オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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逆流性食道炎

この間、ホームドクターで

「もしかしたらこの病気かもしれないから、

家に帰ってwww.thuisarts.nlで見てみて」と言われて

〈reflux〉と書かれた紙をもらってきたのだが……


今日、見てみたらまさしくそのとおりの症状だった。

はて、refluxとは日本語でなんだろう? と思ったら、

逆流性食道炎だったのだ。


唇がいまひどく荒れているのも、

昔からずっと夜中に胸の奥がキリキリ痛かったのも

そのためだったんだ。


仲良しの友だちがこの病気だったけれど

へぇ、大変そうだな、と思っていた自分もそうだったとは。


とにかく、小さなことを心よりも胃が先に感じてしまうので

クリスマスから新年を無事に乗り切るために

食べるものだけでなく、おつきあいも慎重にせざるをえなくて

ご無沙汰してしまっていることも。

ごめんなさい!

落ち着いたら連絡するので、

もうちょっと待っててくださいね。



きのうはやっとおいしく飲茶が食べられたけれど

食べるのが大好きなわたしには

随分、少ない量だった。


でもとりあえず、

オメプラゾールの代わりにもらった薬も

徐々に量を減らしていこうと

1日に1錠のところを半分にしている。

余分なものは食べられないので

また簡単に1キロ体重が落ちてしまった。


オメプラゾールを何年も飲みつづけていたのは

ベルト・カイゼルに会ったとき

「ぼくも毎日、飲んでいる。

副作用がないから問題ないよ。

飲まないとすぐ胃酸が上がってくる」と言っていたこともある。

お医者さんが飲んでるんだから

わたしも飲んでていいだろう、と。


ベルトに会ったのはストレスから胃酸過多になって

体重がだいぶ落ちていたのだが、

「痩せちゃって」と言うと

「キミは痩せてないよ」と否定されてしまった。


なぜなら、たとえガリガリに痩せても

わたしの顔は健康的にまん丸だから。


今回のホームドクターも

わたしのことをぜんぜん心配していなかった。

まぁ、ほんとうに調子の悪い人は

こんな元気に見えないだろう、とわたしも思う。


気をつけていればおいしく食べられるし

ジムでも元気いっぱいに汗をかいて体操できる。


それにしてもやっぱり体操が内臓にもだいじなようで、

あのとき『ヨーロッパの100年』を訳し終わって

腰をひどく悪くしたことが

いまの健康につながっているのだな、

腰が悪くなってジムに通いはじめたのだから

ほんとうによかったのだ、と思える。


週に2度はジムに行こう、という気持ちだけでも

体が元気でいられる気がするし。


50歳にもなれば皆なにか体にあるものだから

病気ともうまくつきあっていきたいと思う。


とりあえず、病名がはっきりわかって

もやもやが消えたような気分です。


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昼間のツリー。

大きなサンタさんは昔、デヴィにもらったもの。

マトリョーシカのサンタさんもあって。

サンタさんだらけになりました。
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by orandanikki | 2013-12-20 03:52
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