オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2015年 03月 06日 ( 2 )

2015年3月6日

昨夜は息子にさんざんリックをモルだと思っていたことを

バカにされました。

「カンタンにわかったから見るのつまらない、って言ってたのにねぇ……

これからニュースにリックが出るたびに恥ずかしくなるね」と。

(リックはニュースキャスター)


去年がカンタンにわかったので今年も同じだと思ったのだが、

制作チームに裏の裏をかかれました。

来年も心から楽しみ。


さて、そうじも洗濯もゴミ出しもぜんぶ終わったので

夕方、出かけるまで机に向かおう。


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マテアのくれたリンゴのはいったクッキー。

お皿は昔、アンドレがイタリアから買ってきてくれたおみやげ。


ジュンパ・ラヒリの出演情報はアンドレが教えてくれた。

去年の誕生日にジュンパ・ラヒリの本をプレゼントしたら

すでに彼女の他の本を読んだことがあって

とても喜んでくれたのだ。


アンドレのおかげでいままで2冊(『石のハート』と『残念な日々』)

クレストブックスに入れてもらうことができた。

ほんとうに文学でつながっている友だち。


この間、うちに来たとき、自信満々で

リックがモルだ! と言ってたわたし(苦笑)

アンドレのほうが正解でした。
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by orandanikki | 2015-03-06 23:20

Wie is de Mol? フィナーレ

はずれてた〜!

50%の視聴者と同じく見事にだまされました。

(会場に来ていたリックの弟もリックだと思っていた。)


何年もずっと見ているのにはじめて当たった息子。

アルバイトから帰って来て見たら

大興奮するだろう。


マルフリートのすばらしいモルで

今年もオランダじゅうが楽しませてもらった。

いまから来年が楽しみだ。



今日はDe wereld draait doorの本の週刊特集で

アドリアーン・ファン・ディスのインタビューに

ジュンパ・ラヒリが出ていたのも

とっても興味深かった。


英語とベンガル語で育ち、アイデンティティーが欠けていることが

自分のアイデンティティーとして受け容れられるようになった、ということ。

イタリアで暮らすこととイタリア語で書くことの必要性について。

もう1度、ゆっくり聴いてみようと思う。


アドリアーンさんを見るたび、

東京ブックフェアの会場で

ちょっとした通訳のお礼に、とお弁当を買ってもらい

ベンチに並んで食べたことをなつかしく思い出す。


あ、息子が帰って来た。

「(Wie is de Mol?の結果を)ぜったいになにも言わないで、

顔も見せないんだよ! わかった?」とのこと。

部屋じゅうに絶叫が響くだろう。
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by orandanikki | 2015-03-06 06:07