オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
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2014年 02月 12日 ( 2 )

無念

夫の病院に付き添ったのだが、

息子を産んでからはじめてだ~、と感慨にふけったり

雑誌Psychologieの記事にのめりこんだりしてるあいだに

夫がレントゲンを撮られてしまった。

く、悔しい!

だって、歯医者からレントゲンの写真付きの

はっきり治療ポイントの書かれた紹介状をもってきてるのに

なぜそこでもう1度、レントゲンを撮る必要がある?!


そして、そういう無駄なコストをかけられそうな危険があるのだから

なぜわたしが事前に電話をして、事前に紹介状を送り

当日、すぐ治療してもらえるようにトライしてみなかったのか?!


まだまだ修行の足りない自分にもガッカリ。

世の中はスタンダードに無駄なお金を使わせるようにできているのだから

鋭く見張っているのがわたしの役目なのに。

油断してるとすぐこうだ。


でもどっちみち優先順位はお金よりも夫の体だから、

やっぱり化膿の可能性をなくすためにも

前日から抗生物質を飲むのはやっておきたいから

ま、しょうがないか。


いつまでも悔しがっていてもなんの得にもならないから

仕事に没頭しよう。

今日もスピードスケートが楽しみだ!
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by orandanikki | 2014-02-12 21:38

2月11日

ひさしぶり(6日ぶり)にジムに行けた。

大丈夫かな、と思ったけど、やっぱり気持ちよく汗をかいて

元気になって帰ってくることができた。


晩ごはん、なにも用意していなかったので

夕方、アルバートハインで買ってきたもので――


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ソーセージを焼いて、ジャガイモ、トロトロのタマネギとマッシュルーム、

ザワークラウト、マスタードで。

体を動かしておなかがすいていたこともあるけれど

たまらないおいしさだった。


食べながら平野、平岡両選手の活躍を見せてもらった。

興奮しました。


iPodことポドラチコフ選手やホワイト選手と絡めずに

座ったままなのを見て

ちょっと誰かが(あいさつとかお祝いとかハグとか握手とか)

教えてあげればよかったんじゃないか、と夫と話していたら

「日本人だねぇ」と息子に言われてしまった。


あいさつを大切にする国、日本で子ども時代のわたしは

あいさつのできないシャイな子ども=なさけない子ども

=ダメな子ども、という扱いを受けつづけたので

擦り込まれているのだと思う。


オランダではあいさつをきちんとするように、なんて

一切、教えていない。

わたしが「ありがとう!」でしょう、と思うところでも

「楽しいね!」という表現をするし。

わたしもすっかり慣れてしまい、

後になって「ありがとう」と言い忘れたな、と思うことがある。


あいさつのできない子どもが恥ずかしいなんて、誰も思わない。

もちろん、あいさつができることもすばらしいけれど

あいさつができないことを馬鹿にしないこともすばらしいのだと思う。


そんなことが頭のなかを駆け巡った。

いまのわたしがあの舞台にいたとしたら……

もちろん、英語でおめでとうを言い合ったり

他の国の選手と仲間として喜びあうことはできるだろうけれど

喜びの表現はやっぱりシャイなんだろうな。


平野選手も平岡選手も、もしかしたらこれを機会に

やっぱり英語でみんなとコミュニケーションしたいな、と

思うかもしれないし。

そうでなくても、ものすごい快挙なのだから

あいさつなんてできなくてもぜんぜん大丈夫。


ううっ、ウォ~ッ、と言いながら見て、

楽しい晩ごはんでした。
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by orandanikki | 2014-02-12 05:19