポッターを英語で読むことと

BBCを毎日、見ることでだいぶ進歩したけれど

あとがきの予備知識のために読みはじめた

息子が大学で読んでいる歴史の本は辞書なしでは完全にはわからない。


でもとりあえず、英語を読むときもオランダ語のように

抵抗がなくなってきた。

同じように読んでるのに、あれ、なんでわからないんだろう? という感じ。


* * *

昼ごはんはおとついの晩の中華の残り。

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ひさしぶりにおいしかった中華。


最近は簡単にパンにフムスを塗ったものでお昼を済ますことが多かったのだが

太るためになるべくごはんを食べようと。


* * *

おやつはこれ。

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柳川の義兄(寅さん)がわたしにはじめて送ってくれた誕生日プレゼント。

どちらもとってもおいしい。


朝も昼もパンをささっと食べて、間食もしないのがふつうだったのだが

ひたすら、太るため。


* * *

晩ごはんはきのうがこれ。

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息子の彼女に週に1度は体にいいものを食べてほしいと思って

こちらから声をかけた。

野菜たっぷり。

たんぱく質はオーガニックの鶏ミンチと豆腐、放し飼い卵。


食べながら、わたしの仕事の話を聞いてもらって

ヒントになる考えが聞けたし、

彼女からは弟やおじいさんの話を聞かせてもらった。


2人は食べ終わってからあちらのお宅へ泊りに。


そして、今夜はこれ。

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残りごはん、ダイコン、ツナ缶の簡単焼き飯。

(ニンニクとしょうゆで香ばしく味付け。)

残り物の味噌汁とブロッコリー、炒り卵と炒めもの。


デザートに梨+ヨーグルト+ハチミツ、

そのあと、シナモンアイス。

いっしょうけんめい食べた甲斐あって

いい感じに体重が増えてきた。


体重が戻ったら胃の薬はやめたいのだが

薬剤師さんは何年も飲みつづける人もたくさんいると言っていた。

またホームドクターと話してから決めよう。


とりあえず、なんでもおいしく食べられることに感謝。
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by orandanikki | 2014-03-16 04:54

ハーグにて

数日前、またおじいさんのところへ。

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天気がよいので庭で話そう、ということになったのだが

3時間ずっと座っていて、さすがに体が冷えきった。

(途中からコートを着たので、マフラーを貸そうか、と聞いてくれた。)


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娘さんがさっと作ってくれたエスニック風の麺。

マンゴー、コリアンダー入りでとてもおいしかった。


前回よりもむずかしい話をしたのだが、

どんなことも感情的にならずに聞いてくれ

相対化できるのがすごいと思う。

どんな質問をしてもとてもわかりやすく説明してくれることも。


おじいさんの気持ちが伝わるように

わたしにできることを精一杯しよう。



とてもよい天気だったので

このまま海を見にいきたい気分だったのだが

中央駅のそばでちょっとだけ書いたり読んだりして帰ることに。


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エクスキを見つけたので、なつかしくて、

ちょっと迷ってここに決めた。


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ブラジリアン・バナナタルト。

生クリームたっぷりでおいしかった。


ケーキが4ユーロだからちょっと贅沢なお茶だなと思ったのだが、

お茶を頼むと合計4,2ユーロでお得な感じだった。


アントワープほどメニューが豊富でないような印象だったが

機会があればまた行ってみたいと思う。
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by orandanikki | 2014-03-14 19:14

先生

いまちょうど京都でお世話になった大学・大学院時代の先生の

前夜祭がおこなわれている。

(先生は敬虔なキリスト教徒だったので教会で。)


ああ、飛んでいきたいけれど

こちらで先生のことを想っていよう。


20年以上、音信不通だった大学院時代の

1年下の子が数ヵ月前にフェイスブックで見つけてくれて

彼女が連絡をくれた。

もし彼女とつながっていなければ、

わたしは知る由もなかった。


どうしても、先生が、

わたしに知らせる手立てとして

わたしたちを再会させてくれたような気がするのだ。


1年半前、息子を連れて京都に会いにいき、

楽しい時間を過ごすことができてほんとうによかった。


娘さんがアメリカに住んでいらっしゃるので

わたしのこともずっと娘のように思ってくださっていた。

とてもかわいがってくださって

さいごにお別れするときには

「もっと元気だったらあなたのことを小説に書いたのに残念」

(先生は小説も書かれた)

「さきさんがいてくれたから、ぼくのようなものでも講義をつづけることができました」

などと、ほんとうに嬉しい言葉をストレートに伝えてくださった。


思い出のなかのわたしが美化されすぎだけど

誰かがそんなふうに自分のことを思ってくれるなんて

ほんとうに嬉しいこと。


息子のこともちゃんとトマと名前をさいごまで覚えてくださっていて

(娘さんとお孫さんのお名前が混乱していたのに)

息子の質問にしっかり中身のある返事をしてくださったので

「ジョージ、いいねぇ」と辛口の息子が後で褒めていた。

(国際的に活躍されていた先生は日本名を英語名にされていた。)


オランダ育ちの生意気な息子が褒めたのは先生くらいかも。


留学に反対していた父を自分が説得した、と記憶されているようで

そんなことはなかった父とは笑ったけれど

それほどわたしのことを考えてくださっていたことが伝わってくる。


いままでずっと、そしてこれからも応援してくださっていることを忘れずに

自分の仕事、自分の人生をきちんとやっていこう。

人との出会い、つながりを大切にして。


大島先生、ほんとうにありがとうございました。
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by orandanikki | 2014-03-13 18:52

3月10日

ひさしぶりに電話で母とおしゃべり。

まだこんなふうに笑い合えることに感謝。

また笑わせてくれて

べつの視点に気づかせてくれた。

がんばろう。


明日は過ごし方を色々考えたけれど

いつもどおりの1日になりそう。

ふつうのことをしながら

日本のことを考えよう。



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夫が息子のリクエストに応えて

作ってくれたお好み焼き。

韓国の店で昭和のお好み焼き粉が品切れだったので

チヂミの粉を買ってきて混ぜて焼いてくれた。

ふわふわでとてもおいしかった。


こうやって3人でおいしいものを食べられる……

あたりまえのようですごいこと。



震災のことを考えるとかならず思い出すのが

日本の友だちの言ってくれた〈適材適所〉という言葉。


それぞれの人がそれぞれの場所で

自分にできることを精一杯やる。


直接的でなくてもいい、

ちゃんとつながっているから大丈夫。

その思いで、自分のするべきことをやろう。
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by orandanikki | 2014-03-11 06:08

3月9日

大好きな冬に雪の中をさくさく歩くこともなく

春が来てしまった。


HEMAかアルバートハインでサンドイッチを買って、ピクニック!

と思ったのだが、みんな同じことを考えてたようで売り切れ。

パン屋さんで買ったアップルフラップを歩きながら食べてランチに。

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老いも若きも集うアムステルパーク。

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ベンチに座り、通り過ぎていく色んな人たちを見ながら、夫と話す。


「子育て……

楽しめないよねぇ?」

「えっ?」

「そんな、楽しんでできるもんじゃないよねぇ」

「そりゃあ、楽しめないでしょう…色々、大変で」

ということで、意見が一致。


もっと楽しめればよかった、とつくづく思うけれど

真剣に取り組んだから、

いっしょうけんめいやったからこそ

いまの息子につながった。


「結果がこんなふうだと知っていたら、

こんな人間になるとわかっていたら、

もっとリラックスして子育てできたのになぁ…」と言ったら、

「リラックスして子育てしてたら、

同じ結果にはならなかったよ」と

子育て中の友だちに笑われたっけ。


「やっぱり孫かな?!」

「孫がいいかもしれないね」

でも、孫はあっちの親ともシェアしないといけないから

自分の子どもを自分たちだけで独占するのとはちがう。


赤ちゃんが生まれたとき、

これから毎日、残りの人生ずっと

心配な存在ができたっていうわけだ、と

ビックリしたものだったが、

いまとなっては〈子育てに終わりが来る〉ということにも

ビックリしている。


人生はビックリの連続だ。


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今日は祖母が亡くなって21年目の命日だったので

祖母によく似合う色のバラを買って帰った。
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by orandanikki | 2014-03-10 04:50

太りたい人

胃腸の状態を整えることばかり考えていたら……

また痩せてしまった!


毎日、体重を測っていたのに

昨夜、気がついたら3キロも痩せていて

(痩せはじめたときから)

ぞぞっ、と恐くなった。


これは週末医食などやっている場合ではない。

わたしに必要なのは体内から毒素を取ることではなくて

太ること。

(「またそんなの信じて……

人間の体はそれぞれちがうんだ」と賢明なる息子にも

言われてたのだった。)


こんなサイトを見つけた。

胃腸に負担をかけない食品 太りたい人の太る方法


「ときには太るために満腹感を我慢して食べ続ける努力も必要でしょう。」

こんなセンテンスがあって笑ってしまった。


そんなわたしの今夜の晩ごはんは――


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夫と2人できのうの残り物があったので

タンドリー味にマリネされた豚バラだけ買ってきて焼きました。

ふつうにおいしかった。

カボチャの煮物やいつもどおりのザワークラウトもプラス。

デザートには太るためにアイス。


色々とケアの必要なむずかしい体だけど

人それぞれなにかしら悩みがあるものだから

上手につきあっていくしかない。


ちなみに、顔はいつもどおり

健康そうにまん丸なので、

痩せたようには見えません。



さて、毎年、冬はテレビが面白い季節。

Wie is de Mol? のMolは

Susan Visserだと思う。

こんなにはっきりわかったのははじめて。

はずれていて、えぇ~っ?! という驚きがあるほうがいいな。


今夜は9時半からオランダ1で

Bed & Breakfast。

オランダの3つのB&Bのオーナーが

泊り合って、評価し合い、

1位を決める番組。

色んなB&Bを見られるのが楽しい。


来週からは待ちに待った

Flikken Maastrichtもはじまる。
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by orandanikki | 2014-03-08 04:09