オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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Anouk

きのうのパウ&ウィッテマンでのアヌークが

とてもカッコよかったので

リンク貼っておきます。

こちらから

コンサートを病気でドタキャンしてしまったのだが

悲しんでいる人はまだしも

「彼女には失望した」と言っている人には

「そんなふうに思うならもうコンサートには来ないで。

消え失せろ、よ!」と言ってのけた。

「病気は病気なんだから

仕方ないじゃない。

わたしはロボットじゃない」って。


それからズワルテ・ピットについて

黒人が傷づいていることに無関心なオランダ人に対して

恥ずかしい、というような発言をTwitterでしたところ

「自分のズワルテ・ピットたちと

シンタクラースを祝ってろ!」のような

中傷メッセージが何百も届いたそう。

(アヌークのいまのパートナーは黒人のよう。)


それをすべてそのまま(誰が言ったかわかるように)

ネットに載せてしまうほか、

アヌークに危害をあたえようという脅しに対しては

自分の住所を教えて

「来れるものなら来てみろ!」と対応したのだとか。

(「誰も来ない、意気地なし」と笑っていた。)


カッコいい!

ここまで強い人、すごい。


ユーロヴィジョン・ソングフェスティバルのときは

いつも予選落ちだったオランダを

自分の名曲Birdsで9位にもってきて

みんながあたたかな言葉をかけていたのに

こんなにもあっけなく

人の心は変わってしまうことに驚く、

と言っていた。


コンサートに来る人も減ってしまうかもしれない。

他のミュージシャンたちはそれを恐れてなのか、

ズワルテ・ピット問題に発言する

勇気がないのが残念だ、とも。


ズワルテ・ピットをどうするか、ということに関しては

とてもシンプルなこと、

ズワルテ・ピットによって傷つく人がいる以上、

このままではダメなのだ――という考えが

わたしと同じだった。


お風呂に入っているときに

息子がおもしろかったよ、と教えてくれたので

出てから再放送を見た。


「すごかったねぇ」と今朝、話す。

「コンサートに行こうか?!」などと。


とにかく、自分の意見を恐れずに言える強さに

感心しました。
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by orandanikki | 2013-11-27 04:04
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