オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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選手団が帰国して

オリンピックから選手団が帰ってきた。

祝賀セレモニーの様子も楽しかったけれど、

De Wereld Draait Doorで何年後かにこの五輪を振り返ったら、という

話をしていて、わたしが感動したシーンを紹介していたのが嬉しかった。


ヨリン・テルモルスとコーチが1500メートルの金よりも

ショートトラックのメダルのほうが欲しかった、と発言してしまい

一部のヒンシュクを買い、中傷もあったけれど

彼女の発言はまちがっていないし、

ショートトラックのスピードスケート内での位置の低さを示していた、

彼女のまっすぐさをそんなに悪く思った人はいないはず、と

言っているのを聞いて、ちゃんと理解されていたことに安堵した。


金メダルを獲った1500メートルでは

まるで風が彼女を押していたみたい、と新聞に書かれていたそうだが、

彼女の背中を押していたのは亡くなったお父さんだったのかもしれない。


子どものときからガンコで我が道をいく子だった、と

お母さんも言っていた。

インタビューでぜんぜん飾らない彼女を見ていると

自然とこちらも笑顔になる。


よければこちらを見てみてくださいね。

最初はスベン・クラマーの背中の故障は本当か、という話。

次はカリン・クライボーケル(クライベウカー)と幼い娘のほほえましい姿。

(いつか彼女のことを回顧する番組を作るという案について。)

その次がヨリン・テルモルスの話です。

紹介したエーリック・ダイクストラも昨夏、お父さんを亡くされたそう。

同じような体験をしたことのある人ならわかるはずだが

なにか大きなことの起こった瞬間、感情が舞い戻ってくる。

このインタビューでその気持ちを素直に表して

ヨリン・テルモルスは皆の心をつかんだ、と話していた。


〈この金メダルはパパのもの〉という新聞記事を

だいじそうにスクラップしながら

見ると泣けてくるから見ちゃダメなのよ、とお母さんが言っていた。


次の五輪ではショートトラックでメダルが獲れるといいね!
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by orandanikki | 2014-02-25 05:24
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