オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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ただいま!

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ワッフルの国から帰ってきました。

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翻訳者の家で使っていたマグカップ2つ。

デルレイのチョコレート。

なつかしのスーパー、デレーズのクッキー。

帰った日の夜、みんなでお茶。


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文学基金の人たちと何度か行ったカフェ・ワットマン。

トラム広場にあって、

昔、トラムの運転手のことをこう呼んでいたそう。


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迎えにきてくれた夫と日曜のブランチ。

心がのびのびして、ホッとして、なにもかもが楽しかった瞬間。


翻訳者の家のことや、

楽しかったことや大変だったことについては

また時間のあるときに

書いてみたいと思います。


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ときどき、1番上の丸いところでお茶を飲んでました。

ほんとうに貴重な体験でした!
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by orandanikki | 2013-07-30 23:08

小旅行

帰りの日が近づいてきたので、

行きたかったところへ。

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まずは腹ごしらえ。

こんなところに座れてしまうのも、ツーリストだから。

ソーセージとトマトとケチャップをはさんで

つぶして焼いたパニーノが

ぱりっとしていて、とてもおいしかった。


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「昔はマルグリットのシュールレアリズムの世界みたいに

現実の生活もシュールで、そんなベルギーのことが好きで

誇りに思っていたのに……」


いまは社会が変わってしまって残念だ、と

ベルギー人の友だちが話していたのを聞いて、

大学生のころにシュールレアリズムが大好きだったのを

思い出したのだ。


行き先はブリュッセル、マルグリット美術館でした。

マルグリットの作品のなかにはめこまれた雲や自分。

いろんなものが幾重にもかさなるこの1枚が、

忘れてしまっていても自分のなかに残っていた

シュールレアリズムを

象徴しているような感じがした。


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雨のあとの、ぽっかり浮かんだ雲たちが

マルグリットを思わせた。


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今朝、新聞を取りにいって

ステキな男性や女性が颯爽と出かけていくなか

管理人さんとスッピンで長々と立ち話をしているとき

ブリュッセルに行きたいんだけど暑くて迷ってる、と言うと

「腕にさわるとしあわせになる像があるの。

いまの世の中、みんな、そんな恩恵にあずかりたいものよね。

ぜひいってらっしゃい」と言ってくれて。

その言葉で踏ん切りがついたのだ。


「なんだかややこしい名前の女性」と言っていたのだが

〈セルクラースの像〉だった。

大切な人たちのことを考えながら

なでなでしてきました。

(昔、家族みんなでやったのを思い出した。)


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小便小僧くんも健在。

服を着せるのはやめたのだろうか?


こんなにおもいきり観光客というのも気持ちいい。

旅人の気持ちになるのも楽しい。


いろいろ、大変だったことから距離を取ることができて

リフレッシュできた。

貴重な小旅行になりました。


もうすぐ帰ります!
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by orandanikki | 2013-07-27 03:47

いってきます!

さいごはやっぱりー―


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メルセデスと。

(興奮して喋っていたので、写真、撮り忘れるところだった。)


スペイン語で自己紹介できるように

教えてもらった。

(スペインに行くわけではないけれど。)



さいごの晩ごはん。

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胃の調子があまりよくないので

きのうと今日はポトフにさせてもらった。

今日はオーガニックのひよこ豆とミートボール、

生しいたけをプラス。


いただきもののレトルトのお赤飯の賞味期限が迫っていたので

息子が大学2年に上がれることと

わたしの旅立ちを祝うような感じで

3人で少しずつ食べました。



明日はどうやら2人で滞在先まで送ってきてくれるよう。

3人でランチするのが楽しみ。


今日は息子に「さいごのランチだから

2人で冷やしうどん、食べようか?」と言ったのだが

彼女とパタット(フライドポテト)を食べるほうをえらんだ。

「パタット、ひさしぶりだから楽しみ」と言って。

そんな息子に育ってよかった!


さてさて、明日からしばらく日記はお休みです。

せっかくの機会だから

なるべく多くの時間を

やりたかったこと、そこでしかできないことに費やしたい。


もしかしたら書きたくなって書くことがあるかもしれないし

早めに帰ってくるかもしれないけれど

基本的には7月いっぱいはいない予定です。


メールは毎日、チェックするので

なにかあればぜひ。


50歳の冒険に

いってきます!


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by orandanikki | 2013-07-02 03:05

夜の運河

土曜日。

出発前、さいごのジムのあと、スタバへ。

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ジムではさいごのマッサージ。

ゴブレットスクワットの効果が出て、

腰の状態がよくなっていた。


2週間前に話したとき。

いっしょうけんめい仕事をした結果としてではなく

降って湧いたようにラッキーなことがあるのは不安、と言うと、

いままでの仕事全体を評価してもらったからだろう?

と言ってくれたトレーナー。


体もメンタル面も彼のおかげで

随分、たくましく成長させてもらった。


* * *

その後、友だちとレバノン料理へ。

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色んなものが並んで、楽しくておいしい。

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デザートまでがっつりと。

料理もおしゃべりも満喫しました。


* * *


帰り道に彼女がちょっと歩こうと言って

夜の運河を見ながら歩く。

「ここが好きなの」とお気に入りの風景を教えてくれる彼女。


その声にべつの友人の声が重なる。

「ほんとうにキレイな街だよねぇ」……

20年以上前のこと。

おたがいに仕事だったり恋愛だったり

大変なことの連続で

明るい気分ではなかったのだが、

いっしょにインド料理を食べて

毒を吐いたあと、

運河沿いを歩いていて

思わず、彼女の口から漏れた言葉だった。


走馬灯のようにいろんなことが駆け巡るなか、

昨夜、わたしは言っていた。

「わたしたち、アムステルダムに住んでるんだよね!」

一瞬、きょとんとしたあと

「そうだよね~!」と言ってくれた友だち。


あたりまえだけど、あたりまえじゃない。

アムステルダムに住んでるって……

いったい人生、どうなってこうなったんだろうね。

不思議で楽しいこと。


ちょっと疲れていて、もっと話せたらよかったな、と思ったけれど

彼女とはおばあさんになるまで

きっとアムステルダムで何度も何度も話せるはず。


昨夜、彼女にプレゼントしてもらったステキなカップで

ミルクティーを飲みながら書きました。

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ありがとう!

おばあちゃんになっても運河沿いをいっしょに歩こうね。
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by orandanikki | 2013-07-01 00:05