オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2017年 11月 12日 ( 1 )

2017年11月11日

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4人で鍋をつついていたら、ピンポ〜ン。



かわいいお客さま。





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シントマールテンなんて忘れてた!


となりのトルコ人親子がかわいかったので、日本のブログにのせてもいい? と写真を撮らせてもらった。


夫とわたしがてきとうなお菓子を見つけられずにまごまごしてると、息子が自分のお菓子をもってきてくれた。


「来年はちゃんと用意しておくね!」と約束。


ボラくんはまだあんまり心を開いてくれないし、オランダ語もほとんどできないので、固まっていた。


お父さんががんばって1人でオランダ語で歌っていた。


このお父さんは、いつもすれ違いにならないように、ちょっと待ってでもあいさつしてくれるのがとても好印象。

(下のロシア人の奥さんは下の入口のドアを開けて待っていてあげても、あいさつができないような人でげんなり。)



今日はめずらしくこのあと、ほんとに小さなかわいいオランダ人きょうだいもお母さんと来た。(この辺りは子どもが少なく、シントマールテンは盛んでないのだ。息子もいつもヴィクトーのところでやっていたっけ。)


息子が彼女に「すごい小さくてかわいかった!」と話していたくらい。



息子が昔はこんな年齢だったのに、もう子どもがいてももいいような年齢になっている!


これではわたしたちが年をとるはずだ。






この週末は彼女が3連泊している。


和食が大好きな彼女のために心をこめておいしいものを。

(きのうはハーリングをごはんと海苔で食べた。)


お鍋も満喫してくれて、「おいしかったです!」と日本語で言ってくれた。


いまはお客さんよりも、彼女中心。

野菜嫌いのお母さんに代わって体にいいものを食べさせて、我が家でホッとしてもらいたい。


いつか2人がいっしょに暮らしはじめたら、またいくらでもお客さんに来てもらおう。

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by orandanikki | 2017-11-12 04:30