オランダ暮らし30年目、やっぱり翻訳つづけてます!
by orandanikki
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小旅行

帰りの日が近づいてきたので、

行きたかったところへ。

f0275876_314543.jpg


まずは腹ごしらえ。

こんなところに座れてしまうのも、ツーリストだから。

ソーセージとトマトとケチャップをはさんで

つぶして焼いたパニーノが

ぱりっとしていて、とてもおいしかった。


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「昔はマルグリットのシュールレアリズムの世界みたいに

現実の生活もシュールで、そんなベルギーのことが好きで

誇りに思っていたのに……」


いまは社会が変わってしまって残念だ、と

ベルギー人の友だちが話していたのを聞いて、

大学生のころにシュールレアリズムが大好きだったのを

思い出したのだ。


行き先はブリュッセル、マルグリット美術館でした。

マルグリットの作品のなかにはめこまれた雲や自分。

いろんなものが幾重にもかさなるこの1枚が、

忘れてしまっていても自分のなかに残っていた

シュールレアリズムを

象徴しているような感じがした。


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雨のあとの、ぽっかり浮かんだ雲たちが

マルグリットを思わせた。


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今朝、新聞を取りにいって

ステキな男性や女性が颯爽と出かけていくなか

管理人さんとスッピンで長々と立ち話をしているとき

ブリュッセルに行きたいんだけど暑くて迷ってる、と言うと

「腕にさわるとしあわせになる像があるの。

いまの世の中、みんな、そんな恩恵にあずかりたいものよね。

ぜひいってらっしゃい」と言ってくれて。

その言葉で踏ん切りがついたのだ。


「なんだかややこしい名前の女性」と言っていたのだが

〈セルクラースの像〉だった。

大切な人たちのことを考えながら

なでなでしてきました。

(昔、家族みんなでやったのを思い出した。)


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小便小僧くんも健在。

服を着せるのはやめたのだろうか?


こんなにおもいきり観光客というのも気持ちいい。

旅人の気持ちになるのも楽しい。


いろいろ、大変だったことから距離を取ることができて

リフレッシュできた。

貴重な小旅行になりました。


もうすぐ帰ります!
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by orandanikki | 2013-07-27 03:47
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