オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2015年 01月 20日 ( 2 )

じんわりうれしい

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仕事の合間にメールを見たら、

『残念な日々』翻訳について各国の翻訳者が書くプロジェクトの責任者から

みんなに連絡が来ていて……


わたし以外のみんなは編集者から厳しいチェックがはいり

書き直しをさせられることがわかった。


実は最初、わたしはみんなのをちらっと見て、

自分がいちばんヘタなんじゃないかと不安に思っていたのだ。


でも一見、きちんと書けていそうなのと

実際に内容があるのはちがうのだな。


〈翻訳者〉とくくられても

他の国の翻訳者と比べようもないくらい

かけ離れた体験をしている――


それをようやく自分の言葉で伝えることができて

色んな人に感想を聞かせてもらえてうれしい。


自分のしてきたことは単なる翻訳にとどまらず

文化を伝えることだったし、

そこには〈あとがき執筆〉というだいじな作業も含まれていた。


自分のオリジナルな考えを入れた文章でなければ

読んでてなにもおもしろくないから

いっしょうけんめい考えてまとめる――

それを日本語でつづけてきたからオランダ語でも同じことをした。


ちゃんとそれが評価されてよかった。

これからもずっとがんばりつづけよう。


写真は日曜日、寒い雨の降るなかJumboまで

さんぽかたがた買い物に行ったとき。

雨が降っていても楽しい! と思った瞬間。


〈楽しい〉という気持ちは雪だるまのように

ころがって少しずつ大きくなっていくもののようだ。
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by orandanikki | 2015-01-20 20:35

2015年1月19日

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今日は1日、霧が濃かった。

息子も偶然、おなじところで写真を撮っていたのを見せてくれた。



南駅のスタバでこれから仲良くなれそうな方とお茶。

いろんなことを話していたら

あっという間に2時間たっていた。

とても似ているところとまったくちがうところがあって

おたがい気づきがあるような関係。

また今度、お話しするのが楽しみだ。


帰りにアルバートハインに寄ったら

ひさしぶりにメルセデスにばったり。

抱き合い、手をにぎにぎしてしばしおしゃべり。

「やっと会えたね!」とおたがいうれしくなった。


テレパシーがいい感じではたらいている。


晩ごはんは――

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見た目が悪いけれど2日目おでんにアルバートハインの出来合いサテ。

友だちの真似をして作った茶飯は色も味も薄くて失敗。

はんぺんが煮すぎてとろけてしまったが、

夫の煮てくれたおでんはおいしかった。


和がらしを買うのを忘れていたのだが

実家ではいつもマスタードでおでんを食べていたのを思い出し

昔の味が楽しめた。


デザートはアルバートハインで4ユーロが2ユーロになっていたアップルケーキ。

お店で触ったらほんわり温かかったので誘惑に負けました。

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わたしにつづいて息子が書いた記事も雑誌に掲載され

多くの人に読んでもらえることになった。


親も子も自分の頭でじっくり考えて書いて、

少しずつ進んでいけるのが楽しい。
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by orandanikki | 2015-01-20 04:53