オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
お気に入りブログ
メモ帳
リンクフリーです。
記事・画像の無断転載はお断りします。

メールはお気軽に
sakiamsterdam@gmail.comまで。
ハリネズミの感想もうれしいです!

以前のオランダ日記はこちら。
ライフログ
最新の記事
小川洋子さんとのトークイベント②
at 2017-04-27 23:07
小川洋子さんとのトークイベント
at 2017-04-26 21:07
2017年4月23日
at 2017-04-24 02:16
2017年4月19日
at 2017-04-19 18:39
本屋大賞 翻訳小説部門
at 2017-04-12 17:16
外部リンク


2015年 07月 07日 ( 1 )

2015年7月6日

f0275876_0534516.jpg


やっと猛暑がおさまったのでひさしぶりにジムへ。


顔がいつまでものぼせてるくらいがんばってトレーニングして

帰り道にのんびりと考えていた。


人間関係は不毛だけど、

時として、勝手に自分で問題を大きくしてしまうこともある。


今回はわたしが深読みしすぎていただけで

だいじょうぶだったんだ……


そんなことを想いながら、のんびり歩いていたら

リスくん、発見。


写真を撮ろうとかまえた瞬間、耳元で

「ユンボウはどこか知ってる?」というおばさんの声が。

このタイミングで?!


「ちょっと待って! いまリスの写真を撮ってるから」と言いながらの1枚。

小さいけど、ちゃんと写ってた。

(左下の地面の光のなかにしっぽと体が見えてる。)


どうぶつが姿を現してくれるときは

フィーリングのいいときだとやっぱり思う。


少しベンチでのんびりしてからEko Plazaに向かっていると

おとなりのアイチャがバギーを押して歩いていて、

彼女もEko Plazaに行くところだった。


わたしは豆腐だけだったので先に払って

「待ってようか? バギー押してようか?」と言って

突然、ひさしぶりにバギーを押すことに。

バギーの感覚がなつかしくて楽しいひとときだった。


よく大声で泣いているのが聞こえてきて、

息子はあんなふうに泣くことはなかったので

大変そうだと思っていたのだ。


いつもはEkoPlazaでもぐずるところだけど

あなたがいたからおりこうにしていた、と言ってもらった。


アイチャは大学で心理学を学んだそう。

理論上の人間心理は理解していても

実際の、自分の子どもの子育てには

ぜんぜんちがう大変さがある。


異国での子育てでオランダ語もできずに

親子関係が煮詰まっているのが伝わってきたから

仲良くなっていけたらいいな。


どうやってきっかけをつくろうかと思っていたので

ばったり会えてよかった。

これもやっぱりフィーリングがいいときに起こること。
[PR]
by orandanikki | 2015-07-07 01:19