オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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2015年、まずはホームドクターへ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


元旦に夫の体調が悪くなって

今朝、心配で寝られなかったわたしは5時起き。

朝一でホームドクターへ行ってきました。


幸い、大丈夫だよ! と太鼓判押してもらえたので

夫は仕事へ、わたしはスタバでホッと一息ついてきました。


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「(悪い病気じゃないかと)心配してますか?」と夫に聞いている横から

「わたしが心配してます……死ぬんじゃないかって」と言うわたし。


あたりまえのように2人で楽しく過ごした大晦日も

実は最後だったりしたらどうしようーー

すぐに最悪のシナリオが頭に浮かんでしまうのだ。


そんなわたしにホームドクターは笑顔で

「彼は死ぬんだよ。

……いつかはわからないけどね」

ごもっとも。


オランダのドクターのこういうユーモアを交えた言い方が

わたしはやっぱりとっても好き。

一気に不安がやわらいでいった。


触診のあと、「その病気である可能性は

帰りに道で交通事故に遭うよりも低い」と言ってもらい、

念のためにいつでも飲める薬の処方箋を出してくれた。


あ〜、よかった。


ひさしぶりにホームドクターに会ったので

(去年は老先生にお世話になっていた)

ずっとやろうと思っていたwilsverklaringの作成について

聞いてみた。


病気か事故で自ら意思を伝えられない場合、

蘇生や延命を望むかどうかの意思の表明書。

安楽死について学ぶなか、自分に関してもやっておくべきだと

思っていたので。


wilsverklaringについて話しに来たいんだけど、と言うと

ごくふつうのことという感じに

「いいよ、自分の希望をあらかじめ書き出してみてくれるといいね」


ということで、今年こそはきちんとしておこうと思う。

将来の安心のために。

(ちなみに、一旦、作成しても年に1度はアップデートしていくことが必要です。)


夫とはこれからも楽しい時間をたくさん共有していけるよう、

おたがい気にかけあっていこう。


2015年もみなが健康でいられますように!
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by orandanikki | 2015-01-02 20:36
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