オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
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2014年 04月 22日 ( 1 )

イースター2日目、ライデン

きのうはまず、なつかしのブルフト(要塞)を見にいって、

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昔はこんなレールついてなくて、落ちそうだった。


それからラプラスでみっちゃんとお茶。

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楽しい話、真剣な話、いろいろ語り合う。


2時間たったのでそろそろマルテンの両親宅へ行こうと

ラプラスのあるV&Dのなかを歩いていたら

傘がないことに気がついて……


ラプラスとトイレに聞きに行くも

なかったと言われる。

サービスカウンターにも届いていなかった。


神戸で母に買ってもらっただいじな傘をなくして

悲しくなってしまった。


「もう1度、キティちゃんのとこ見にいこう」とみっちゃんが言って

お茶の前に子どもたちにおみやげを買った売り場のレジに行き

「傘をなくしたんですけど…白くて…」と話しはじめたら

レジのおねえさんの背後に傘があった!


お金を払うときに台に置いて忘れてしまったのを

見つけた人が届けてくれていたのだ。


オランダにはないかわいい傘。

もらってしまうこともできたのにちゃんと届けてくれたことに感謝。

「オランダで失くし物が見つかるなんて奇跡!」と

みっちゃんがビックリしていた。

またまたみっちゃんパワーのよう。

この傘、ずっとだいじにしよう。


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おじいちゃんとおばあちゃん、

息子と娘、孫たちのいる家族の時間に

すぽんと混ぜてもらった。


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ホワイトアスパラガスは息子が嫌いなので、ひさしぶり。

大混乱のなか、これだけ用意してくれたおかあさんはすごい。


わたしも娘のようなものなので、

まだリハビリ中のお父さんの肉を

片手で食べられるよう小さく切り分けたりした。



食後、わたしは子どもたちと別室で

子どものための企画を本気でプレゼンさせてもらった。

りあなの感性を信じて、さいしょに聞いてほしいと思ったのだ。

とてもいい反応をしてくれて嬉しかった。


大人とか子どもとか関係ない。

通じる人とは通じるのだということを再確認できた。


おとうさんとおかあさんとは別の話をゆっくりしたかったので

「今週、電話して。約束しよう」と言ってもらってうれしかった。


マルテンが車で駅まで送ってくれる途中、

後部座席でりあなとれおんにはさまれて

人気者だったわたし。


2人のバラバラの話におなじように返事をしながら

ふと、聖徳太子が頭に浮かんだ。


車を下りて手を振っていると、れおんが

「さきちゃ~ん、かわいい~!」って言ってるよ、と

みっちゃんが爆笑して教えてくれた。

なんて嬉しい!

ちっちゃいオバちゃんが手を振る姿がかわいかっただけかもしれないが

51歳で4歳の子どもにかわいいと思ってもらえたことを素直に喜ぼう。


楽しい楽しい1日でした。
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by orandanikki | 2014-04-22 18:09