オランダ暮らし満30年、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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勉強会 2月

昨夜は今年はじめての勉強&交流の会へ。

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毎回、座席の配置がちがって、今回は輪になって座るタイプ。

みんなの顔がよく見えて、恥ずかしがりなわたしは

これが落ち着かないというか、ニガテなんだな…。


べつに聴いてくるだけでいいんだよ、と自分に言い聞かすも

やっぱりなにか言いたくなってしまうのだ。


レベルの高い人たちの質疑応答に口をはさむのは勇気がいる。

なにか言いかけても、たいてい他の人とかぶさってしまう。

そんなとき、となりに座ってる仲良しのおばちゃんが助けてくれる。

「彼女がなにか聞きたいって」って言ってくれることもあれば、

耳元で「gewoon, harder!」と言ってくれることも。

そこでくすっと笑えるのが助かる。


もちろん、黙っていても問題ないし、

一言も話さずに帰っていく人もいるのだけれど

わたしの印象ではやっぱりなにか言ったほうが

みんなに評価される感じ。


終わってから声をかけてくれる人もいる。

ただ座っているだけじゃ、なんで来てるのかわからないから

声もかけづらいだろう。


オランダ人の話すふつうのオランダ語と

ほぼ変わらぬオランダ語で

まがりなりにも自分のことを話せるようになってきた……


26年半も住んでいるからあたりまえというか、

遅すぎる、と言うこともできるかもしれないけれど

空気を読んで、おかしくないことを言うのは

それほど簡単なことじゃないと思う。


これが自分の専門の会議であれば

言葉がカンペキでなくても内容で勝負すればいいことだけど、

ふつうの教養のある人との話はまた別。


オランダ語がいくらペラペラ喋れても

こういう場でだんまりではちょっと残念。


〈もう○○年も住んだのに!〉とかこだわらず、

ずっと勉強なのだと思えばいい。

一言、発言するだけで、次への自信につながるから。


仲良しもできて、今度、おばちゃん宅に4人で集まることになった。

それも楽しみ。


ゲストスピーカーの人もとても感じよかった。

前回、今回の女性はどちらも恥ずかしそうで

慣れない感じで好感をもった。

みんなやっぱりドキドキするものなんだ。


後で感想を述べ、

「みんなの前で質問するの、むずかしいの」と言って、

聞きそびれたことも教えてもらった。


まだみんなの前でぺらぺら喋れない、と思うよりも

51歳でもまだ成長できていることを喜びたいと思う。


また来月も楽しみだ。
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by orandanikki | 2014-02-05 19:53
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