オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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危険な状況

ディック・ベルライン空軍大将のきのうのEenvandaagでの発言。

*プーチンの協力を得て分離派を説得してもらうほうが

調査者を守るため軽武装の兵士を送るよりも賢明。

軽武装の兵士が人質となり、

スレブレニツァの再来となる危険が大いに存在する。

参考までにこちらからどうぞ。


同じEenvandaagで軍事歴史家のクリスト・クレップは

「軍隊のミッション・ライトは存在しない」と言っている。


軽武装だろうがなんだろうが、

実際に現場にいる分離派にとっては区別がつかず

兵士であることにかわりはない。


自分たちをリスペクトしない不快な存在として

攻撃の対象となるかもしれない。


ぞっとする状況。


ティメルマンス外相のスピーチ自体はすばらしくても

戦争をしたい人たちにいまのオランダの状況が利用されない保障はない。


ルッテ首相が歴史にどう描かれることになるのか、

小国オランダの運命やいかに。
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by orandanikki | 2014-07-25 17:56
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