オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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贅沢な時間

ジムに行ったら貸し切り状態で、

夏のトレーナー、ミッキーと

気がついたらまた深~い話をしていた。


わたしは母の立場から、

彼は息子の立場から、

人間の生きる道、みたいなことを。


息子がおなかにいたときのことを

最近、強く感じていたという話。


先週はスーパートレーナーと

20年たっても女性にとってはそういうものなんだね、

残念ながら男性にはわからない感覚だ、と話したところだったが

ミッキーが「ぼくはかつて母のおなかに入っていたから」と

話していたのでビックリ。


日常生活のなかで忘れがちな感覚をもっているなんて

めずらしいしすごいね、と話す。


またしても人と気持ちのつながる瞬間だった。


ジムは体を鍛えるだけでなく、

わたしにとってはなぜだかこんな話のできる場所なのだ。


帰り道、今日はあまりにも暑いし

夏休み、ということで――


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豪華にラケット。


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空を見上げながら、

どんどん溶けるアイスをこぼさないように食べる。


筋肉を鍛えることが肝心、と

頭のなかでつぶやきながら。


老後の健康のためには

筋肉がとても重要なのだ。


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雲とアイス――


これだけでとても贅沢な時間。



晩ごはんは:

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はじめて、塩鶏といっしょに生のブロッコリーを焼いてみたのだが(夫が)

なかなかおいしくできた。


どこにも行かない夏はほんとうにはじめてだけど、

とってものんびり楽しんでいる。

バカンスに行くよりずっとバカンスみたいだ。
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by orandanikki | 2014-07-30 04:29
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