オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
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2013年 04月 11日 ( 2 )

ハリー・ポッターでいちばん好きな言葉

昔、オランダ語で読んでいたハリー・ポッター。

ダンブルドア校長がハリーに言った、

とても印象に残っている言葉が

原語ではなんだったのか、知りたくて、

朝食の読書タイムに読んでいた

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban。

ようやく読み終わった。


'You think the dead we have loved ever truly leave us?

You think that we don't recall them more clearly than ever

in times of great trouble?

Your father is alive in you, Harry, and shows himself most plainly

when you have need of him. (...)'


死は無になることではなく、

誰かのなかで生きつづけること――


西洋・東洋を超えた考え方。


20年前には祖先と繋がっている日本的な考えを述べると、

かわいらしいね、と馬鹿にされることもあった。

かわいらしいね、と言ったイギリス人のご主人のことを

日本人の奥さんは(なんにもわかってないな、かわいそう)と思うと言っていた。


いまは西洋人は東洋的に、東洋人は西洋的に

なってきたような感じ。

(テレビを見ていると、亡くなった人と繋がりを感じている、という人が

いっぱいいる。)


わたしはオランダで、ケンカ越しになったりすることなく

自分の意思どおりに物事を進めていく方法、生き方を

しっかりと身につけたけれど、

いつも書いているとおり

おばあちゃんに護られている、という感覚が

いっそうパワーを与えてくれる。

なので、ダンブルドア校長の言葉にとても共感したのだ。


英語版のハリーポッターは夏休みに日本で買って

息子が夢中で読んでいたもの。

自分は12歳から読んでいたものを

わたしがいまごろゆっくりゆっくり読んでいるので

息子には呆れられたけど

英語で読むのがとても楽しかった。

第4巻も読んでみよう。
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by orandanikki | 2013-04-11 23:37

財務省

オランダってなにもないなぁ、っていう風景を見ながら、
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財務省へ。
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ヘンなオブジェ。

まったく必要性がないことにムダなお金が使われているような。

しかも、経済危機のずっと前に改築案が通ったそうで、

見事な建物ができたものの

経済危機のいま、最上階がガラ空きだそう。

困ってる人の住居にでも活用すればいいのに。


今日もあまり役に立たなかったが、個人的には勉強になる。

机上のプランと現実の差に関しては

ここで働いているエリートよりも理解している気がする。

その辺をお伝えできることだけでも少しはマシだろうか。

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インタビュー終了後、カフェに移動して

カルパッチョのサンドイッチ、トリュフマヨネーズがけをごちそうになる。

とってもおいしかった。

食後にきのうと今日のおさらいをした。

オランダ語と同じくらい英語でも対応できるように

勉強しなくては。


オランダ人は英語が得意でも、それほど得意でなくても、

日本からのお客さんがいる場では

徹底して共通言語の英語で通そうとして、

こそっとオランダ語でなにかを言い合うことがない、というのは

やっぱりすごいと思う。



帰りにまたスタバでミルクティーを買って、

店を出たとたんに、


えっ、こんなところに……


メルセデス?!


まさかの1秒のタイミングで

目の前を足早にメルセデスが歩いていくところだった。


「こんなところでなにしてるの?!」「仕事!」
「すごい偶然!!」「電話するわ!」
手を握り合って、おたがいの電車に。

先週、相談したいことがあったのだが

会えなかったのだ。

もういいや、と思ってたけど、やっぱり話せっていうことだろうか。

テレパシーがはたらいている、いい状態。

そしてやっぱり、

〈どこでもメルセデス現象〉で

彼女とわたしは縁があるようだ。
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by orandanikki | 2013-04-11 00:45