オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2015年7月14日

あきらめること、あまり人に求めすぎないこと――

心の断捨離をしようと書いたところだけれど、

結局、いつもどおり、

話し合って理解しあうほうをえらんでいた。


息子との関係がどん底になったとき、

この20年間は楽しかったにしても

結局のところは父とわたしの関係と同じになってしまうのかもしれない、

将来は仲たがいしたまま死んでしまったりするのかも、とまで思ったのだが。


そのまんま話してみたら、

「それは(父とわたしが)もとから仲が悪かったから」と

即否定された。

「20年間ではじめてこんなことがあるなんて

◎◎家(彼女の家族)よりずっといいよ」とも。


息子に言われなければ自信がもてないのが情けないけれど

自分の親との関係が響いてしまう。


でもマイナスではなくプラスに反映して

自分がやられて嫌だったことを変えてこれたのはよかった。

(自分が悪かったときにはきちんと子どもに謝る、とか。

何度も書いたことだけど。)


あとは息子が親になったとき

わたしにされて嫌だったことをまた変えていけば

世代が変わるたびに少しずつよい関係になっていけるはず。

(これも何度も書いた。)


なんだかちょっと世代を超えた伝言ゲームみたいだ(ぜんぜんちがうけど)。


まったく笑えなかった2日間、

これは体に悪い、と実感したので

脳に錯覚をおこさせるため

わざと笑ってみたりもした。


息子とまた心から笑い合えただけで

自分の体も家も喜んでいる感じがした。


息子が作ってくれた焼き飯で晩ごはん。

f0275876_2251958.jpg



焼き飯だけは誰よりもおいしく、ぱらっとできるようになった。



息子とわたしがギクシャクしても自分のスタンスを変えなかった夫。

実はその前に夫ともギクシャクしたところだったので、

なんともどこをとってもギクシャクだらけだったのだが、

ディスカッションはわたしと息子の得意分野(遺伝により脳が似ている)、

夫はちがうタイプの人として、

そこはいつまでも思いどおりにしようとしないように。


最近は仲がよすぎて依存気味だったので

ちょっと精神的な距離ができてよかった。


……ということで、落ち着きました。



f0275876_22143084.jpg


すっかり緑が深まりウサギたちが見えにくいけれど

昨夜はめずらしい鳥が来てるなぁ、と見ていたら

コツコツ木をたたくしぐさをしていて、

ググってみたらまさしく特徴ある羽根のキツツキだった。


昔ほど生い茂ってはいないけれど、やっぱりわたしにとっては

トトロのようなだいじな木。

我が家の3人をじっと見守ってくれてる気がする。
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by orandanikki | 2015-07-14 22:56
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