オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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無念

夫の病院に付き添ったのだが、

息子を産んでからはじめてだ~、と感慨にふけったり

雑誌Psychologieの記事にのめりこんだりしてるあいだに

夫がレントゲンを撮られてしまった。

く、悔しい!

だって、歯医者からレントゲンの写真付きの

はっきり治療ポイントの書かれた紹介状をもってきてるのに

なぜそこでもう1度、レントゲンを撮る必要がある?!


そして、そういう無駄なコストをかけられそうな危険があるのだから

なぜわたしが事前に電話をして、事前に紹介状を送り

当日、すぐ治療してもらえるようにトライしてみなかったのか?!


まだまだ修行の足りない自分にもガッカリ。

世の中はスタンダードに無駄なお金を使わせるようにできているのだから

鋭く見張っているのがわたしの役目なのに。

油断してるとすぐこうだ。


でもどっちみち優先順位はお金よりも夫の体だから、

やっぱり化膿の可能性をなくすためにも

前日から抗生物質を飲むのはやっておきたいから

ま、しょうがないか。


いつまでも悔しがっていてもなんの得にもならないから

仕事に没頭しよう。

今日もスピードスケートが楽しみだ!
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by orandanikki | 2014-02-12 21:38

2月11日

ひさしぶり(6日ぶり)にジムに行けた。

大丈夫かな、と思ったけど、やっぱり気持ちよく汗をかいて

元気になって帰ってくることができた。


晩ごはん、なにも用意していなかったので

夕方、アルバートハインで買ってきたもので――


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ソーセージを焼いて、ジャガイモ、トロトロのタマネギとマッシュルーム、

ザワークラウト、マスタードで。

体を動かしておなかがすいていたこともあるけれど

たまらないおいしさだった。


食べながら平野、平岡両選手の活躍を見せてもらった。

興奮しました。


iPodことポドラチコフ選手やホワイト選手と絡めずに

座ったままなのを見て

ちょっと誰かが(あいさつとかお祝いとかハグとか握手とか)

教えてあげればよかったんじゃないか、と夫と話していたら

「日本人だねぇ」と息子に言われてしまった。


あいさつを大切にする国、日本で子ども時代のわたしは

あいさつのできないシャイな子ども=なさけない子ども

=ダメな子ども、という扱いを受けつづけたので

擦り込まれているのだと思う。


オランダではあいさつをきちんとするように、なんて

一切、教えていない。

わたしが「ありがとう!」でしょう、と思うところでも

「楽しいね!」という表現をするし。

わたしもすっかり慣れてしまい、

後になって「ありがとう」と言い忘れたな、と思うことがある。


あいさつのできない子どもが恥ずかしいなんて、誰も思わない。

もちろん、あいさつができることもすばらしいけれど

あいさつができないことを馬鹿にしないこともすばらしいのだと思う。


そんなことが頭のなかを駆け巡った。

いまのわたしがあの舞台にいたとしたら……

もちろん、英語でおめでとうを言い合ったり

他の国の選手と仲間として喜びあうことはできるだろうけれど

喜びの表現はやっぱりシャイなんだろうな。


平野選手も平岡選手も、もしかしたらこれを機会に

やっぱり英語でみんなとコミュニケーションしたいな、と

思うかもしれないし。

そうでなくても、ものすごい快挙なのだから

あいさつなんてできなくてもぜんぜん大丈夫。


ううっ、ウォ~ッ、と言いながら見て、

楽しい晩ごはんでした。
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by orandanikki | 2014-02-12 05:19

2月10日

きのうのイレイン・ブスト(イレーン・ヴスト)も

今日のムルダー兄弟とスメーケンスもすごい!

オランダがメダル獲得1位になってる!!


夕方、走って用事を済ませて帰ってきて

息子と「Spannend!」と言って身を乗り出すように見る。

スメーケンスが滑りおわったところでちょうど電話が鳴って……


しばらくご病気中のおじいさんからだった。

「お忙しいところ、失礼」と言われ、

「大丈夫ですけどいまスケート見てたんです」

「日本も強いらしいね」

「でもオランダのほうが強い。3位まで独占しました!

わたしたちはオランダを応援してます!(笑)」


スピードスケートはオランダを応援するのが当然なんだけど

他人から見たら日本を応援してると思うのか、と一瞬、

不思議に思う。


ロナルド・ムルダーのインタビューがちょっぴりせつなかった。

双子のきょうだいで表彰台に立てるのはすばらしいことだけど

やっぱり自分が金メダルを取りたかった、という正直な気持ち。

今度は彼が金であれば、母親としてはいちばん嬉しいだろうな。



おじいさんに本のなかで1ヵ所だけどうしても、

息子にもさっぱりわからないところがあったので

電話をしてもらった機会に聞いてみることに。

ご老人にも聞き取れるようにゆっくりと

パラグラフの最初から読んで聞かせる。

ちゃんとしたオランダ語で読めていることが嬉しかった。

簡単そうで、けっこうむずかしいことだから。


そして、質問はオランダ語力の問題ではなく

ぜったいに出るべき質問だったことがわかった。

とてもていねいに背景を教えてもらえたので

訳に反映させよう。


晩ごはんは斬新な――

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サトイモの味噌汁と鶏鍋の残り、残りごはんの味噌おじや。

わたしの病気で冷蔵庫に貯まっていたものを消費するためと

歯医者帰りの夫が食べやすいものを、ということで。

夕方、走って買ってきたオーガニックの鶏ミンチでお団子をプラス。

素朴で滋味深いごはんでした。

たまにはこういうのが体に良さそう。


きのうの午後は熱は下がっていたものの

胃のあたりがときどき痛むので

ゆっくり確定申告の準備をしようとはじめたら

エンジンがかかって一気にできて今日、会計士に送ることができた。


その後、延び延びになっていたシノプシス作りもやらなきゃ!

とこちらも突然、エンジンがかかり進めることができた。

史実を調べていくとどんどん面白くなり、本に愛着がわいてきた。


病気のほうも薬を飲まずに熱が下がったのが嬉しかった。

虚弱体質の子どもだったので熱が出たら速攻で薬を飲まされていた。

スポーツも体が弱いからとさせてもらえなかったけれど

必要だったのは薬ではなくてスポーツだった、と

この年になってジムで体を鍛えるようになってわかった。


熱が出ているのは体がウィルスをやっつけようとしているから

薬で下げてはいけない。

下痢や嘔吐は体がバクテリアを出そうとしているのだから

薬で止めてはならない。

……オランダの常識が体でわかるようになった。


自分の力で熱が下がり、

なんだか効率よく色んなことができて

気分がスッキリした。


おじいさんにももうすぐ会えそうだし、がんばろう!
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by orandanikki | 2014-02-11 04:38

2月9日

きのうは忙しい日になるはずだったのだが

めずらしく朝起きたら体の節々が痛く、

吐きそうな感じ。

なんとかドタキャンは避けたかったのだが、

どうしようもなかった。残念!


ソファに寝転がってスピードスケートを見た。

スベン・クラマー(スヴェン・クラーマー)、

ヤン・ブロクハイゼン(ブロックハウゼン)、

ヨリット・ベルグスマ(ベルフスマ)、

すばらしかった。

観客席で国王と女王、首相、カミール・ウーリングス、

スヴェンの彼女、エプケ・ゾンダーランドと彼女、ウンベルト・タンなどが

楽しんでいるのを見るのも面白かった。


歴史的な瞬間。

3人が表彰台でお花をもらっている図を解説者が

「明日、新聞があればこれが一面を飾るのに!」と言っているのが可笑しかった。

「号外を出せよ~!」と言うわたしに夫が

「日曜日に誰も働きたくないです」


さて今日は女子3000メートル。

わたしは熱が下がって、胃腸もだいぶ落ち着いてきた。
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by orandanikki | 2014-02-09 20:56

ハ―リング

夫と2人で晩ごはんだったので

アルバートハインでハ―リング2尾入りを買ってきた。

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2尾で3,29ユーロが0,82ユーロ引きになっていたので。

魚屋さんほど新鮮ではないがこの安さはありがたい。

息子があまり好きでないので最近は食べなくなっていた。

しかし今日は息子も彼女宅でハ―リングだそう。

「スカイプしながら食べれるね」

息子の意味のない冗談が面白い。


夕方、連れだって彼女宅に向かう2人。

彼女の赤のバッグがとてもステキで「新しいの?」と聞くと

うん、という彼女の横で息子が

「バッグも、このコートも、帽子も、ぜんぶぼくがえらんだ」


誰に似たのか、とてもセンスのいい息子。

そういえば、15歳ではじめてデートに行ったときも

いっしょに彼女の服を買いにいってたっけ。


* * * * *


ソチ五輪、テロがなく開幕されてホッとした。

聖火台点火で外に出たときは一瞬、恐い、と思った。


ロシアの過酷な歴史をあんなきれいな物語に仕立て上げて

天国から見ていたらどんなに驚くことだろう、とも思った。


ルッテ首相は今日の午後、下院で約束させられたとおり

プーチン大統領との対談で同性愛者の人権について話しはじめたものの

「オリンピックはオリンピック」ということで

まったく相手にしてもらえなかった。


そんなこんなで無事にはじまったオリンピック。

オランダのスピードスケートと日本のフィギュアスケートが

特に楽しみだ。
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by orandanikki | 2014-02-08 05:12

晩ごはん色々

火曜日はマカロニ。

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夜、勉強会だったので、さっと食べられるもの。


息子がかつてスイミングに通っていたときは

帰ってさっと食べられるよう、

毎週、マカロニの日があった。


何度も書いたけど、当時は夫が夜遅いシフトで

マカロニに入れる野菜を昼間、切ってから出勤してくれていた。


当時のわたしは野菜を切る時間がないほど

なにを必死でやっていたんだっけ……?


きのうはピザ。

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アルバートハインでいつもの割引(2枚買ったら1枚タダ)だったので。

Dr.Oetkerのリストランテが3枚で4,64ユーロ!

サラミ、モッツァレラ(写真)、ツナのチョイスで。

生地はぱりっとしているし、どれもいい味。

たまに食べるのが楽しみ。

ルッコラのサラダをプラスした。


今夜は体にいいポトフ。

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オーガニックの鶏手羽、ヒヨコ豆、ダイコン、

ニンジン、西洋ネギ、ジャガイモ、マッシュルーム入り。

2日目はまたカレーにしようかと思っていたけど

そんなに残らないくらいおいしくできた。


鶏手羽はいつもどおりヒマラヤ岩塩をすりこんで

一晩寝かせた塩鶏。

この一手間でほんとうにおいしくなる。


ピザの写真の手前にちょろっと映っているのもザワークラウト。

今日もやっぱりキムチとともにちょっと添えた。


毎日、胃の調子がよくておいしくごはんが食べられるのも

ザワークラウトのおかげかも。
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by orandanikki | 2014-02-07 04:09

白人オンリー

パウ&ウィッテマンの終わりに流れる

過去のゲストたちが笑ってる映像――

ものの見事に白人オンリーで

毎回、えぇっ?! と思う。

なんでここに1人でいいから黒い人を入れて作らなかったのかがとても不思議。

ポリティカル・コレクトネスを考えて、1人、入れれば済むことなのに

あえてそれをしないということは、どういう意向なんだろう。


大好きな番組、Wie is de Mol? も毎年、2人くらい

有色人種の人が入れてある。

〈美人〉とか〈面白キャラ〉とかの枠に〈有色人種〉枠もあるよう。

(〈面白キャラの有色人種〉とカテゴリーが二重になることもあるのだろうけど。)


子どもニュースではニュースのテーマによって

ほとんど黒人オンリーの小学校とか

カンペキに白人オンリーの小学校とか

あからさまにインタビューに行く学校のタイプが異なっている。


きのうの夜、パウ&ウィッテマンを見ていたら

ローデワイク・アッシャー(副首相で雇用問題の大臣)がいて

オランダは人種主義的な、人種差別の多い国か、という話をしていて

そのあとの白人オンリーの映像がいちだんと異様に見えたのだ。


こんなに他民族な国家なのに有色人種の大臣もいないし

その他、重要なポジションが白人に占められているのは

いまさらながら。。。。。。(なんと形容していいのかわからない)。


どうやったら変わっていくのだろうか?

ズワルテピット問題もこの間、マルチカルチャーな集まりで話したけれど

ぜったいにこのままではおかしいのに、

ルッテ首相のみならずアッシャー(労働党)まで

「オランダの伝統なんだからごちゃごちゃ言われたくない」で片づけていた。


色々なことがこれから変わっていくべき。

わたし自身は日本人として社会のなかで優遇されてきて

差別を受けた経験がなかったから

気づくのに時間がかかった。


わたしはオランダが大好きで感謝もしているけれど

〈白人オンリー〉には最近、過敏になっている。


だからこそ、やっぱり、2世ではないからカンペキには喋れないけど

きのうのような場所でちゃんと意見を言うことからはじまる気がする。


そういえば、小学校の集まりでもドキドキしながら発言していたので

父兄会や委員会に声がかかっていたのも

裏を返せば外国人がなにか言ってるのがめずらしかった、

ということなのかもしれない。


とりあえず、これからのオランダに注目しつつ

自分にできる小さなことはやっていきたいと思う。


どこを見ても割合が偏っていない

真のマルチカルチャーな社会は存在しえないものなのか、

考えることをやめずにいたい。
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by orandanikki | 2014-02-06 19:47

勉強会 2月

昨夜は今年はじめての勉強&交流の会へ。

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毎回、座席の配置がちがって、今回は輪になって座るタイプ。

みんなの顔がよく見えて、恥ずかしがりなわたしは

これが落ち着かないというか、ニガテなんだな…。


べつに聴いてくるだけでいいんだよ、と自分に言い聞かすも

やっぱりなにか言いたくなってしまうのだ。


レベルの高い人たちの質疑応答に口をはさむのは勇気がいる。

なにか言いかけても、たいてい他の人とかぶさってしまう。

そんなとき、となりに座ってる仲良しのおばちゃんが助けてくれる。

「彼女がなにか聞きたいって」って言ってくれることもあれば、

耳元で「gewoon, harder!」と言ってくれることも。

そこでくすっと笑えるのが助かる。


もちろん、黙っていても問題ないし、

一言も話さずに帰っていく人もいるのだけれど

わたしの印象ではやっぱりなにか言ったほうが

みんなに評価される感じ。


終わってから声をかけてくれる人もいる。

ただ座っているだけじゃ、なんで来てるのかわからないから

声もかけづらいだろう。


オランダ人の話すふつうのオランダ語と

ほぼ変わらぬオランダ語で

まがりなりにも自分のことを話せるようになってきた……


26年半も住んでいるからあたりまえというか、

遅すぎる、と言うこともできるかもしれないけれど

空気を読んで、おかしくないことを言うのは

それほど簡単なことじゃないと思う。


これが自分の専門の会議であれば

言葉がカンペキでなくても内容で勝負すればいいことだけど、

ふつうの教養のある人との話はまた別。


オランダ語がいくらペラペラ喋れても

こういう場でだんまりではちょっと残念。


〈もう○○年も住んだのに!〉とかこだわらず、

ずっと勉強なのだと思えばいい。

一言、発言するだけで、次への自信につながるから。


仲良しもできて、今度、おばちゃん宅に4人で集まることになった。

それも楽しみ。


ゲストスピーカーの人もとても感じよかった。

前回、今回の女性はどちらも恥ずかしそうで

慣れない感じで好感をもった。

みんなやっぱりドキドキするものなんだ。


後で感想を述べ、

「みんなの前で質問するの、むずかしいの」と言って、

聞きそびれたことも教えてもらった。


まだみんなの前でぺらぺら喋れない、と思うよりも

51歳でもまだ成長できていることを喜びたいと思う。


また来月も楽しみだ。
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by orandanikki | 2014-02-05 19:53

柳川産 のりネー酢(のりねーず)

今夜はベジタリアン。

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野菜団子とベジタリアンナゲット。

さといもの味噌汁。


「ザワークラウトはビタミンcの宝庫、

究極の冬野菜!」とallerhandeに書いてあったので

今夜もやっぱり漬物のようにプラスした。


団子とナゲットのソースにのりネー酢を使ってみた。

夫が柳川のお肉屋さんからいただいてきたもの。


ネーミングからマヨネーズ系かと勘ちがいしていたのだが

海苔の佃煮とお酢、だし汁を和え、唐辛子を効かせたような

おいしいソースでした。


〈万能調味料〉とあるとおり、

色々、使えそう。

ザワークラウト+ごはん+のりネー酢もおいしかった。

ごちそうさまでした!


こちらは――

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めずらしく(はじめて!)義兄(トラさん)が誕生日に送ってくれた

辛子めんたい風味のおせんべい〈めんべい〉。

おいしかったです。

ありがとう!
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by orandanikki | 2014-02-04 03:46

春が近いよう

日曜の朝、息子が

「ウサギがあそんでるよ~!」と呼んでくれて――


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こんなふうにウサギが楽しそうに追いかけっこしているの、

ここでははじめて見た。

(念のため:黒と灰色の影です。)


鳥たちも「春だよ~」と歌っているようだったし、

日もだいぶ長くなってきた。


でもできればやっぱり

さくさくの雪のなかを歩いてから

春を迎えたい気がする。


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バラもきれいに咲いている。
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by orandanikki | 2014-02-04 03:20