オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
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2014年 01月 16日 ( 2 )

朝のひとりごと

ときどき、ものすごくだいじなメールを待っていて

それによって世界が別のものになってしまうくらい

重要で……

心臓、飛び出しそうになってメールを開くことがある。


一瞬で明暗が分かれてしまう恐い瞬間。

そんなことを何度も繰り返してきた。


いままでにも何度もあったじゃないか。

それで死ぬわけじゃないんだし。

でもやっぱり。


祈る気持ちで迎えた朝。

だいじょうぶだった。

放心状態でコーヒーを飲む。


ゆっくりゆっくりでいいから

だいじなことだけ、少しずつ形にしていきたい――


だいじょうぶ、ちゃんと向かっているから。

護られているから。


わたしがここで生きてる意味はあるのだから。


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先日、届いたお手紙(お楽しみのティーバッグ入り)。

手紙はいまでもカフェで読むのが好きだ。


彼女も20代。

外国暮らしのなかでの発見を綴ってくれたのを読むと

昔の自分を思い出すけれど

かといって、いまのわたしが彼女よりも

年を取り、経験を重ねた分、賢くて

なにかを教えてあげられるというわけじゃない。


たぶん、そんなことをしてほしくて

手紙をくれるのではなくて、

わたしなら共感しあえると思ってくれるから。

そのことがうれしい。


たぶんわたしは心の中で

昔の、どの年代の自分とも〈友だち〉でいつづけるから

年齢の境界がないのだろう。


ぶつぶつぶつ……

ホッとしたので朝からお喋りしてみた。


さて今日はそうじして、

新しいお友だちに心をこめて

ごはんをつくろう。
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by orandanikki | 2014-01-16 18:24

お茶の物語性

日本に帰国中の若い友だちのボーイフレンドと

スキポールでお茶をすることになった。

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2杯めのお茶とケーキ。

(ティーバッグを取っておいて、

お湯だけおかわりできるのが

スタバのいいところ。)


めずらしいシチュエーションなので一応、

「わたしと2人でお茶をしてもべつになにも問題ないよね?」と確認。

(あるはずないけど 笑)

首を横に振って、「ずるいっていうこと以外には」


嬉しい反応。

2人で家にあそびに来てもらうという計画が

なかなか実現していなくて。

戻ってきたら、今度こそぜひ。


オランダのテレビ番組、

村上春樹の本(見事に好みが分かれた)、

オランダ人、日本人、

研究の楽しみ……

色んな話が楽しかった。


25歳と51歳でも

ふつうに楽しくお喋りできる、というのはうれしいことだし、

この広い世界で

縁があってお話しする機会があるというのは

あたりまえのようで不思議なこと。


お茶はやっぱりステキな時間。

それだけで1つの物語のようだ。



晩ごはんは――

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夫が絶妙に焼いてくれたステーキ。

ニンニクバター醤油味を堪能しました。
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by orandanikki | 2014-01-16 04:45