オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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ダジャレ

昨夜は手巻き寿司。

f0275876_1733299.jpg



いつもあるスモークサーモンやアボガドがないけれど

手前の味付け生ミンチ(タルタール)がトロっぽくておいしかった。


インターンシップで疲れた顔をしていた息子は

めんどくさくて一気に太巻き。


「エビとマヨネーズがおいしいよ」と言うと

「オスシメ?」と息子。

オススメとお寿司をかけていたのだ。


子どものときのダジャレがなつかしくなって

ひさしぶりに言葉ノートを開いてみた。


あち、あち、とヒーターをさわりながら

あっち、あっちと指をさしていたのが

人生初のダジャレ。


テニスをテレビで見ていて

「モニカ・セレシュだよ」と言うと

Tシャツをめくって「オナカ・セレシュ」と言ったのは1歳10ヵ月。


ロレッタというニュースキャスターを見ていて

「これはねぇ、おしっこ行くとき……

モレッタ」(2歳1ヵ月)


「センタクロースがたきにせんたくに行きました」(2歳3ヵ月)


ノートをめくっていると、わたしの頭のなかで

小さい息子の姿がありありと浮かび

声も聞こえてくる。

f0275876_17161221.jpg


写真や動画もいいけれど、

面白い言葉の記録もあとで読み返すととても楽しいので

オススメです。


わたしも父や母が記録してくれていたので

はじめて〈あいうえお表〉を見て書いた言葉は「かいじゅう」だとか

そういうことがわかるのが楽しい。


息子にも言葉の面白さ、記録して読み返すことの楽しさが伝わったようで

「この紅茶、ミントとバンドエイドの味がするね」という

彼女の言葉をポストイットに書きとめているのを

そうじのときに見つけてうれしくなった。


言葉をたいせつにするのは

人生そのものをいとおしく思っている気がするから。


親に気づかせてもらい、子に伝えていけば

会うこともない未来の孫の孫とも

つながっていられそう。


オランダ語から訳した物語も

ずっと残っていくもの。

言葉をとおしてつながることが、

わたしの人生のような気がする。
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by orandanikki | 2014-09-24 17:29
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