オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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ゴリ押し

夫の歯医者に付き添ったのだが、

ひさしぶりに大ボケのわたし。

〈9時半(half tien)のアポだから

10時に家を出ればいい〉と理解していたのだが、

実際のアポは10時15分だった!

どこを取ってもおかしい。

わたしが自分で歯医者に電話して、

予約を変更したというのに……。


とにかく、遅刻した。

(夫が遅れる旨、電話した。)

いつもは30分ほど待たされることもあるのに

今日にかぎって待ち時間ゼロで

マタイス先生はすでにアポに×印をつけていたが

ギリギリセーフで治療してもらえた。


色々あった疑問もすべてクリアに説明してもらえた。

いままで様子見だった歯が一度に治療必要になったため

今年は虫歯の当たり年になってしまった。

間にあって歯医者保険をかけたので

あきらめてぜんぶ治療してもらおう。


遅く来たのに45分きっちり治療してくれた上、

わたしが自分のプロブレムに簡単に答えてもらおうと思ったら

その場で処置してくれた。


「ここで治療してもらえるか、してもらえる場合、

治療費はいくらくらいか知りたい。

それによってわたしも歯医者保険をかけるかどうか、

1月末までに決めたいから」ということで、

ゴリ押しの質問だったのだが、

20ユーロくらいでできる処置なので、

年間300ユーロの歯医者保険の必要はなくなった。

ありがたや。


ちょっと粘ってお願いしてみるダメモトのゴリ押しは

長年の暮らしのなかで得意になった。

フレンドリーに、とりあえず頼んでみる。


オランダの嫌なところをたくさん挙げる人もいるけれど

わたしは融通も利くし(多少、遅れても大丈夫)、

はっきりお金の話ができるところも好きだ。


日本の歯医者のセカンドオピニオンを聞いた話をしたときには

ちょっと嫌そうだったかも。

でも説明がクリアだったので、

抜歯がいちばんいいとわかった、と伝える。


わたしのプロブレムは歯茎で

ポケットの歯石を取ってくれた。

一時は歯周病?! と恐くなったのだが

思っていたとおり心配なさそう。


日本で歯を診てもらっている友だちには

歯茎のブラッシングをかならずするよう言われているのだが

マタイス先生は歯を磨いて、

歯間ブラシではなく三角ようじを使うように、

ブラッシングは必要ない、と言っている。


ブラッシングはぜったいに必要だと思うのだが

オランダではやらないものなのだろうか?!

(ネットには定期的なブラッシングを勧めるサイトもあったけれど。)


とりあえず、これで症状がおさまることを祈りつつ

そこだけブラッシングは控えて様子を見よう。


マタイス先生はもうすぐシューマッハと同じ山に

スキーに行くそうなので、

よいバカンスを! と行ってお別れする。



その後、わたしは仕事をもって

アムステルフェーンのヘマへ。


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わたしがよく来ていたころとはすっかり雰囲気が変わってしまった。


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キャロットケーキなんて昔はなかったな。

しっかりニンジンが入っていて、なかなかおいしかった。


でも、メニューにある2,5ユーロのスタンポットや

5ユーロのナシゴレンが気になる。

今度、ぜひ食べてみよう。
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by orandanikki | 2014-01-30 07:25

健康法

地味~に毎日、仕事。


自分がだいじに思うことは

自分だけでは実現できない。

いくら祈っても叶わないこともあるけれど

予想もしなかった感じで

実現に向かうこともある。


何度も体験してきたけれど

やっぱり不思議。


すべては人間関係の上に成り立っている。

いい人に正しいタイミングで出会って

関係を育てていくのがカギ。



さて、今日はホームドクターに行き

老先生と胃の話をしてきた。


先週、予約を入れたときは

薬を止めたもののほんとうに大丈夫かな、と

不安になっていた。

3日くらい不調だったので

予約を入れたのだが、

その後、また持ち直した。

予約が入っていなければ

今日、行かなくても大丈夫だったくらい。


とりあえず、胃の薬は

わりと自由に、飲んでも飲まなくても

それほど問題はないので

様子を見て、ということだった。


内視鏡してみる? という話も出たのだが

実は我が家、保険のかけ方をまちがって

夫の医療費自己負担が

今年はガックリ落ち込むくらい高い予定。

その事情を説明して

「だから、どうしても差し迫って必要でなければ

来年の1月以降にしたい。

そうしたら、もっと保険でカバーされるから」と言うと

ぜんぜんそれで大丈夫、とのことだった。


わたしの胃がほんとうに心配が必要なほど

悪くはないのは、

ドクターもわたし自身もわかっている。


気持ちよく運動でき、

おいしく食べられたらオッケー、ということで……


その後、さっそくジムに行って

楽しく汗をかいてきた。


晩ごはんは――

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パパのトンカツ。

さといもの味噌汁はわたし作。


胃の調子がカンペキならば

3切れは食べられるけれど

苦しくならないように2切れにしておいた。


* * *


健康のバロメーターとして

わたしにはジムがあってよかったな、と思う。

マジメな性格なので週2回と決めたら

守らないと気持ち悪い。

忙しくても、疲れていても、めんどくさくても

多少、風邪気味でも、フラフラでも、

とりあえずジムに行く。


汗をかいて運動したあとは

心も体もスッキリ。


健康のためのジムだけど

ジムに行くためにも病気にならないぞ、と思う。

うまく回ってる感じで

それがわたしなりの健康法となっている。
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by orandanikki | 2014-01-29 04:59

息子の励まし

最近、ずっと自分に自信がなくて

すぐ落ち込んでしまう。


若いときはなぜあんなに

自分の人生は自分だけのものだから

他人とちがってたって

ぜんぜん平気! と思えたんだろう?!


きのうの夜、アルバイトから帰った息子と

Preciousという映画を途中から観たあと

とつぜん、そんな話をしていた。


昔のわたしは自閉症(気味)だったから

他人が気にならなかったんだろう、という息子。

笑ってしまうけど、当たっているかも。


いまの自分について面白おかしく、

でも真剣に語ってしまった。


ちゃかすことなく聞いてくれた息子は

「いまのままやってたら

大丈夫でしょう」と言ってくれた。


もうちょっと若いときには

(高校から大学に行ったころだったか)

「自分のことだけ考えて分厚い本を訳したりしないで

ふつうに勤めていたほうが

家族のためになった」などと批判されて

わたしの人生を全否定されたような気がしたものだったが。


もちろん、全否定されたわけではなく

ちゃんと認めてもくれていたのだけれど、

自分でもそうかもなぁ、と思ったし。


息子が大人になったなぁ、と感じる会話だった。

カッコのいい姿を見せられなくて不甲斐ないとは思わない。

正直に話すことができずに

子どもにやつあたりするほうがカッコ悪いと思うから。


前にも書いたけれど、

〈子ども〉とか〈大人〉とか

〈若者〉とか〈年より〉とか関係なく

人間どうし、支え合えるのがいいのだと思う。


おやすみ、とドアを閉めたあとにまた出てきて

「knuffelenしてなかったねぇ」と

腕を広げて近づいてきて母を抱きしめてくれたのもはじめて。


批判精神が前面に出ていたときから

やさしい大人に成長したのだな、と

うれしい母でした。


最近ずっと、

夜中にトイレに行ったあと眠るまでに

1時間半くらいかかっていたのだが、

息子に聞いた方法を試してみたら

ぐっすり眠れた。

……っていうか、きっとよい話し合いができて

心が落ち着いたからだ。

心理カウンセリングよりも強力な

息子の励ましでした。


* * * * * * * *

今夜はスタンポット。

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寒くなったので、ぴったりでした。

ウノックス社とアルバートハインの2種類の燻製ソーセージと

アンディーブとザワークラウトを混ぜたスタンポット、

おいしかった!


昼間は仕上げてしまわないといけないものがあったのでスタバへ。

ベートーベンは満員で座れないと見込んで、WTCのスタバ。

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ちょうどいい混み具合で、お茶もクッキーもおいしくて落ち着いた。


帰り道、さわやかな楽しい気持ちになれた。

ぐるっと周って、また自分に戻ってこれた気がする。
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by orandanikki | 2014-01-27 04:03

リー・ナのスピーチ

最近、朝、仕事をしていると

リビングから息子の「あ~っ」「う~っ」という

ヘンな声が聞こえるな、と思っていたら、

全豪オープンを見ていたのだった。


テニスはルールもはっきり知らない程度だが

フェデラーが負けて残念がっていた。


今朝、リビングに洗濯ものを干しにいったら

ちょうど女子の決勝戦が終わったところで

中国人のリー・ナ選手はどんなスピーチをするのだろう?! と

楽しみに聞いてみることにしたら――


お決まりのスピーチかと思いきや

とっても面白くて、観客といっしょに楽しんでしまった。


「わたしをお金持ちにしてくれた」という感謝の言葉に

観客、爆笑。

「中国人のユーモアだ」

アルバイト先のオーナーが中国人で、

中国人のユーモアを知る息子も笑っていた。


スピーチ前は涙ぐんでいたのに

満面の笑顔で冗談が飛び出し、

途中からコメディアンに見えたくらい。


すばらしいスピーチ!

検索していたら、これを見つけた。

Li Na gives the 'best Austrarian Open victory speech ever'


She won the Austrarian Open,

then she won the crowd.

まさにそのとおりでした。

下のほうでスピーチが見られるようになっているので

ぜひどうぞ。


子どものときからテニス留学していた人の英語ではなく

中国人のアクセントもあり

中国人のユーモアで

堂々とみんなを惹きつける……


ステキな姿を見て、うれしい気持ちになった。
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by orandanikki | 2014-01-26 04:57

夢のなかで

晩ごはん、きのうと今日。

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貧血気味だったので鶏レバーの煮ものをリクエスト。

鶏ハツの焼鳥もおいしかった。


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アルバートハインでまだ安売りしていた鮭にヒマラヤ岩塩をすりこんで3日、

とってもおいしい塩鮭ができた。


さといもは脳にいいそうなので定期的に摂ろうと思う。

韓国の油揚げがふわふわで、おいしい味噌汁だった。


* * * * *

昨夜の夢のなかで、

神戸の実家に実は使っていない部屋が見つかったから、

いつでも泊りにいける! と喜んでいた。


部屋のなかの本棚には子どものときの自分の本が

いっぱい詰まっていた。


自分の願望をストレートに示す夢だなぁ。


40代もタイヘンだったけど50代もやっぱりタイヘンだな――

そう思う今日このごろ。


きっと60代も70代もタイヘンなんだろう。


それでも、また出会いがあって

また可能性が広がっているから

もうちょっと先まで行ってみよう。
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by orandanikki | 2014-01-25 05:06

おやつ

きのうは夕方、Koningspleinの本屋さんの上の

Bagels & Beansにて。

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温かいアップルマフィンがやっぱりおいしい。

アッサムティーに牛乳をたっぷりつけてくれるので

とてもおいしいお茶が飲める。


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この後、真っ暗になる。

ゆっくりした時間を過ごせた。

いつもPsychologie(心理学)を読むのが楽しみ。

待合室とか美容院でもかならず読む雑誌。



今日のおやつは――

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紅茶を買いにいったマークス&スペンサーで買ってみた

クランペット。

6個入りで1,35ユーロ。

ふつうにおいしかった。


マークス&スペンサーではめずらしく

袋入りの切った野菜を買ってみた。


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チンジャオロース風においしくできたのだが、

野菜のヘンな匂いが気になった。

夜中に少し蕁麻疹が出たし、

長持ちするようになにか化学処理してあるのかも(?)

もう2度と買わないだろう。


ちなみに、右の小鉢にはザワークラウトが入っている。

胃にいい発酵食品ということで摂るようにしているのだが、

色んな料理のアクセントになって、

漬物みたいでおいしい。

チンジャオロース風とザワークラウトとごはんが

よく合った。


スープは前日のオーガニック鶏のポトフ、

ヒヨコ豆入り。

コラーゲンがぷるんぷるんでした。
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by orandanikki | 2014-01-23 22:21

デクスター シーズン8

今日のノルマ終了。

体バリバリなので、これから街に行ってこよう。


最近の夜の楽しみはDexter。

11時10分、テレビの前にいられるよう

逆算してシャワーを浴びようとしたら

息子に先を越されて……

早くしてよ早くしてよ~そんなんだったら先に浴びさせてよ~と

うるさいわたし。


自分の勝手な都合で申し訳なかったので

後で謝った。

「さっきはゴメンね、

あと、いままでのすべてのこともゴメン。

それから、これからの人生でのすべてのこともゴメン!」


もう、生きててゴメンよ的な平謝り。

けっこう本気だったのだが、

「そんな、簡単すぎる!」と笑って相手にしてもらえなかった。


まぁ、悪いと思ったら、これからも何度も謝ろう。


デクスターは〈警察官は殺人鬼〉という副題で

ありえない話なのだが、

脳の気分転換にとてもよい。


ちなみにデクスター役とデボラ役は

昔のシーズン中、実生活でも

1年間、結婚していた、と

息子が教えてくれた。


息子は英語でサブタイトルなしに見終わって

いまはシャーロックの新しいシリーズを

サブタイトルなしで見ている。

シャーロックの英語は彼にもちょっとむずかしいらしい。


デクスターならわたしもだいぶ聞き取れるけれど

息子がイジワルしてオランダ語のサブタイトルを隠すと

困ってしまう。


英語も完璧に近くできるようになりたいものだ。
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by orandanikki | 2014-01-22 23:21

日常に戻り

翻訳しながら家事。

いつもどおりの地味な日。

静かだけど慌ただしい感じ。


ひさしぶりに、文法を考えて番号をつけるような

ややこしい文章をきのう訳していたら、

夕方におじいさんから電話があって……


残念ながらインフルエンザにかかってしまったそうで

いっしょにお食事する日が延期になったのだが、

「あ、言い忘れてたけど、

自由に、好きなように訳してくれたらいいから」と

言ってくれたのがうれしくて、

2人で笑ってしまった。


もちろん、プロとしてそんなわけにもいかないけれど

その一言で気持ちがラクになった。


おじいさんがわたしにそう言えるようになった

長い長い年月を考えて、

心をこめて訳したいと思った。



昨夜の晩ごはんは――

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鮭とブロッコリーのクリームパスタ。

いつものようなユーロショッパーの安いスモークサーモンではなく

切り身で作った。

アルバートハインで2パック4ユーロの安売りをしていたので。


まだ売っていたら、塩鮭も作りたいところだなぁ。


ソースはHonig社のタリアテッレクリームソース。

おいしくできました。


さて、もうちょっと訳したら、ジムへ!
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by orandanikki | 2014-01-21 21:49

ふるさと

シルバーネットの新年会に呼んでいただいた。

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こんなに大勢の日本人のなかに出ていくなんて

わたしらしくないけれど、

去年、安楽死の話をさせてもらったご縁で

せっかくご招待いただいたし、

会いたい人たちがいたので。


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最初は仕事で仲良くなったオランダ人の方と

そのお友だちのオランダ人席で楽しくおしゃべりしていたのだが

食後に席を移動して色んな方とお話しすることに。


「わたしが喋っているみたい!」と思わず言ってしまったくらい

やっていることへの取り組み方が似ている方がいた。


盆踊りになったとき、前の人が振り向いて

「あ、こんにちは~」と声をかけてくれ

誰だろう?! と思ったら、

日記をずっと読んでくれているという方だった。


どちらもわたしよりも年上なのに

とても若くてビックリ。

他の方たちも60歳でも80歳でも

若々しくて、すごい、と思った。


会いたかった方たちとも

プライベートの楽しみな約束ができたし、

いつかシルバーネットでこういうことができたらいいね、という話を

別の方とすることもできた。


みんなで〈ふるさと〉を歌っていたとき、

不覚にも泣きそうになった。

(〈ふるさと〉は長野五輪で杏里が歌ったのを聴いて

大泣きしたこともあるのだが。)


オランダ人席で、

オランダ人がちゃんと漢字を読めるのすごいなぁ、と思いながら

歌っていたのに、うるうる泣きそうな自分にビックリ。

そんな自分をオランダ人と笑い合いました。


「楽しいよ、いっしょにやろう」とか

「ぜひ入会して」とか声をかけてもらったけれど

そこまではまだ自信がない感じ。


「自分の知っているオランダのことを

お話しできる人でいたい」とお答えしたのだが、

そのためには日本人で定期的に集まる時間を

オランダのことに詳しくなるための時間に使いたいと思うのだ。


先のことはわからないけれど、

今日の新年会の感想は一言、

「楽しかった!」


こんなにステキな方たちがいたんだ、という

うれしい発見がたくさんある会でした。

ありがとうございました!




さて……

オランダモードに戻って

Boer zoekt Vrouw internationaal、見ようっと。
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by orandanikki | 2014-01-20 04:07

アラビアンナイト

マルチカルチャーな交流会。

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音楽がうるさすぎて、

聴きとりと喋るのに必死で

あんまり食べられなかった。


(またヘンなものを食べて

胃腸の調子がおかしくなるのも嫌だったので

あえて少なめに食べた。

それでも今朝はまたくちびるが腫れていた。)


はじめましての人と知ってる人の割合が半々。

移民の多い学校で教師をしている若い白人女性が

「白人ばかりのパーティーにいると

とても居心地悪く感じる」と言っていたのが印象的だった。


接点がなさそうだったのに

色々話が通じて、

面白い、いい子だなぁ、と思ったので

そのまま伝えた。


それにしても……

26年半も住んでいるのに

(その子は28歳だったので、

あなたとわたしは同じくらいオランダ人なんだよね?! という

面白い見方をしてくれたのだが)、


なんでなんで、ふつうにオランダ語が喋れないんだ?!


もちろん、外国人にしちゃハイレベルなのはそうなのだが

なんでカンペキに喋れないかな??!!


な~んて言ってても事実は事実。

ますますオランダ語、頑張りたいわ。


こんなのも出てきた↓


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わたしだけでなく、みんな

「うるさすぎて喋りづらかったけど

面白い体験だったね!」という感想の

アラビアンナイトでした。
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by orandanikki | 2014-01-18 23:14